別れたら好きな人第2話ネタバレあらすじ感想咲は鉄の女

      2016/12/13

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「別れたら好きな人」。

9月29日放送の第2話あらすじ感想をまとめました。

第2話 あらすじ

次の日、二郎(綾部祐二)が目覚めると、家にめぐみ(秋元才加)の姿が。

めぐみはドライヤーを取りに来ただけで「わたしたちもう終わりなの。」と言ってすぐに出て行ってしまう。

二郎は慌てて追いかけるのだが、間に合わずめぐみは行ってしまった。

その日、会社では経営改革推進室が立ち上げられることになっていた。

経営改革推進室の室長は咲(白石美帆)だ。

クローキャピタルは今後この会社を、リストラして黒字転換したうえで別の会社に売りつけるのだろう、と啓太(中村靖日)と二郎は話をする。

会長はクローキャピタルが自分の意向を組んでくれていると信じているものの、実際はクローキャピタルからすればこの会社は金儲けの道具にすぎないのではないのか…と。

そんな中、咲は二郎を呼んだ。

二郎は経営改革推進室のメンバーだと言う。

二郎は咲に、離婚してから咲が何をしているのか知らなかったのだがすごい人になった、と褒める。

そして…咲の左手の薬指の指輪を見つける。

咲は二郎に、元嫁として対応するのではなく上司としての対応を求めた。

この話を考えさせてくれ、という二郎に、咲は断れない、あなたが必要だ、と言った。

その上で、これから1週間、各店舗部署を周り、具体的な経営改革案をまとめるのに付き合うよう二郎に言った。

その日の仕事後、フィールサイクルに行く咲。

そこで咲は志穂(佐藤藍子)に会い、久しぶりの再会を喜び合う。

そのころ、二郎はシャコンヌにいた。

キャプテン(山口智充)は「咲ちゃんニューヨークに行って鉄の女に生まれ変わったんだ。」と言う。

二郎は「ビジネスライクなやり取りだけ。おひさしぶり、の一言もなし。」と言う。

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啓太は「僕のことなんか完全無視。」と…。

二郎はまだ経営改革推進室への異動をどうするのか悩んでいた。

断ったらクビ…

そんな中、咲がゆびわをしていたことが話題になるのだが…

フィールサイクルのレッスンが終わった志穂も指輪に気付き、咲に聞くと「これはただのファッションリング」と咲は答えた。

そこにやってきたのは三子(北川弘美)だ。

三子と志穂は知り合い、3人が繋がっていたことに世間は狭いと言いあう。

そのころ、シャコンヌではキャプテンと啓太が、今嫁が離婚届けを置いて出て行った直後に元嫁と再会、なんておもしろいことになりそう、と言いだす。

面白がってはなす二人にため息をつく二郎…。

そして、フィールサイクルを終えた三子は志穂と咲を誘ってシャコンヌに行く。

二郎と会社以外で顔を合わせたくない咲は帰ろうとするのだが…二郎たちはもうおらず、そこにいたのは×6の三子の元旦那6名だった。

この6人と一緒に飲もうという話になってしまう咲たち。

咲は三子を見て「6回も離婚するなんて…結婚より離婚のほうがエネルギー使うもの…結婚はもうこりごり。」と話す。

「二郎さんとうまくいかなかったからって他の人ともうまくいかないと思うなんて損だよ。」と志穂。

「そうかもしれないけれど…志穂だって結婚に興味ないじゃない。」と咲。

「うん。結婚しないでに自由に生きるんだって思ってた。昔恋愛で痛い目にあったからね。深入りしないで浅く広く付き合うのもいいなって。」

用途別に男を使い分けていた志穂だが、母親が病気したことをきっかけに実家に戻って暮らしていると、肩ひじ張って生きてたなと思った、と話した。

「こういう恋愛がいい、とかこういう結婚であるべきだ、なんて決めつけちゃだめだって思ったの。さっき結婚はもうこりごりって言ってたけど同じじゃない?」と志穂。

「決めつけてるって言いたいの?」と咲。

「でしょう?」と志穂。

そのころ、二郎は自宅でにくじゃがを作っていた。

上手くできた肉じゃがの味見をして、「めぐみ」とついいつものように呼んでしまう二郎なのだった。

次の日の朝。

一子(小川菜摘)からまた楓(疋田英美)が帰ってこなかったと電話がかかってくる。

一子は一人で朝食を食べ、夫のものは別に避けて洗濯をしていた。

その日、出社した二郎の顔を見るなり咲は二郎と一緒に店舗の視察に連れて出る。

二郎が運転。助手席の咲は英語で仕事のやりとりをしていた。

車の中でも咲は二郎にビジネスライクな対応を求め、咲の再婚について聞こうとする二郎に「あなたの再婚があなたに関係ないように、あなたの再婚も私に関係ありません。」と言い切る。

二郎は楓のアルバイトしている店舗に寄ることを躊躇するのだが咲は寄るように命令する。

そして店舗に入っていくのだが、楓がこの日欠勤していた。

客席に座り注文をする咲と二郎だが、咲がクローキャピタルの人間だと知らない高田(篠田光亮)は、会社の今後についての愚痴を二郎にこぼす。

その様子を見ていた咲は、「彼は店長には向いていない。言葉遣いも悪すぎる。」と言う。

その上、注文した定食に箸をつけると、「味落ちたわね。5年前はもっとおいしかった。」と言った。

二郎は「そう?」と言うのだが、高田は「ですよね。」と言う。

「あなたもそう思う?」と咲。

高田は「はい。材料費落としてますし。」と言った。

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「そんなことしてるから業績悪化するのよね。」と咲。

そういう咲のことを、誰なのか二郎に聞く高田に、咲は「ファンドから乗り込んできた嫌なばばあです。貴重な意見、ありがとう」と返した。

次の日。

経営改革推進室の会議が行われ、再建計画書が配られた。

その内容は、現在99店舗ある家族食堂のうち70店舗を閉鎖、本部社員は100名のうち半分を整理すると…。

まずは本部社員の整理から、と咲は指示を出した。

二郎は、リストラ対象者のリストの中に啓太の名前があることに気付き、咲に意見しにいく。

啓太は幼稚園からの親友だ、という二郎だが、咲は、「関係ありません。家族食堂のためには不要な人間です。切ってください。あなたは経営改革推進室の一員なんですよ!仕事してください。」と言い放つ。

二郎は「だったら辞めるよ。どうせだったら俺からクビきってくれよ。」と言う。

「いいんですか?奥さんと子供、養わなきゃいけないんじゃないんですか?」と咲。

「子供はいない。奥さんは…」と二郎は言葉につまるが「とにかく経営改革推進室は辞めさせてもらう。だから、クビで結構だ。」と言い切った。

感想

咲の会社での表情…鉄の女はわかるにしても、その鉄の女的な演技が白石美帆さんには微妙かもしれないですね…

友人同士で話してる姿は自然で難の違和感もないんですけれど、仕事中の咲は、ムダにずっと顎が上がり気味で、それが、鉄の女というより、実は鉄の女でもなんでもない女が、無理に鉄の女を装ってる風に見えてしまいます。

その咲がしている薬指の指輪。ファッションリングと言っていましたけれど、実はNY時代の恋人とかそういうの絡んでそうです。

いわくつきの指輪というか、ただのファッションリングではない予感。

親友をリストラする役目を背負わされた二郎はどう出るのでしょう。

会社はまず辞めない(そんな展開はありえない)でしょうけれど、二郎に啓太を会社に残す権限もまずないはず。

気になるところですね。

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