喪服は赤ちゃん連れのときどうする?服装やマナーなどまとめ | きらりんぐEYES

喪服は赤ちゃん連れのときどうする?服装やマナーなどまとめ

   

突然お葬式に参列しなければならなくなってしまった!

こんなとき、まだまだ手のかかる赤ちゃんがいるママはとても悩みますよね。

赤ちゃんを連れて参列しても大丈夫なの?

一緒に出席するとして、赤ちゃんの服装やマナーは?

授乳やおむつ替えなどどうしたらいいの?

などなど、ただでさえ赤ちゃん連れのお出かけが大変な中、お葬式となるとさらに戸惑ってしまいます。

そんなママのために、お葬式での赤ちゃん連れのマナーや、赤ちゃんの服装について解説していきます。

赤ちゃん連れでお葬式に参列しても大丈夫?

赤ちゃんを連れて葬儀に出席するかしないかの判断規準は、故人との関係によって異なります。

親族の場合

お葬式に赤ちゃんを連れていくと考えた場合、一番の不安な要素は赤ちゃんの泣き声ですよね。

赤ちゃんは泣くのが仕事ですし、お葬式など慣れない場所、知らない人がたくさんいる状況で、全く泣かないとは考えにくいです。

特に、1歳前の乳児となれば大変ですよね。

葬儀の最中に、赤ちゃんが泣くと、そのまま座っているわけにもいきませんので、たびたび席を立つことになってしまいます。

しかも、授乳やおむつ替えが必要となりますから、席を離れなければいけないこともあります。

こういうことを考えると、赤ちゃん連れの出席は非常識なのではないかと不安になります。

親しくしていて可愛がってもらっていた近い親族の方の葬儀となれば、最後に顔を見せたいと思うものですよね。

亡くなった方が、親族の場合は自分の親・または兄弟に相談し、協力を得られるようであれば赤ちゃんを連れて参列しても良いでしょう。

ただし、まだ首すわり前の生後2~3ヶ月の場合は、まだ抵抗力が弱いので葬儀など人の多く集まる場所は、感染症などの心配があります。

ですので、生後2~3か月の赤ちゃんの場合は連れて行かないほうがいいでしょう。

首がすわり、お座りができ始める生後6か月過ぎ以降の赤ちゃんになると、両親や兄弟など周りの方に一時的なお世話のお手伝いを頼みやすくなります。

親族の葬儀であり、両親や兄弟などが手伝ってくれる状況であっても、参列するかしないかは、赤ちゃんの月齢を考慮する必要があります。

赤ちゃん連れで参列する場合の注意点やマナーなどは下で解説していますので合わせてご確認ください。

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親族以外の場合

親族以外の場合は、赤ちゃん連れの出席はしないほうがいいでしょう。

葬儀の最中に離席することは非常識ですし、なにより遺族の方々に気を遣わせてしまいます。

できることなら赤ちゃんを預けてママ一人で出席しましょう。

当日どうしても赤ちゃんを預けられない、などの場合には、欠席をして弔電を送るか、出席したとしてもお焼香だけ手早く済ませ帰宅するなどして、葬儀への長い滞在は控えましょう。

欠席して弔電を送る際は、欠席の理由とお詫びを必ず添えて送るようにしましょうね。


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赤ちゃん連れの場合のマナーと注意点

赤ちゃん連れで親族の葬儀に出席する際は、マナーや注意点をきちんと抑えて対処しましょう。

授乳するときは?

場合によりますが、斎場には遺族・親族の控室が用意されていることがあります。

授乳の場合は、そちらの控室を利用しましょう。

授乳ケープを利用するのもお忘れなく。

泣いてしまったら?

赤ちゃんが泣き出してしまったら、会場からすぐに離れましょう。

式の進行が滞る可能性があるからです。

その際にも、遺族・親族の控室を利用させてもらいましょう。

控室にすぐ移動できるように、あらかじめ決められている席次を、なるべく控室への出入り口に近いはしっこの席へ変えてもらっておくといいですね。

おむつをかえるときは?

おむつを替える際にも、斎場のトイレにおむつ替え専用のベットがない場合は控室を利用させてもらいます。

  • 葬儀の前に必ず変えておく
  • おむつ替えシートを使用する
  • 替えたおむつは必ず持ち帰る

など、できるだけ迷惑にならないようにするのがマナーです。

お焼香をするときは?

