奥様は取り扱い注意最終回結末を考察!綾瀬はるかは撃たれて死んだ?

      2017/12/07

日本テレビ系水曜22時「奥様は、取り扱い注意」。

12月6日の放送で最終回を迎えましたね。

最終回ごらんになりましたか?

菜美(綾瀬はるか)さんのアクションシーンがこれでもかってくらい満載でした。

見どころはそれだけではなく、やはり、菜美と、愛する旦那さま(勇輝・西島秀俊)さんとの直接対決がどうなるかってところ…でしたよね?

そして最終回のラストは…

ここでは、「奥様は、取り扱い注意」の最終回のラスト、銃声の意味を考察してきます。

※こちらの内容には、ネタバレ要素を含みますので、知りたくない方はご注意ください。


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最終回の綾瀬はるかと西島秀俊のやりとりまとめ

最終回。

菜美(綾瀬はるか)は、優里(広末涼子)さんをぼこぼこにした悪い奴らのボス・横溝(玉山鉄二)と対決します。

この対決に行くか行かないか、これは菜美にとって大きな選択となりました。

旦那の勇輝(西島秀俊)は、菜美にはおとなしく奥様として生きてほしいと願っていました。

しかし、菜美は、自分の友達を助けることに迷いは一切なく、勇輝の頼みを聞く耳を持ちません。

ごくごく普通に考えると、やっと手に入れた愛する旦那さまと普通の生活なのですから、それを壊すことと天秤にかけられると、おとなしくいることを選ぶ、もしくは友達のために横溝との対決を選ぶとしてもとーっても迷うと思うんですよね。

それくらい、結婚って、家庭ってすごく存在の大きなもの、なはず。

でも、菜美は、そこまで迷いがあるようには見えませんでした。

むしろ、自分が横溝をやっつけにいくことをなぜ旦那さまが理解してくれないのか、心の底からわからないような様子でした。

そんな菜美を見て、諦めたかのように、勇輝は動きやすい服装を着て、横溝との対決へ出かけていく菜美の背中をおしてあげます。

そんな勇輝に、「わかってくれたんだ」といわんばかりの菜美の表情でしたが、「君が帰ってきたときに僕がいなかったら、もう二度と会えないと思ってくれ」と勇輝はいうのです。

この意味は…

「別れ」

ですよね。

「おとなしくしない菜美をもうかばいきれない、だから、もう僕達は夫婦ではいられない。もうごまかして上を説得することもできない」

これが勇輝の言葉の真意なはずです。

しかし、菜美は出かけていっちゃうんですよね…

もうちょっとためらってほしい…と見ていて思ってしまうくらい潔い姿です。

冷たいって菜美は最終回の中で何度も旦那さまに言いましたが、菜美のほうが、旦那さまに対して冷たいように見えた人もいるのではないでしょうか?

そうして…菜美は横溝をやっつけて、つかまっていた京子(本田翼)をつれて帰ってきます。

自宅へ戻ると…

もう二度とあえないと思っていた旦那さまが迎えてくれます。

笑顔で。

しかし、その手には銃が握られており、勇輝は菜美を狙うんですよね。

菜美はそんな旦那さまを「やっぱり愛している」と確信し、画面は切り替わり、銃声だけが聞こえました。

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綾瀬はるかは撃たれて死んだ?銃声の意味は?

とーーーっても単純に考えると、

  • 菜美は勇輝に撃たれて死んだ
  • 菜美は勇輝に撃たれるところだったがそこからまた対決になり結局は仲直り

この2通りかと思います。

結局は仲直りっていうのは、最終回の冒頭の二人のアクション・シーン(騙し合っていたことをお互いに本音で話したところ)のような感じのことですね。

でも、でも。

今回ばかりは、二人が一時的に仲直りしたところで、勇輝が菜美をかくまうと勇輝の立場が悪くなるし、逃げ道もないでしょう。

下手すると二人ともつかまってしまって、お先まっくら…

頭もそれなりにきれる二人がそんなことをするとは思えないです。

じゃあ??

  1. 勇輝が菜美を殺したことにして、菜美はまた別の戸籍を得て生きていく→二人は一緒
  2. 勇輝が菜美を殺そうとしたけど結局菜美に逃げられたことにして(本当は逃した)二人は別々に生きていく
  3. 菜美が勇輝を殺したことにして、勇輝は別の戸籍を得て生きていく→二人は一緒
  4. 勇輝が菜美を本気で殺そうとしたが、菜美と互角にやりあって、結局は菜美は逃げる→これからも菜美は闇の世界で生き、勇輝は菜美を追いかける

考えられるパターンはこんな感じ?

有力なのは、4番でしょうか。

二人は愛し合いながらも、敵として追いかけ逃げる間柄になり、菜美はスリルを楽しみながら生きていくのです。

結局はね、菜美はスリルがほしい、そして、勇輝は菜美におとなしい奥様になってほしいというよりは、やはり、かっこいい菜美でいてほしいって思ったりしているのではないでしょうか。

かっこいいスリルを楽しむ菜美が嫌いじゃない…んだけど、菜美を愛していて守りたいから、おとなしく奥様しておいてって言うしかなかったっていう。

なんだかそれはそれで理解できませんか?

ちょっとあぶなっかしくっても、自由に自分の信念を貫く人って魅力的ですから。



まとめ

「奥様は、取り扱い注意」の最終回の結末の考察をしてみました。

ごく普通の夫婦にはなれなかった二人ですが、菜美と勇輝は二人は二人なりの愛の形みたいなものをみつけているって気がします。

こんな恋愛して、こんな結婚したら、別の人との恋愛も結婚も面白くなさすぎて無理な気がしますね。

西島秀俊さんが旦那さん役としてキャスティングされている時点で、最初っから、西島秀俊さんと綾瀬はるかさんのアクション対決がラストにひかえていて、日本版「Mr.&Mrs.SMITH」みたいな話に違いない!と予想する人がたくさんいましたが…

そのあたりはみなさんのご想像どおりだったものの、最後の最後は「Mr.&Mrs.SMITH」よりもスリリングでしたね。

続編があるのでは?とも一部では言われていますが、あるのなら、二人は生きているはず…?


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