ようこそ、わが家へ第2話 ネタバレあらすじ感想大胆犯人予想

      2016/12/12

フジテレビ月曜21時「ようこそ、わが家へ」、4月20日放送の第2話のあらすじ感想をまとめました。

あらすじ

倉田家のポストに傷つけられた猫が入っていた。健太(相葉雅紀)は、駆けつけた木下巡査(夙川アトム)に、家族にも明かさなかった犯人の心当たりを告げる。健太は駅で男に注意した事は家族に話していた。だが、その男に家の近くまでつけられた事は明かしていなかった。太一(寺尾聰)は、家に届いたFAXから犯人が解らないかと木下巡査に聞く。しかし、手続きが複雑そうなのであきらめる。傷の治療をした猫は、 七菜(有村架純)の提案から倉田家で飼う事になった。

太一が『ナカノ電子部品』に出社すると、自宅への嫌がらせを真瀬博樹(竹中直人)に揶揄される。西沢摂子(山口紗弥加)からは、社内で余計な事はしゃべらない方が良いと太一に注意した。その摂子は、真瀬の新たな疑惑を太一に報告。今度は接待費の横領だった。

陶芸教室で指導を受ける珪子(南果歩)は、講師の波戸清治(眞島秀和)からお茶に誘われる。断ろうとする珪子だが、主婦仲間の下村民子(堀内敬子)の勧めもあり行く事にした。

健太は、神取明日香(沢尻エリカ)の名刺を頼りに『円タウン出版社』へ。編集長の蟹江秀太朗(佐藤二朗)にデザイナーの面接に来たと間違えられるが、無事に明日香に会えた。健太は明日香に、あれから自宅に起こった出来事を話す。すると傍らで聞いていた蟹江が興味を持ち、明日香の倉田家への取材を認めた。戸惑う健太は、蟹江から『円タウン出版』専属デザイナーとしての採用を持ち出され…。

引用:フジテレビ

健太は専属デザイナーの話をうけることにした。

陶芸教室の後、講師の波戸とお茶に行った珪子は、「困ったことがあれば、なんでも言ってくださいね」と波戸に手を握られた。

七菜と万里江(足立利花)が自宅で話をしていたとき、その家を遠くから見つめる辻本(藤井流星)の影が…

太一は、真瀬の接待費の横領を調べるため。西沢と一緒に領収書を発行した焼肉店に食事にいく。

そこでわかったことは、そこの店のママが領収書の金額を水増しして発行していること、この焼肉店には真瀬のキープボトルがあること、そのことと、事前にこの店へ電話で確認したときに、実際領収書を会社に提出しているのは平井課長だが、来店しているのは真瀬だと返答を得ていることをふまえて、二人は、真瀬が平井課長を利用して会社から接待費を不正着服しているという結論を導き出した。

接待相手のSDテックは、真瀬と親密な仲であり、口裏を合わせてくれているのだろうと。

この真瀬の不正を暴くために、平井課長に本当のことを話してもらおうということになった。

一方、専属デザイナーの仕事をうけることにした健太は、歓迎会という名目で、蟹江の行きつけのスナックにつれていかれていた。

そのスナックで蟹江はシルビアちゃんを指名しているのだが、実はそのシルビアちゃんは、太一の会社の西沢なのだが・・・。

健太はその後、荒らされた花壇を復活させるため、母親にゼラニウムの苗を買って帰る。

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帰宅した健太が、自宅のポストをのぞくと、そこにはその日の昼間、カフェで波戸に手をにぎられている珪子の写真を盗撮したものが入っていた。

健太は家族にはそれを隠すが、珪子が不倫していると思い、珪子や太一にそれとなくさぐろうとする。一人気が気でない健太をよそに家族は能天気。

健太は、家族に、家に防犯カメラをつけることを提案する。

次の日の朝、昨日植え替えたゼラニウムの花壇がまた荒らされていた。

その日、太一は会社で、領収書の件で平井を詰めるが、否定する平井に、西沢が、これは横領だから社長に言う、と話す。

平井は、社長に本当のことを話す、と言って、一見解決したかのようにみえたのだけれども。。。

その後社長室に呼ばれた太一が聞かされたのは、真瀬の不正の話ではなく、その焼肉店は、平井自身が接待に使っていて、店に電話をした確認の内容は店の勘違いで、真瀬が平井に紹介したお店だから真瀬のボトルで飲んだ、接待のうちの数回は実質はアルバイトの慰労会だった、という話で、社長はその話を信じていた。

その挙句、太一はみんなの前で平井に横領だと言ったことを謝るように言われて、頭を下げるはめになってしまった。完全に、話を変えられて負けたのだ。

悔しい二人はその夜飲みに行った。

健太は、給料の前借をして、家につける防犯カメラを購入し設置した。明日香がそこに現れて、見回りと取材をしていた。

その後、2人で駅方面にいくと、七菜が辻本につきまとわれているのを目撃する。辻本を怪しんで明日香がタバコの火を借りようと演技で近づくが、辻本は非喫煙者だった。

次の日の朝、また事件が起こった。

車に傷をつけられたのだ。防犯カメラに犯人がうつっているか?!警察にもデータを渡して分析を頼んだのだが、健太が自身も会社で映像を解析していると映っていたものは・・・・

その日、太一が出社すると、会社の雰囲気がおかしく、すぐに西沢に呼び出される。

西沢が見せてくれたのは、昨日の2人で飲みに行ったときの盗撮写真に、不倫しているという文面のファックスだった。

感想&予想

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以下、小説と比較しながらのネタバレ感想ですので、ご注意ください。

小説と犯人(名なし・ニット帽の男)が一緒かどうかはおいといて、登場人物もドラマのほうが多い分、事件の内容も増えていて、まず、太一の不倫も、珪子の不倫も小説ではない内容で、七菜のストーカーもドラマオリジナルです。

(厳密にいうと珪子が波戸に好意をもたれているのは同じ)

さらに、明日香もドラマオリジナルです。

写真をとっている犯人、が小説にはいません。

単純な予想かもしれませんが、写真をとっているのは、明日香ではないかと。

登場人物で、いつもカメラを持ち歩いているのは明日香のみですし、明日香は立場上、健太の家族構成や事件内容など把握していますし、写真がポストに入れられたり、FAXで送られたりのタイミングは、明日香と健太が親密になってから…。

そして、明日香は健太が防犯カメラを購入するために給料を前借したのも知っていますから、設置するときに、健太の自宅に現れたのは、取材が本当の目的ではなく、どこに設置するかを確認するため、だったりしませんかね?

これは偶然なのでしょうか?

小説の場合、犯人は2人いました。(1人は便乗しただけ)。

もしかしたら、ドラマ版は3人とか犯人がいるのでは?真犯人はニット帽の男で、便乗犯が、2人、とか。つまり、便乗犯は、辻本と明日香…かな。

辻本は、ストーカーと見せかけて、実は七菜の味方かもしれません、ストーカー気質でちょと怖いけど、見守ってくれてて、今後守ってくれたりするかも?

万里江が辻本を、あいつはあぶない、あやしい、と七菜にすりこんでいるようにさえ思える部分もありますし、ね。

現段階では、そんな予想です。

さて、真実はいかに??

目が離せませんね。

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