ようこそ、わが家へ第7話ネタバレあらすじ感想模倣犯は万里江珪子は?

      2016/12/12

フジテレビ系月曜21時「ようこそ、わが家へ」。

5月25日放送の第7話あらすじ感想についてまとめました。

第7話 あらすじ

倉田家に次々と嫌がらせを繰り返す“名無しさん”。健太(相葉雅紀)は、家に仕掛けられた盗聴器を逆に利用しようと思いつく。家族全員の留守を装って“名無しさん”をおびき出し、顔を確認しようと考えたのだ。

決行当日。健太が七菜(有村架純)と身を潜ませていると、“名無しさん”が現れた。しかし、健太たちは“名無しさん”に気づかれてしまう。逃げる“名無しさん”を追う健太と七菜。だが、2人は“名無しさん”の逆襲に遭い、七菜を“名無しさん”から庇おうとした健太が刺されてしまった。様子を見に来た神取明日香(沢尻エリカ)の通報で、健太は病院に搬送。“名無しさん”は逃走してしまった。

家路を急いでいた太一(寺尾聰)は自宅前の騒然とした雰囲気に呆然。木下巡査(夙川アトム)から健太が刺されたことを知らされた太一は、さらに明日香から状況を聞き、動揺する七菜を落ち着かせる。そして、太一は珪子(南果歩)に連絡。

珪子は一緒に行くはずだった下村民子(堀内敬子)にキャンセルされたため、波戸清治(眞島秀和)と旅先で2人きりの夜を過ごそうとしていた。すると、そんな状況からか波戸は珪子に自分の想いを告白。その時、珪子の携帯電話が鳴る。太一から健太の急を知らされた珪子は病院へと急ぐ。

病院で倉田家の面々、明日香が健太の緊急手術を不安の中で待つ。そこで七菜は、元カレの辻本正輝(藤井流星)にストーキングされていることを家族に打ち明けた。

引用:フジテレビ

健太の手術は無事終了し、多少の違和感が残るかもしれないが日常生活レベルでは問題ないと言われた。

そんな中、容疑者が確保されたと言われ、面通ししに警察へ行くと、そこにいたのは、万里江だった。

万里江は逮捕された。

事件の概要はこうだ。

きっかけは恋愛トラブルだった。

万里江は、読者モデルとして活躍し、もともと男遊びも派手でちやほやされていた。

その万里江が、辻本を好きになり、告白したものの、辻本に「好きな人がいる」と振られた。人生初の失恋。

その後、辻本と七菜が付き合いだしたことで、万里江には激しい怒りが芽生えた。

それから、万里江は七菜の携帯を盗み見て、二人のやり取りを監視していた。辻本と七菜がハダカで抱き合う写真もこっそり自分の携帯にデータを転送。

その写真をネタに辻本を脅して、写真をばらまかれたくなければ七菜と別れるよう言った。

辻本はアナウンサーを目指す七菜のことを考え写真をばらまかれては困るので、狙い通り、辻本と七菜は別れたが、その後も、辻本は万里江がおかしなことをしないか見守っていた。

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万里江は辻本の悪いウワサを流し続けたが(高校のときの元カノにストーカーしてたとか)、それでも辻本が七菜を見守る姿を見てさらに憎悪がふくらんだ。

そんなとき、倉田家に嫌がらせが続くのを知って、便乗することにした。

健太が珪子に買ってあげたゼラニウムを引っこ抜いたのも、防犯カメラに隠れて車に傷をつけたのも、家にしのびこんで七菜の携帯を盗んだりハイヒールを移動させガスにメッセージを結び付けたのも万里江だった。

万里江は七菜と辻本が付き合っていたときに、七菜のことをもっとさぐるために、盗聴器をしかけていたものを今回のいやがらせに利用したのだった。

万里江は女子アナへの階段を上っていく七菜が気にくわなかったので、最終面接の直前に写真添付のメールを送った。

健太を刺した日、万里江は七菜が保存している他の辻本との画像を狙って倉田家に侵入し、護身用に持っていたナイフが偶然ぶつかったときに健太にささった。

鍵をつけかえた倉田家の勝手口から侵入できたのは、こっそり七菜の荷物から鍵をとり気づかれない間に合鍵を作ったからだったが、その様子などを辻本が警察に話したため、万里江は逮捕された。

