ようこそ、わが家へ 第3話ネタバレあらすじ感想大胆ストーカー予想その2

      2016/12/12

フジテレビ系月曜21時「ようこそ、わが家へ」。4月27日放送の第3話のネタバレ感想あらすじなどをまとめました。

第3話 あらすじ

倉田家の自動車が深夜、何者かに傷つけられた。健太(相葉雅紀)は、『円タウン出版社』で神取明日香(沢尻エリカ)と、自宅に取り付けておいた防犯カメラが捉えた映像を検証する。すると、深夜に自動車に近寄る人物が映っていた。しかし、その人物はカメラの存在を知っていたかのように体を隠している。明日香は倉田家の誰かが、カメラのことを第三者に話したのではないかと疑う。そのまま映像を見ていると、明け方に不審な車が倉田家の前に停まっていた事も判明した。

太一(寺尾聰)は、会社にFAXで送られた西沢摂子(山口紗弥加)との密会をほのめかす怪文書を社長の持川徹(近藤芳正)に釈明。持川は怪文書の内容は意に介さなかったが、太一と摂子に注意するようにと伝えた。社長室を出た太一は、家に嫌がらせをしている人間の仕業を、摂子は 真瀬博樹(竹中直人)が怪文書の犯人ではないかと疑う。

その夜、倉田家に新たな嫌がらせが行われた。七菜(有村架純)がアナウンサー試験の4次面接に受かった事を健太に報告していると、自宅前にバイクが止まる。宅配のピザが大量に届いたのだ。珪子(南果歩)が受け取りを拒まなかったため、家族の夕食はピザに。そんな夕食を食べながら、健太は防犯カメラの映像を家族に見せる。そして、カメラの話を他人にしたかと聞くが、妹の七菜を含め誰も心当たりがない。すると、倉田家の不安を見透かしたかのようにリビングに無言電話が…。

引用:フジテレビ

次の日、太一は会社で西沢に呼び出される。

真瀬の不正伝票がまた見つかったから、もう一度、一緒に真瀬に立ち向かってほしいと言う。真瀬は自分の営業成績がダントツなのをいいことに、会社内で幅をきかせ、今までも不正らしいことは何度もあったが誰も暴かずに今にいたるとのこと、それが西沢は許せないというのだ。

春の電子部品商談会にブースを毎年アサヒ電子と共し同でだしていて、その際のコンパニオンの人件費40万を両社で折半しているはずだったのだが、実際は真瀬はアサヒ電子に40万全額を負担させていて、自分の会社からの20万は真瀬は自分の懐に入れていて、10年で200万もの不正になるというのだ。

また口裏を合わされてごまかされると困るので、今回は社長と真瀬のいる営業報告会議の場でいきなり事実を追及する方法でいこうと決めた。

その日の夜、陶芸講師の波戸(眞島秀和)からもらったというブローチの話をする珪子。

健太は珪子の不倫の相手がその波戸だと気づいておだやかではない。

七菜が「定期代ちょうだい」と珪子に言って珪子が台所の引き出しからお金をわたそうとしたところ、10万円あったはずのお金が5万円しかないことに気づく。

「名無しさん、まさか家の中まで入ったりしてないよね?」と七菜。怖い状況におびえる家族…。

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次の日、職場で防犯カメラの映像を確認していた健太は1台の車に気づく。その車の部分を拡大をすると、ろくろが乗せられていることにが判明。

