わたしを離さないで第4話ネタバレあらすじ感想解説恭子は浩介と?

      2016/12/23

TBS系金曜22時「わたしを離さないで」。

2月5日放送の第4話あらすじ感想をまとめました。

第4話 あらすじ

恭子(綾瀬はるか)は美和(水川あさみ)の回復センターから連絡を受け駆けつける。

美和は、外階段から落ちて骨折したのだという。

美和はそんなところに何しに行ったのか…

恭子は回復センターの人に「わたしが介護をするのは彼女のためにもよくないと思う」と話すが「じゃあ協議の上、所定の手続きを踏んでください」と言われるだけだった。

美和の部屋へ行く。

このケガはわざとだ。

わたしを辞めさせないためか…後悔させるためなのかはわからないけれど…くだらないやり口だ…

だけどくだらないと切り捨てることはわたしにはできない。

わたしたちがいるのはあらゆる可能性がはぎとられた世界だから。

その中で幸せになる方法はとてもとても限られている。

例えばそれは…

引用:TBS

(回想シーン)

学苑を卒業し、「コテージ」と呼ばれる一軒家に生活の場を移した恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)の3人。

引用:TBS

管理人の峰岸(梶原善)が呼び掛けるとあぐり(白羽ゆり)が出迎え、コテージの中を案内してくれた。

食事は峰岸が週1回届けてくれる食材をつかってみんなで適当にやりくりしている、洗濯や掃除についても、あぐりは”適当に”と説明。

コテージの中は、お世辞にもキレイとは言えなかった。

そして、部屋も割り振られるが、あぐりは「一応だけどね」と言った。

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割り振られた部屋へ入ろうとする恭子は、間違って向かいの部屋を開けてしまう。

その部屋では男女がハダカでベッドの上にいた…。

驚き、自分の部屋へ入る恭子。

その部屋の中も整理整頓は全くされていなかった。

リビングに降りて行くと、さっきのカップルがひっついてTVを見ていた。

そして、同じように美和と友彦もひっついてTVを見ていた。

恭子は気まずい。

そのとき、1人の男が帰ってきた。

その男は立花浩介(井上芳雄)と名乗った。

浩介は「さみしくなったらいつでも読んでね」と言った。

そして、次々と「ただいま」と帰ってくる先輩たち。

その日の食事のとき、ここに住む先輩たちはみんなだいたいがカップルであることが判明。

「ときどき相手が変わるけどね」と桃(松岡恵望子)。

「恭子も相手見つけなきゃね」と美和。

「さっきみなさんどこか出かけてたんですか」と恭子。

「介護人の講習だけど」と浩介。

恭子たちは介護人の講習のことも、介護人のことも知らない。

譲二(阿部進之介)が説明を始めた。

「提供者ってのは体の一部がなくなっているわけだからいろんなことをやってやらなければならない。介護人はその提供者の世話をする人。君たちもしばらくしたら提供者の介護をするための講習を受けて介護人として働くことになる。」

「介護人ってのは絶対ならなきゃいけないんですか」と友彦。

「それはなりたくなきゃならなくてもいいんだけど」と譲二。

「すぐ提供に回されちゃうだけだけど、いいの?」とあぐり。

そういう話をしていると桃が「なんかやってらんない。あなたたちはそんなこと知らなくても、自動的にコテージに来られたってことでしょう。わたしたちは申請してテストを受けてやっとコテージまでこられたの。介護人講習を受けられる資格をもらったの。」と言った。

「仕方ないじゃん、陽光は特別なんだから」と信(川村陽介)。

「まあでも特別なのはここまででさ、ここからはみんな一緒なんだから」と浩介は話をまとめて「ここにいる間は仲良くやりましょうってことで!」と言った。

食事の後、片付けをしながら「なんでわたしたちだけ知らなかったんだろう。陽光では知らされないってことなのかな」と恭子。

美和は「知らないって!!」と声を荒げて友彦のところへ。

友彦は自分の宝箱に入っている、龍子がくれたサッカー選手の切り抜きを見ていた。

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そして、龍子が言った、あなたはサッカー選手にはなれない、の言葉の意味を知ったのだった…。

部屋に入ってきた美和に友彦は「なんで俺たちだけ知らなかったんだろうな」と言った。

美和は友彦が恭子と同じことを言ったことに機嫌を悪くして友彦の切り抜きをつかみ、窓から捨てようとする。

友彦は力任せに辞めさせた。

「そんなの持ってたって仕方ないじゃない!わたしたちは介護人になって提供者になるしかないんでしょう。それで終わりってことでしょう。そんなの見てたってみじめになるだけじゃない。」と美和は泣いた。

友彦は美和の背中に触れた。

「何よこれ、わたし悲しいよ。泣いてるの。もっとちゃんと慰めてって言ってるの。わたしのこと好きなんでしょう。」と美和。

恭子は一人で片づけを終えると、介護人の話を聞いたときの友彦の反応が気になり、友彦の部屋へ。

するとドア越しに美和の声が聞こえ、中で何が行われているか気付き、その場を去る。

美和と友彦は体を重ねていた…。美和は友彦に首筋を噛むよう頼む…

次の日の朝、恭子が朝食を作っていると美和がやってくる。

美和の首すじについたキスマークを恭子は見た。

「俺のもんだからって友彦が…困るよね」と美和は笑う。

朝食を食べていると浩介が恭子に「大丈夫?顔色が悪いみたいだけど」と声をかけてきた。

「大丈夫です」と恭子。

「恭子デリケートだから、眠れなかった?」と美和。

そんな話をしていると、信が「今日の朝食めちゃくちゃうめーな」と言いだす。

他の人たちも「おいしい」「料理人にもなれるんじゃない?」「バイトしたら?」「看板娘っぽい」と言いだした。

「そういうのやめてくれますか。だって、絶対なれないわけですよね。介護人しかなっちゃいけないんですよね」と恭子。

「ただの冗談じゃねーかよ」と信。

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