健太は、こういった事件の内容を見舞いに来た明日香から聞くが、健太はナイフは七菜の方向に向かって行った気がすると言う。

一方、七菜は、辻本を誤解していたことを謝り二人は和解する。

その数日後、また見舞いに健太のところへやってきた明日香は、健太と事件について検証する。

最初の花壇を荒らしたり、自転車のサドルにいたずらしたり、猫をポストへ入れたのは、万里江ではないので、きっとニット帽の男だと推定される。

しかし、盗聴器も家にあったのは二つだが、万里江は一つしかしかけてないと言っており、家の5万円がなくなったのも、万里江ではない。

これもニット帽の男なのか?という疑問が残った。

そんな中、珪子は陶芸教室の際、波戸にブローチを返す。

そして、太一は会社で、先日の3000万円のドリルの販売先として、イーグル精密という新規取引先が上がっていた。

イーグル精密は2年連続の赤字で、決済条件は手形。

問題がありそうに思った太一は、イーグル精密と取引がある青葉銀行に行き、信用調査をお願いした。

イーグル精密は業績が悪化していて、担当の登戸支店は融資金を回収する方針をとっているとのこと、手形決済は回避したほうがいいと忠告される。

太一は、真瀬にイーグル精密は新規取引は見合わせるべきだと言うが、真瀬(竹中直人)は社長にもう報告済みで、承認されていると一蹴されるだけだった。

社長に抗議しようという西沢(山口さやか)だが、太一は報告書は上げるが、判断は社長に任せると言う。

だが、銀行から、イーグル精密はここ数か月なんとか綱渡りをしている状況で新規取引なんてとんでもないと電話を受ける。

太一は社長に、そのことを話しに行くが、社長は真瀬から、三和エレキとのM&Aの話があり、来期は黒字化すると報告を受けているという。

太一の情報不足を逆に指摘される羽目になった。

そして、健太は、無事退院することになった。病院に迎えにきた蟹江(佐藤次朗)と昼間から飲みに行き、夜帰宅すると家は真っ暗。

電気をつけた健太を待ち受けていたのは華族と明日香で、健太のサプライズ退院パーティーが用意されていた。

そんなとき、警察がやってきて、珪子に言う。

「倉田珪子さん、署まで同行願います。住居侵入および窃盗の容疑で取り調べをさせていただきます。」

感想&犯人予想

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万里江が逮捕されました。

万里江が便乗して七菜にいやがらせをしていたという予想は的中しましたが、万里江の裏の顔は想像以上に悪かったです…。

女の嫉妬って怖いですね、本当。

一見、自分に自信があり、コンプレックスもなさそうに見える万里江のような人間のほうがこういった過度の嫉妬をするのかもしれないですね。

そして…最後に珪子が警察に取り調べを受けることになりました。

これは、陶芸教室の主婦仲間が連続して空き巣に入られている事件の容疑がかかってのことです。

二階堂さんや柳沢さんちがやられていると主婦たちが言ってましたが、中島さんちも空き巣に入られ、そのときに珪子につながる証拠が出たとのことなんですね。(第8話あらすじより)

しかし、これは珪子のしわざではありません。

では、珪子をはめようとしたのは誰か?

この犯人予想は、下村民子(堀内敬子)と波戸だと思います。

民子は、夫が高給取りのセレブ主婦ですが、裏では、盗み癖や盗聴癖があるのではないでしょうか?

倉田家のもう一つの盗聴器は民子が仕掛けていた。

民子は倉田家に遊びにくることもありますから、チャンスはあるはず。

そして、5万円を盗んだも民子。

民子はほかの主婦の家でも同じように、盗聴器をしかけていて、空き巣に入る。

波戸は、そんな民子の弱みを握っていて、黙っておくのと引き換えに民子に、珪子との仲を取り持つようにお願いしていた。

なので、陶芸教室でのおせっかいな民子の様子や、旅行をドタキャンしたことなどは、波戸に頼まれ実行しているもの。

そして、波戸は、珪子に結果として振られたような形になったわけですから、その腹いせのような形で、ブローチとペットボトルをわざと空き巣現場に置くよう民子に頼んだ。

ペットボトルは陶芸教室のゴミ箱がありますので、確保できますよね。

さらには、もしかしたら、珪子と波戸の写真や、太一と西沢の写真も民子かもしれないですね。

珪子の家庭、夫婦間を壊したかったから、またそこまでではなくとも、弱った珪子の気をひきたいから、波戸が民子に頼んで撮ってもらったと考えられます。

写真は明日香だろうという予想を今までしてきましたが、撤回、波戸&民子のしわざとという予想に変えます。

ドラマ版は、結局まわりは敵だらけだった…ちょっとした嫉妬が凶器と化して犯罪になる、というオチなんでしょうかね?

さて、模倣犯万里江が逮捕され、後半戦、もう一人(一組)の模倣犯と、ニット帽の男とを追い詰めていきます。

どうなるか、来週も見逃せません。

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