健太と明日香は、波戸に直接会いに行って「うちにいやがらせをしているのはあなたですか」と問い詰める。

しかし、波戸は「僕は君のお母さんが好きなんです。ただそれだけです。すいませんでした。」と、いやがらせ行為は否定した。

一方、太一は、営業報告会議で、真瀬の不正を突き詰めようと意を決して出陣する。

コンパニオンの人件費について、もう少しのところまで真瀬を追い詰め、この場でアサヒ電子の経理部に電話で再確認してもいいか?という太一。

真瀬は、このことを西沢が指摘したのであれば、西沢と話をさせてください、と内線で西沢に「君が再度確認してこちらへ来て報告してください」と言う。

その後、会議にやってきた西沢は、「わたしの勘違いでした」と報告する。結局西沢と二人で頭を下げる結果となった。

納得のいかない太一は、その後、西沢に、内線で真瀬に何か言われたんじゃないか?と言うが西沢は自分の間違いだったの一点張り。

その日の夜、スナックにシルビアとして出勤した西沢のところに、真瀬は指名でやってくる。

真瀬は西沢の夜のアルバイトを知っていて、切り札として残していたのだ。

その切り札を会議の内線でつかった。だから、西沢は自分の間違いだったと会議のときに言ったのだ。

その日もシルビアを指名している蟹江に連れられて、スナックにいた健太と明日香。

隣の席にいるシルビアの客(真瀬)にやきもちをやいた蟹江はその席を盗撮する。そして、真瀬がナカノ電子部品宛ての領収書をもおうとしていることに気づく。

その後健太が帰宅すると、一人で家にいた七菜が、自分のくつが片方ない、名無しさんが家に忍び込んでいる、とおびえていた。

二人で、びくびくと家の中を点検してまわると、親の部屋に七菜のくつの片方があり、その部屋にいた猫の首輪に紙が結ばれていて、その紙を見ると…

「おじゃましました」と書かれていた。

感想・予想

以下、原作小説も含むネタバレ予想内容もありますので、ご注意ください。

原作と結構話を変えてきているというのが3話で判明しました。

まず、波戸が先に見つかってしまいましたからね、健太たちに。

原作では、波戸も盗聴器をしかけている(プレゼントに仕込む)設定ですが、盗聴器は予告によると、次回第4話にみつかるようです。

ですので、話の流れでちょっと前後しているから、原作そのままではなさそうですよね。

原作では、簡単に開く勝手口から犯人は倉田家へ忍び込みます。ですが、ドラマの倉田家にはおそらく勝手口がありませんので、そう思うとどうやって倉田家へ入ったのか、怖すぎますね。

ニット帽の男(真犯人)は、おそらく全く別にいるとして、便乗犯の予想第2弾です。

前回の予想記事はこちら

やはり、小説のように便乗犯は1人ではなく、ドラマ版は2人いるのではないかという仮説ですすめます。

明日香が便乗犯疑惑はまだあります。

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第1候補は明日香(沢尻エリカ)。

そしてやっぱり、あやしいのは辻本(藤井流星)とみせかけての、やっぱり万里江(足立利花)ですね。

万里江は辻本がストーカーだと七菜にすりこんでいるんです、意図的に。

読者モデルもやっていたりで、ハタからは、うらやましがられる存在の万里江ですが、実は七菜のことがうらやましいんでしょうね。

七菜はアナウンサーになろうと就職活動をしてます。それが関係しているのか、はたまた、万里江も実は辻本に好意を持っているのか。

もともと自分がいやがらせをしようと思っていたわけではないでしょうが、本物のストーカーに便乗して、嫉妬が発展したということでしょう。

辻本も、まだ潔白とはいえず、七菜と付き合っていたときにこっそり七菜の持ち物から合鍵を作っていた、とかってことならば家へ侵入はできますよね。

あと考えられるのは、主婦友達とか、お巡りさんとか、そのあたりがですけども、まぁないかな。

蟹江もカメラを持っていて、怪しいといえば怪しいですが、彼は大柄なのでいくら段ボールで隠したりフードかぶったりしても、バレそうなので違うでしょう。

もし原作通りにいくと面白くないよなぁなんて思っていましたが、大筋はそのままで細部はわりとアレンジが効いていて、見応えあるものになっていますよね。

さすが、月9!すんなり犯人がわかるようなことはやはりせず、工夫がみえます。

まんまと月9の罠にはまって、いろんな人物を疑いながら見てしまう人が多いのでしょうね。

ストーリーはどんどん進展していきますから目が離せません。

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