わたしを離さないで第5話ネタバレあらすじ感想ルーツとのぞみが崎と猶予

      2017/01/15

TBS系金曜22時「わたしを離さないで」。

2月12日放送の第5話あらすじ感想をまとめました。

第5話 あらすじ

結局自分には美和しかいないと気づいた恭子(綾瀬はるか)は、美和(水川あさみ)と穏やかに過ごせるよう工夫をするようになった。

美和の好きな食べ物を作ったり、好きそうな本、DVDなどを持っていったり…

恭子と美和はうまくいきそうだった。

一方、友彦(三浦春馬)は珠世(馬場園梓)に介護人を恭子にしてほしいというリクエストを出してもらっていた。

ある日、恭子は自分の宝箱を開けて、ポストカードを手にとる。

美和との思い出は嫌な思い出ばかりではない。

美和は酷い女だけどときどき、とてもかわいらしいことをする。

そして、恭子はときどき、酷いことをする…。

(回想シーン)

ある日恭子が部屋で一人ポルノ雑誌を見ていると、髪の毛を切った美和が「見て」とやってくる。

美和は響子が大量のポルノ雑誌を見ているとわかると部屋を出ていった。

また、友彦のもとに龍子(伊藤歩)から手紙が届く。

孤立していた恭子(綾瀬はるか)を支え、恭子の防波堤となっていた浩介(井上芳雄)。

引用:TBS

浩介と付き合いだしてから恭子はスムーズにみんなの輪に入ることができていた。

美和は浩介が桃(松岡恵望子)にも手を出していたことをわざと話してくるが、浩介は恭子に正直にその話をしていた。

知ってると言うと美和はつまらなそうな顔をする。

浩介のおかげで美和との関係は変わっていた。

しかし穏やかな日々は長くは続かず、介護人になるためコテージをついに旅立ってしまい、恭子はまた一人に…

引用:TBS

恭子は浩介からもらったニット帽をかぶっては孤独を紛らわす。

これからまた前のような美和に支配される日々が始まるのか…

そんな中、美和が恭子の部屋へ。

「ひょっとしてわたしが(ポルノ雑誌のことを)しゃべると思ってる?言わないわよ。口にするのも恥ずかしいわよ。あんな雑誌のこと。」と美和。

「そうじゃないの。あれ見てたのはそういうことじゃなくて…あの中にわたしにルーツがいるんじゃないかって…。」と恭子。

「なんで」と美和。

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「美和は誰でもいいからとにかくそういうことがしたくなることない?」と恭子。

「わたしは好きな人以外とは考えられない」と美和。

「やっぱりそういうもんだよね、女の人は。わたしたちはルーツが提供した細胞の中から作られるその人のコピー。そういう欲求が強いってことはもとになったわたしのルーツもそういう人なんじゃないかって。」と恭子。

「ああいう雑誌に出てるからってそういう欲求が強いわけじゃないと思う」と美和。

「そっか。」と恭子。

ある日、自分の「ルーツ」かもしれない人を見たと、コテージの住人から聞いた美和(水川あさみ)。

引用:TBS

譲二(阿部進之介)が介護人の実習で行った今迫っていうところで見た美人の美容師がそうだとあぐり(白羽ゆり)は話す。

「この手の話は大体勘違い。相手は会いたくないに決まってる。細胞を提供した過去なんて忘れたいはず。でも10数年経ってるし、今は会ってみたいと思ってるかも。恭子だったらどうするの?」と美和。

「わたしだったら行かないかな」と恭子。

「調べてたくせに」と美和。

「それとこれとは別っていうか。実際会ってがっかりするのも嫌だし」と恭子。

「がっかりするとは限らない」と美和。

「会っても会わなくても何かが変わるわけじゃないし」と恭子。

美和は「もういい!」と怒ってしまった。

次の朝、美和は「会っても会わなくても変わらないんだったら、会うだけ会ってみたらってトモが…だから一緒についてきてください。」と言ってきた。

「いいですよ」と恭子は笑った。

悩む美和だったが、自分のもとになった人がどんな人物なのか会ってみたいという欲求を抑えきれず、意を決して恭子、友彦(三浦春馬)らと会いに行くことに。

引用:TBS

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こうして、美和と友彦、恭子、あぐり、譲二で今迫というところへ行くことになった。

当日恭子は3000円入ったマネーカードを渡される。

5人で車に乗り込み出発。途中ファミレスに立ち寄ると、あぐりが「聞きたいことがある」と話を始めた。

「こないだ介護人講習の仲間から陽光の出身者には特別な猶予っていうのがあるって聞いたんだ。提供までの猶予期間。提供までの自由な時間をのばしてもらえるってこと。」とあぐり。

「それには条件ってのがあって、カップルが本当に愛し合ってれば、そして、愛し合ってると認められれば、提供が始まるまでに自由に過ごせる猶予期間が3年もらえるってこと。」と譲二。

「そのウワサって本当なのかな」とあぐり。

「ありますよ。聞いたことあります」と美和。

「それはどこにどう認めてもらえればいいの?どうやって申請するの?」とあぐり。

「陽光の生徒じゃなくてもいいのか?」と譲二。

「詳しいことはわたしもよくわからないんですけど戻ったら陽光に問い合わせてみます」と美和。

「ありがとう!譲二も私もそろそろ出て行かなければならないから…よかった譲二、もうちょっと一緒にいられるかも」とあぐり。

しかし、本当は猶予なんてそんな噂は聞いたこともなかった。

美和は「陽光に問い合わせたふりでもするわよ」と言うが「あぐりさんがあんなに喜んでいたのにあいう気の持たせ方って」と恭子は美和を責めた。

美和は今二人の機嫌を損ねて途中で帰ることに鳴ったりしたら困ると言った。

不意に美和が落としたバッグの中身を恭子が拾うと、それは美和がルーツに会ったら聞きたいことを書いたメモ帳だった。

「こんなこと聞いてもどうにもならないのにと思ってるでしょう。」と美和。

「そんなことないわ。私だって、聞いてみたいもん。本当だよ、聞けるかもしれない美和が羨ましいし勇気あるなって思う。」と恭子。

「大丈夫かな?わたし見て嫌になったりしないかな」と美和。

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