Yogibo(ヨギボー)の評判や口コミ!欠点のへたりとのびの手入れ方法

   

Yogiboは人をダメにする快適すぎるビーズクッションソファとして話題です。

日本に実店舗はあるものの、まだまだ全国展開とは言えませんから、テレビやSNSなどで見かけても、実際のところどうなんだろう、と気になっている人も多いのではないでしょうか。

欲しいけど、実際商品を見て、座ってみないと購入する勇気がない、でも近くには実店舗がない…

そんな方にわかりやすく本当のところどうなのか、Yogiboの評判や口コミをお伝えしていきます。

また、Yogiboの欠点ともいえる、へたること、のびること、それに対してのお手入れ方法や対処方法もご紹介しますよ。

Yogibo(ヨギボー)の口コミ・評判

良い口コミ・評判

  • 座らないときや掃除のときは立てておけるので、下にほこりがたまったりしない
  • 小さいこどもがぶつかってもあぶなくない
  • カバーが丈夫でペットのツメですぐ穴があいたりはしない
  • 大きくて目立つけど部屋のアクセントになる
  • 体がいい感じにホールドされて座椅子よりも気持ちいい
  • よくあるビーズクッションみたいにやわらかくなくほどよく固め
  • カバーをかえれば、模様替えなどにも対応できる
  • 人だけでなく、犬や猫もお気に入りでくつろぐ

悪い口コミ・評判

  • 二人がけのソファとしてつかうには別売りのキャタピラーなどがあるほうがいい。
  • ソファというより大きいクッションでしかない
  • 快適すぎてダラダラしてしまう
  • 案外大きかったり存在感がある
  • 素材とフィットする感じが夏場はちょっと暑い
  • 人気ゆえに納品まで時間がかかる場合がある

ざっと一覧にしてみました。

大きさや快適さが人によってはいいところだと感じたり、悪いところだと感じたりするようですね。

大きさに関しては、購入前に、商品のサイズを確認し、置く予定の部屋にそのスペースを確保しておくことが大事ですね。

特に、引っ越しの際の購入やもともとつかっていたソファなどの処分にともなう購入ではなく、プラスアスファでの購入の場合は注意が必要です。

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Yogiboの欠点は?

どんな商品でもいい面ばかりではなく多少の欠点はあるものですが、Yogiboの場合はどうでしょうか。

まず、上でも触れたように、「大きさ」と「存在感」です。

これは、置き場所を確保したり他のインテリアとのコーディネートを考慮することである程度は回避できますし、Yogiboも用途別で大きさが数パターン販売されていますから、自分にあったものを選ぶ、これにつきますね。

Yogiboはカバーのみの購入もできるので、もし、購入したけど存在感がありすぎて…となってしまった場合、別の色のカバーに変えてみるのもいいかもしれません。

色が少し変わるだけで、お部屋にマッチするようになるかもしれませんよ。

Yogiboの欠点は「へたること」と「伸びること」

もう1つ欠点として、紹介しておきたいのが、「へたり」です。

ビーズクッションゆえに起こることなのですが、最初は中に入っているビーズはかなりパンパンです。

人によっては、それがかたいと感じるかもしれません。

ソファやベッドとしてつかううちに、少しずつへたってきます。

多少へたった感じのほうが好みだという人も多いです。

そして、さらに使い続けると、もっとへたってきます。

へたりすぎると、体がYogiboに沈みこみすぎるようになり、快適さにかけるようになります。

場合によっては、体重で沈み込み、お尻や背中が床に接触しそうなくらい沈みこむほどへたります。

また、Yogiboの専用カバーも使い込むほどに、生地がのびたような感じになります。

もともと最初は、ハリのある生地感で、そのカバーのハリによって、中のビーズクッションがいい感じにホールドされている印象です。

つかっているうちに、中のビーズクッションもへたり、カバーものびてしまうと、2重にくたっと感がしてしまうんですね。

Yogibo(ヨギボー)の手入れ方法は?

Yogiboの普段のお手入れは、カバーを洗濯することです。

カバーは取り外しできますので、定期的に洗ってください。

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Yogiboがへたったときのお手入れ方法・対処法は?

インナービーズを補充する

上でもご紹介したように、愛用していると、くたっとなってしまい、どうしてもへたります。

へたりは、Yogiboだけでなく、他者のビーズクッションソファでも同様です。

こうなってしまうと処分しかないのか…せっかく購入したのに…

そう思ってしまうかもしれませんが…悲観することはありません。

Yogiboは、補充用のインナービーズが販売されていますので、ビーズを補充することで、購入したときのようなかための状態に再びできます。

また、専用のカバーも販売されています。

ビーズの補充&新しいカバーにする、というメンテナンスをすることで、また新品のような状態でお使いいただけます。

自分でいちいちメンテナンスするのは面倒くさいですし、不器用な人や大きな商品のビーズの補充はと悪戦苦闘することも…

そういう場合は、Yogiboのリペアサービスをご利用いただくととても楽ちんです。

リペアサービスは、YogiboのスタッフさんがあなたのYogiboの状態をチェックし、ちょうどいい量のビーズを補充してくれるばかりでなく、カバーの洗濯などもしてくれます。

この洗濯に出すと、カバーののびがなくなり、ハリのある状態に戻って返却されます。

自分でメンテナンスするのと、Yogiboの公式リペアサービスとの違いは?

インナービーズの補充だけで考えると、補充用のインナービーズだけを購入するほうが安いといえば安いです。

しかし、インナービーズの適量は、素人にはなかなかわかりませんよね?

そして、手間がかかります。

カバーも今のカラーで問題がないのであれば、新品を購入するよりも、リペアサービスの洗濯に出すほうが安いです。

つまり、Yogiboのリペアサービスは有料ではあるものの、トータルでは決して高くないサービスであり、長く使い続けるのはとてもおすすめです。

毎日つかうものですから、少しでも快適に使いたい…そういう要望に応えてくれるサービスですね。

逆に言うと…

Yogiboを購入するとき、長く使い続けることを考慮しているのであれば、自分でするかどうかは別として、メンテナンスは不可欠だと考えたほうがいいです。

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リペアサービスのお申込みは公式オンライン「CARE」のページをごらんください。
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まとめ

人をダメにするソファとして大人気のYogiboのいい口コミ、悪い口コミをご紹介しました。

また、ビーズクッションソファならではの欠点ともいえるへたりや、カバーののびに関してのメンテナンス方法などもご紹介しましたので、購入を考えている人は、こういう点も考慮されるといいと思います。

他社にも、ビーズクッションやビーズクッションソファはありますが、補充用のインナービーズが販売があるかないか、リペアサービスがあるかないか、これは長く快適につかう上ではとても大きなポイントになります。

安い買い物ではないので、このあたりも参考にしてくださいね。

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