お焼香の際は、親・兄弟などに赤ちゃんをバトンタッチしてママ一人で行いましょう。

赤ちゃんを抱っこしながら行うのはNGです。

お焼香は最後に両手で合掌するのがマナーですので、赤ちゃんを自分でだっこしていてはできません。

ずっと控室にいてもいい?

親族の葬儀の場合、極端な話にはなりますが、葬儀の間、控室にいて赤ちゃんにつきっきりでお世話していてもかまいません。

頻繁に席を外すよりも、お焼香の際だけ一旦お世話を交代してもらい、お焼香をすませるだけというのも一つの手段です。

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赤ちゃん連れの場合の喪服は?

赤ちゃんを連れて葬儀に出席する際のママの喪服はどんなものがあるのでしょう。

女性の喪服の多くは、後ろにファスナーがついているものが多く、授乳を行うには適しません。

後ろファスナーの喪服で参列した場合、授乳の際に喪服を大きく脱ぐ必要があります。

肩を出して胸下ラインまで下げるとなるとかなり肌が見えてしまいますし、手間がかかります。

授乳ケープなどを利用して、後ろファスナータイプのもので参列するのも不可能ではありませんが、少しでも楽に授乳することを考えると、やはり前開きの授乳がかんたんにできる喪服がおすすめです。

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ですが、すでに喪服を持っていて、新しく買い替えるのはちょっと…という場合、レンタルという方法があります。

授乳期間に葬儀に出席する機会が何度もあるとは考えにくいので、レンタルで十分です。

翌日配送可能で、小物類も一式レンタルできたりしますので準備が楽、便利ですよ。

こちらのお店のものは、授乳対応の前開きなだけでなく、産後でまだ体型がもとにもどりきっていない場合にも安心なゆったりシルエットです。


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授乳の際には必ず授乳ケープを使用するのがマナーですよ。


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また、参列中に赤ちゃんがミルクを吐き戻してしまう場合なども考慮しておきましょう。

タオルやガーゼの用意、可能であれば替えの着替えなど持参していきましょう。

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赤ちゃんにも喪服を着せる?

葬儀での赤ちゃんの服装は、黒のフォーマル服があればベストですが、なかなか急に赤ちゃん用に黒いフォーマル服を入手するのは難しいですね。

購入したとしても、すぐにサイズアウトしてしまいますから、1回きりの着用になってしまいます。

実際のところ、赤ちゃんに喪服を着せないといけないという厳しいマナーはありません。

喪服の代用として、できるだけシンプルで、黒、グレーなどの色の洋服を着せましょう。

白シャツにダークカラーのパンツなどでも十分です。

靴下や靴も黒やグレーなどのダークカラーのものを履かせましょう。

ただし、ジーンズ素材やパーカーのようなカジュアルすぎるものは避けましょう。

フリルやリボンなどの華やかな装飾のあるものもNGです。

ワンポイント程度は仕方ありませんが、柄のつかない無地な服を選ぶのがマナーです。

靴はローファーなどきちんと感のあるものがベストですが、ダークカラーのスニーカーでもOKです。

とはいえ、赤ちゃんに普段から黒などのダークカラーを着せているママは少ないですよね。

ついつい明るいカラーやかわいらしいデザインのものを選んで着せていることが多いです。

そんな方に便利なのが、赤ちゃん用のブラックフォーマルのレンタルです。

なママの喪服と一緒にレンタルできますので大変便利ですよ。

ぜひ活用してみてください。

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まとめ

赤ちゃん連れでの葬儀の際の、気になるマナーや服装などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

まず大切なのは、赤ちゃん連れで葬儀へ出席するのは親族の時のみということです。

親族でなくとも親しくしていた故人を見送りたいという気持ちがある場合は、赤ちゃんを預けて出席するなど、遺族に迷惑をかけないことが大切です。

親族の葬儀で赤ちゃんを連れて出席する場合にも、きちんと事前準備をし、しっかりとした挨拶や、赤ちゃん連れで迷惑をかけるかもしれないことを事前に了承を得ることで、遺族に余計な気遣いをさせずにすむようにしましょう。

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