犬猫以外でマンションで飼いやすいペットランキング!デメリットも調査

      2017/09/29

ペットの王道といえば、犬や猫。

しかし、犬猫は、多少なりともスペースが必要ですし、マンション、しかも賃貸となるとご近所問題などもありためらう方もいるでしょう。

何か動物と暮らしてみたいけど…犬猫以外で飼いやすいものはないのかな?

そうお考えの方に、フジテレビ系「バイキング」で紹介された「意外と飼いやすいおもしろペットベスト5」をもとに、ランキング形式でお伝えしていきます。

ランキング協力:ZOO恵比寿

第5位 はりねずみ

はりねずみは実はすごく人になつきやすい動物です。

なつくだけでなく、人を覚えて、飼い主には針をたてなくなるというからかわいくないですか?

小型のケージで飼うことができるので、スペースもとらず、飼いやすいちょっとかわったペットとして、ここ数年人気が急上昇しています。

背中の毛は堅いですが、お腹の毛はやわらかく、体臭もないんですよ。

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最近では、ハリネズミカフェもあったりしますので、気になる方はまずハリネズミカフェに行ってみるのもいいかもしれませんね。

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第4位 ケヅメリクガメ

かめって、水の場所と陸の場所と両方をつくってあげないといけないイメージなのですが、リクガメは水辺がいらないんです。

水辺がいらないだけで、小屋の掃除がとても楽で、飼いやすさが全然違います。

ただし、リクガメは成長すると1mを超すものもいます。

日光浴を兼ねて一緒にリードをつけて散歩もできるというメリットもありますが、大きくなると飼えないという方はやめておきましょう。

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第3位 メンフクロウ

ハリーポッターの影響などもあり、癒し効果があると女性を中心に人気が出ているフクロウ。

部屋の中で放し飼いにする人が多く、ごはんで呼ぶと自分の手元に戻ってきてくれるんです。

人に慣れれば頭を撫でたりすることも可能で、触れてみると羽はふわふわでとても気持ちいいんですよ。

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ただし、フクロウは性質上、全く鳴かない鳥ではありません。

メンフクロウの鳴き声は、結構耳にキンとくる鳴き声なのです。

番組内では、いいところしか紹介していなかったのですが、手間などはかからず飼いやすい部類なのかもしれませんが、ペット不可のマンションでこっそり飼うのはまずむいていませんし、ペット可であっても声がひびかないように配慮する必要はあります。

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第2位 リスザル

リスザルはペットとして認可されているサルの中でも、とくにおとなしく人懐っこい性格。

飼い主とのコミュニケーションを好むので、一緒に遊べるいいパートナーになります。

普通のサルと違って、ボスをもたないので、飼い主が子供であっても、子供のほうがボスとして生活できます。

雑食性で、野菜や果物を好んで食べます。

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こちらも番組内ではいいところばかりを伝えていましたが、知人でリスザルを飼っていた人がいたのですが、そのときに聞いた話をお伝えしておきます。

小さくてもさるはやはり知能はかなり上で、そして、小さい手はかなり自由自在に器用につかえるので、ペットとしてなめているとイタズラが結構すごいんです。

知人の家のリスザルは、小型の卓上加湿器の水のタンクを覚えて、自分で開けて、水をぶちまけるといういたずらを何度もしていました。

また、自分が食べようとしていたりんごを手でもって逃げて、おいしいところだけかじってしまうなんてことも多々。

とてもかしこいしすばしっこいので、しつけをしっかりすることが飼いやすくする大前提。

きちんとしつけをする覚悟で飼い始める事が大事です。

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第一位 ミーアキャット

ミーアキャットって飼うことができるの?って人も多いでしょうね。

ミーアキャットは、小動物の中でも寿命が約10年と長めで、時間をかけてじっくりと育てていくことができます。

小型のケージで飼うことができますし、えさは、ドックフード(ドライ)をふやかして与えるのが一般的。

希少動物ながらも、手間がかからないので人気です。

 

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犬猫以外の動物を飼うことのデメリット

犬猫よりも小さくて、でも十分にコミュニケーションがとれて、飼いやすいとなると、マンション暮らしの人などはとくに「いいじゃん!」ととびつきがちなのですが、犬猫以外を飼うことにデメリットはないわけではないのです。

動物病院の問題

まず、動物病院の問題。

いわゆる動物病院というのは、主に、犬や猫をみてくれる病院のことをいいます。

今回紹介したようなちょっとめずらしい動物ではなくても、たとえば、ハムスターだったりフェレットだったりうさぎだったり、比較的なじみのある小動物であっても、一般的な動物病院でみてもらえない場合は多々あります。

何もなく一生健康であればいいのですが、もしものことを考えて、飼うことを決める前に、自宅から行ける範囲にそういう病院があるかないか、探しておきましょう。

もし、ないのであれば、何かあったときはもう覚悟をきめることになります。

そういうことも含めて検討が必要です。

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ペットホテル・ペットシッターの問題

次に、ペットホテルやペットシッターの問題です。

ペットが病気になる可能性よりも、自宅を開ける可能性のほうが高いかもしれません。

出張だったり、旅行だったり、帰省だったり。

そういう場合に、みてもらえる人がいるか、場所があるかも調べておく必要があります。

これも病院と同様、小動物は受け入れ可能なところが少ないのが事実。

そして、ちょっとかわった動物になるとなおさら受け入れ可能なところは減ります。

ペットは普段の自分の生活を楽しくしてくれますが、飼い始めたのが理由でお泊りが一切できない、という規制になる可能性もあることを理解しておきましょう。

また、預けることができないなら、一緒に連れて帰省すればいいか、と考えるかもしれませんが、動物を連れて移動するにもルールがあります。

そのあたりも調べておく必要があります。

引っ越しの問題

犬や猫がOKな賃貸マンションは増えてきました。

しかし、ちょっとかわった小動物というのは、一般的なペットOKの範疇なのか微妙なところです。

おそらくよくある「小動物」の範囲なのは、うさぎ、フェレット、ハムスターあたりのことをいいます。

リスザル、ミーアキャット、フクロウなどは、引っ越しのときに大家さんOKが出ない可能性もあることを考えておきましょう。

まとめ

バイキングでは、おすすめポイントのみを紹介していましたが、どんな動物であれ、一緒に暮らすにはメリットもデメリットもあります。

かわいいという一時的な感情だけではなく、よく検討して、飼うと決めたら、一生の責任を負う覚悟をしてくださいね。

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