わたしを離さないで第6話ネタバレあらすじ感想真実まなみからの宿題

      2017/01/08

TBS系火曜22時「わたしを離さないで」。

2月19日放送の第6話あらすじ感想をまとめました。

第6話 あらすじ

恭子(綾瀬はるか)はある場所へ。

するとそこに珠世(馬場園梓)も花束を持って偶然やってきた。

「命日でもないのに」と言いながら二人で手を合わせる…。

「ちょっと真実に会っておきたくて。もうすぐ提供始まるから…恭子は?」と珠世

「思い出して。真実(中井ノエミ)に貰った宿題、やってないって。最後に会った時真実に幸せになれって言われたの。」と恭子。

「一番難しいよね」と珠世。

「そうよね」と恭子。

「真実は幸せだったのかな、あんな終わり方して。」と珠世。

「わからない、わからないけど…」と恭子。

真実に出された宿題を私が何一つやっていないことは確かだ…そう恭子は思うのだった。

(回想シーン)

思わず友彦(三浦春馬)に好きだと言ってしまった恭子(綾瀬はるか)。

引用:TBS

帰りの車で友彦と恭子はこっそり手をつないでいた。

だが、美和が目を覚ますと手をはなす。

「のぞみが崎どうだった?」と美和。

「ゴミが流れ着いてただけだった」と恭子。

「じゃあ失くしたものは出てこなかったの?CDとか。」と美和。

「そんなの出てくるわけないじゃない」と恭子は嘘をついた。

コテージに戻るとCDを見ながら「どうしよう」とつぶやく恭子。

やってしまったと頭を抱える恭子だったが、美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を共有することに内心では興奮していた。

引用:TBS

だが、次の日以降も友彦は美和と付き合っていて、恭子には何も言ってこなかった。

友彦が何も言ってこないのはなかったことにしてしまいたから、そう恭子は受け取った。

友彦は美和のもので、他人のものを奪ってはいけない、そう恭子は思い込もうとする。

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一方、友彦は龍子(伊藤歩)からの手紙によって「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることが出来る」という噂が本当で、それは絵を描くことでもらえるものだと確信し、恭子との猶予を獲得するため嫌いだった絵を描くことを決意する。

引用:TBS

友彦は上着のポケットに小さなノートをしのばせて、サッカーの練習をしに外へ出るとみせかけ、納屋の中でその手帳に絵を書くようになる。

ある夜、恭子が部屋で一人あのCDを聴いていると、美和がやってきた。

「わたし最近トモに避けられてる気がする。1日中サッカーばっかりだし、疲れてるからってすぐ寝ちゃう。」と美和。

「のぞみが崎行ったときちょっと疲れてる、みたいなこと言ってたかな…美和は素直っていうかトモに気持ちをバーってぶつけるからかな。」と恭子。

「恭子ってトモのことよくわかってるよね」と美和。

「友達だからわかるってこともあるし」と恭子。

2人がそんな話をしていると、そこへあぐり(白羽ゆり)がやってきて「美和、猶予のこと陽光に確かめてくれた?」と聞く。

「すいません、明日必ず」と美和。

あぐりが去っていくと「なんで変な噂信じちゃうんだろう。猶予なんてあるわけないのに」と美和。

「本当に愛し合ってたら提供までの自由な時間をもらえるんだっけ」と恭子。

「そんな条件どうやって証明するのよ…あーあ面倒くさい」と美和は恭子の部屋を出て行く。

友彦は龍子からの手紙のことを美和には話してないようだった。

恭子は友彦との間に美和の知らない秘密が増えることに興奮していた…。

ある日突然、真実(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来た。

引用:TBS

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実は真実たちがやっていた運動が警察にバレてしまっていたのだ。

