疲労回復ジムとは?札幌のおすすめ店舗と料金まとめ | きらりんぐEYES

疲労回復ジムとは?札幌のおすすめ店舗と料金まとめ

   

今年の冬は、例年以上に冷え込んでいますね。

札幌の冬も例外になく寒いです。

寒さにさらされると、「血流の悪化」や「姿勢の悪さ」に加え、「運動不足」にもなりがち。

そんなことが原因で、なんとなくの体調不良を感じたりはしませんか?

疲れやすくなったり、疲れがとれにくくなったり、ストレスを感じたり…

2017年、「疲労回復」を目的とするジム、その名も「疲労回復ジム」というものが誕生し、2018年注目をあびています。

ここでは、話題の札幌にある疲労回復ジムについてお伝えしていきます。

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疲労回復ジムって?

まず、疲労回復ジムについて簡単にお伝えします。

ジムといえば、筋トレや有酸素運動をするところというイメージが強いのではないでしょうか。

ジムに通っている人は、体型維持のためにトレーニングをしている人だったり、ダイエット目的の人だったり、そんなイメージでしょう。

筋トレや有酸素運動は、結果を出そうと思えば、ツライことをがんばる必要があります。

しかし、疲労回復ジムのトレーニングはちょっと違うんですよ。

  • 体のゆがみや姿勢を整えることを目的としていたり
  • マシンやダンベルなどは使わずに、自分の体重をつかってストレッチやトレーニングをしたり
  • 瞑想することで、ストレスを発散したり集中力を高めたり

今までのジムでの運動のイメージとは少し違った、キツイことをがんばれない…とジム通いが三日坊主になってしまったことのある方にもおすすめのトレーニング内容となっていることが多いです。

通常ジムでトレーニングをすると

  • 疲れた…
  • やりきった…
  • がんばった…

そんな気分になるものですが、疲労回復用のトレーニングのあとは

  • 体が楽になった!
  • 気持ちがすっきりした!
  • 睡眠の質が上がりそう!
  • 仕事がんばれそう!
  • 肩こりがましになったかも!

こんな気分になれるものが多いんです。

トレーニングプログラムの形式は、

  • マンツーマンのパーソナルトレーニング
  • グループレッスン

などジムによっても様々です。

自分にあったものを選ぶといいでしょう。

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札幌市内の疲労回復ジムのおすすめは?

2018年2月現在、札幌市内には、話題になっている「疲労回復ジム」という肩書のジムは残念ながらないようです。

ただし、心と身体のコンディションを整え疲労回復効果のあるトレーニングを実施しているジムはありますので、今回はこちらをご紹介していきます。

スポーツクラブNAS

関東を中心に、全国にたくさんの店舗をもつこちらのスポーツクラブは、「カラダだけでなくココロも明るく元気にする」をコンセプトに、目的に合わせた様々なサービス&プログラムを提供しています。

→プログラム詳細はこちら。

気になるご利用料金は、入会事務手数料3000円(税別)、月会費6200円(税別)~18600円(2名以上税別)です。

詳細は、各店舗のHPでご確認ください。

スポーツクラブNAS 札幌

→スポーツクラブNAS 札幌 HP

スポーツクラブNAS 東札幌

→スポーツクラブNAS 東札幌 HP

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サッポロファクトリーフィットネスクラブ

「明るく広々とした空間で、心地よいトレーニング」がコンセプトの、ラグジュアリー感あふれる、洗練されたジムです。

20種類以上のプログラムがあり、自分に合ったセレクトができます。

→プログラム詳細はこちら。

期間限定で、トライアル会員として、全ての施設を利用することができますよ。

1ヶ月トライアル(30日間)が、15,000円(税別)。

入会金は10,000円(税別)、月会費は5,900円(税別)~13,000円(税別)となっています。

→サッポロファクトリーフィットネスクラブ



PENT SEPT(ペントセプト)

 

月会員になるほど、定期的に利用できないけど、たまには、ジムに行ってみたい方にオススメなのが、こちらのジムです。

京王プラザホテル札幌になかにある、フィットネスクラブ。

ジムやプールなどを、宿泊者なら1,000円から、ビジターなら4,320円から利用することができます。

ただし、2018年3月16日~5月15日は、リニューアル工事の為、臨時休業なのでご注意ください。

→ペントセプトHP

まとめ

日常生活には、多かれ少なかれストレスがあり、心身共に疲労がつきものです。

たまってしまった疲労を軽減できる「疲労回復ジム」は、現代のみなさんがかかえる悩みを軽くしてくれるジムです。

運動が苦手な方でも、ちょっとだけ、見方を変えてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したのは、「疲労回復ジム」という特化した専門ジムではありませんが、今後流行とともに札幌にも疲労回復ジムが今後、どんどん増えていくのではないかと思われますよ♪

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