家計簿が誰でも簡単に続くクリアファイル術と節約買い物テクニック

      2017/10/12

3月22日放送の関西テレビ「ゆうがたLIVEワンダー」で紹介された「1年間で50万円貯金できる誰もの簡単!節約テクニック」をまとめました。

誰でも簡単に節約できるテクニックベスト3

第3位 財布のカードは4~5枚程度に絞る

自分のお財布を用意してください。

中に何枚のポイントカードが入っていますか?

多い人は50枚以上入っているのではないでしょうか。

よく考えてみてください。

50枚あるポイントカード、有効期限内に全部貯まっていますか?

貯めようとはするものの、結局たまらないカードのほうが多くはないですか?

多くのポイントカードを持っていても、たまらないカードは持っている必要はありません。

よくいくところのカード4~5枚だけをお財布に入れておきましょう。

有効期限がなかったり長かったりするもので、頻繁には行かなくても不定期に行くことがあるようなお店のカードは(家電屋さん、車関係、スポーツ用品店など)別に家で保管しておき、行くときいお財布に入れるといいですね。

基本的には、1週間以内に使うものだけを入れておきましょう

よく使うカードだけをお財布に入れることで、余計な買い物を控えることもできますし、ポイントが分散せずに貯まるため、あちこちにためて還元されない状態ではなく、集中して貯めて還元できる状態になります

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第2位 冷蔵庫の中は古いものを手前に

自宅の冷蔵庫を開けてみてください。

一見整理して見えるきれいな冷蔵庫でも、手前n新しいもの、奥に古いものが入っていたりはしませんか?

ついつい、新たに買ってきたものを手前から入れてしまうのですが、ここは一手間かけて、古いものを手前に新しいものを奥に入れるようにしましょう

こうすることで、買っていたのに忘れてしまうこともなく、賞味期限が切れる前に食品を無駄なく使えるようになります。

賞味期限が切れてしまって捨てる=お金も無駄になるということです。。

そして、大きなお徳用サイズのドレッシングなどは、実際割安になるので買いがちですが、大きいものを買う前に、小さいサイズを買って、味や使う頻度などを試してみてから、使い切れそうだったら大きいサイズを買うようにしましょう

お徳用サイズを買って使い切れないのであれば、結果としては無駄になってしまいますので注意です。

ホワイトボードを活用する

冷蔵庫に何が入っているかわからなくなりやすい人は、ホワイトボードを冷蔵庫に貼っておいて、中身を書いておくのがおすすめ。

どこに何が入っているのかもわかりやすくしたほうがいいので、ホワイトボードを冷蔵庫と同じ段数に区切り、冷蔵庫の一番上の段はホワイトボードの一番上の段、というように対応させて書いておくようにします。

自分だけでなく家族の誰が見てもわかりやすくていいですし、冷蔵庫を開けてからごそごそ探す時間も少なくなるので、電気代の節約にも○。

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第1位 出し入れ簡単クリアファイル家計簿

家計簿ってつけようと思っても、なかなか面倒で続かなかったりして結局3日坊主で終わってしまう人も多いのでは?

今まで家計簿をちゃんとつけられなかった人におすすめの簡単な方法があるんです。

それはクリアファイル家計簿。

  1. ↓こういうタイプのクリアファイル(冊子になっていて上からのポケットがついているタイプ)を用意します。クリアファイルは100円ショップでも手に入りますが、日にちで管理するので、31ページ以上あるものを選ぶようにしてください。
    キングジム/シンプリーズ クリアーファイル 透明 A4タテ 20ポケット 青
  2. 紙の表と裏に一ヶ月分の日付を書いて、ファイルに入れていきます。
    1ページ目が1日、2ページ目が2日、3ページ目が3日、となる感じで1ヶ月分のページをつくります。
  3. 1ページごとに2000円ずつ入れます。(1日あたりの費用は家計の予算によって変えてください)
  4. あとは、その日の日付のページの2000円を財布に入れて、買い物に行き、その予算内の買い物におさえるようにするだけ。
  5. 帰宅後は、おつりとレシートをその日のページに戻します。

この家計簿は、基本的に収支を記入しません。

記入なしですが、いくら使っていくら残ったかを現金で目で見て把握できるので、1日1日目標を作って節約を頑張れるというわけです。

1日2000円でどう買い物するか?節約上手になる買い物術

  1. スーパーに入る前にチラシをチェック。(自宅か店内に入る前に入り口付近にあるチラシで)※できれば事前にチラシの特売情報をもとに献立を決めておくとより無駄がなくなります。
  2. 1回スーパーを最初に1周してどんな食材があるかなどをチェック。
  3. 頭で計算しながら考えて買い物をする。 ※例えば、ヨーグルトなど、3個パックのものと6個パックのものがあったとして、6個パックのほうが1個あたりが安いという場合、つい6個パックを買ってしまいがちですが、家族の人数などを考えて、安さよりもたべきれる量であることを基準に買いましょう。多く買って無駄にしてしまうようなら1個あたりは高くなっても食べきれる個数を買うほうが節約になります。

まとめ

無理しずぎずに、ちょっとした工夫で節約し、把握するという節約術。

節約などで重要なのは、一度に大きな節約をするよりも、続けていくことです。

ですので、無理をしてしまって続けられないのが一番よくありません。

今回のように、予算を決めて、頭で考えて使うことで、意識が変わり、それが節約に繋がります。

2,000円予算の中で余ったものは、たまの贅沢なお肉を買ったり、外食や旅行資金へまわしてもいいですし、もちろん貯金にもまわせます。

今までどうしても家計簿が続かなくて、なんとなく何かにお金を使ってしまっていた方!

細かく家計簿をつけなくても1ヶ月予算内でやっていけるので、楽ちんですしおすすめですよ。

ぜひお試しくださいね。

もっと詳しく知りたい方はこの本をどうぞ♪

”お金を入れるだけ”で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿 [ いちのせかつみ ]

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