真実たちは自分たちの訴えを主張する紙をはさんだティッシュを街中で配っていたのだが、警察がそのことを知り真実の仲間の一人を逮捕しようとした。

その仲間は逃げようとしたのだが追われ、逃げたい一心で、その相手を殺してしまった…

ホワイトマンションへ戻った仲間はその全てを報告。

クローン人間が外の人間を殺したなんて…それは、もう即時解体を意味していた。

真実は「少しでも長く生きたい」と言っていた恭子を思い出し、ホワイトマンションを抜け出してきたのだ。

「恭子の顔を見に来ただけ」と笑う真実だったが、普段との様子の違いに恭子は不安を覚える…。

引用:TBS

「真奈美たちの運動どうなってるの?」と聞く恭子に、真実は「上手くいってるよ。何の問題もない」と答えた。

「恭子はあのモンスター(=美和)とうまくやってるの?」と真実。

「まあ…真実、猶予の噂って聞いたことある?」と恭子。

恭子は猶予の噂の内容と、友彦が龍子からもらった手紙の内容を真実に説明した。

「恵美子先生がよく言ってたけど、陽光が特権的なのは確かなの。例えば、陽光の出身者は圧倒的に平均寿命が長いの。それはもちろん介護人として優秀な人が多いから。その期間が長いって説明されてることなんだけど…裏でなんらかの力が働いているって思うことがある。」と真実。

「猶予ってことも裏ではあるかもしれないってこと?」と恭子。

「ないとは誰も言いきれない…恭子はトモとその猶予の自由な時間を申請しようと思ってるの?」と真実。

「トモは美和と付き合ってる」と恭子。

「うそ!まだ?わたしすぐに別れると思ってた。だってあの子トモのことなんて全然好きじゃないじゃない。トモと付き合ったのは恭子への当てつけでしょう。トモは恭子の好きな人だったから取り上げただけでしょ。恭子に勝ってることがあの子の全てなんだから。そういうとこ、感じたことないわけじゃないでしょ」と真実。

真実を見送りに行きながら、恭子は友彦に気持ちを伝えたことを話した。

「わたしのやろうとしているのは他人のものに手を出すってことだよね」と恭子。

真実は1枚の紙を渡した。その紙には憲法第13条が書かれていた。

「すべての国民は個人として尊重される。生命、自由、そして幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法、その他の国政の上で最大の尊重を必要とする…誰にだって幸せを追及する権利があるのよ。公共の福祉に反しない限り。美和は公共の福祉?」と真実。

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「ありがとう。」と恭子は紙を返した。

真実は恭子を抱きしめた。

「恭子、幸せになってね。せっかく生まれてきたんだから。生まれてきてよかったってことを見つけてね。このために生まれてきたんだってこと」と真実。

「真実は見つけたの?真実にとってはあの運動がそう?」と恭子。

「当たり前じゃない。これ以上にやりがいのあることなんてない」と真実は笑った。

「恭子、会えてよかった。」そう言って真実は帰っていった…。

真実がホワイトマンションに戻ると、仲間たちは活動の証拠隠滅作業をしていた。

そして、ここから逃げる予定だと聞かされる…。

その夜、美和が恭子の部屋へやってきて友彦が絵を描いている小さなノートを見せてきた。

美和は友彦のあとをつけて、友彦が絵を描いていることを知ったのだ。

そして、美和は恭子が宝箱の中にタバコを持っていることに気付く。

恭子は真実が来て置いて行ったことを話した。

美和は宝箱を開けて、そして、「このこと(友彦のノート)は秘密で」と部屋を出て行く。

美和は宝箱の中に、あのCDが入っているのを見てしまったのだ。

恭子は、明日友彦と話すことを決めた…。

恭子の部屋を出た美和は、友彦の部屋へ。

そして、友彦の宝箱を勝手に開けた。

龍子からの手紙を発見し、勝手に中を見た美和は、友彦が今絵をこっそり描いているのは恭子と猶予を申請するつもりなのだと解釈し「ありえないでしょ…」とつぶやく…。

一方、そのころ、ホワイトマンションには警察が。

真実の仲間は次々と警察にとらえられた。

真実は逃げ出す。

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