嘘の戦争最終回結末ネタバレ予想&考察!楓やハルカとの恋や隆が鍵?

      2017/03/08

フジテレビ系(関西テレビ)火曜21時「嘘の戦争」。

草彅剛さんが演じる一ノ瀬浩一の復讐劇ですが、詐欺師としてのその鮮やかな技や仕掛け、頭の回転に引き込まれてしまいますよね。

1話1話があっという間で、先が読めそうで読めない展開に終始ドキドキハラハラしているはず!

そんな話題のドラマ「嘘の戦争」、2月7日放送の第5話を終えた段階で、最終回ネタバレ予想をしてみました。

3月7日放送の第9話までの内容をふまえての最終回予想はこちら。

嘘の戦争 浩一の復讐相手まとめ

信一は、もともと、千葉陽一という名前でした。

9才のとき、自分以外の家族は亡くなっています。

父親が母親と弟を殺して自分も死んだ…ということで事件は片付けられたのですが、本当はコレは嘘。

信一は、本当の犯人を当時目撃しており、それを証言したものの、周りの大人たちは信一の証言を通さなかったのです。

信一は自分の家族を亡くしただけでなく、その責任を父親に押し付けて犯人としたその大人たちを猛烈に恨んで生きてきたのです。

そして「嘘の戦争」はそんな信一の復讐劇。

第1話 五十嵐(いがらし):甲本雅裕

千葉陽一から一ノ瀬信一という名前に変え、タイで詐欺師として生活をしていた中で、偶然、9才とき目撃した傷と同じ傷の男と出会います。

傷の持ち主は、五十嵐という名前の医師で、30年前の事件の実行犯。

信一の体に今も残る刺し傷は、五十嵐によるものです。

第2話 六反田(ろくたんだ):飯田基祐

二科家の顧問弁護士の六反田。

その珍しい名前に信一の記憶が蘇ります。

事件のとき、信一の父親が犯人だという決定的な証拠になった証言をした人物で、当時新聞配達をしていた大学生が、六反田だったのです。

第3話 三輪(みわ):六平直政

事件を担当していた刑事。

当時信一の証言に「嘘は言っちゃいけないよ」と繰り返し、「父親が犯人」だという証言を強要した人物。

そもそも、三輪はこの事件の真相を知っていて、隠蔽する役割を担っていたのです。

第4話 四条(しじょう):ジュディ・オング と息子

一家殺人の少し前に起こった、OL殺人事件が、信一の家族を巻き込んだ悲劇の発端であると調べているうちに知った信一。

OL殺人事件の犯人は、二人の男性。

そのうちの一人が四条という名前で、その親である代議士の四条綾子が二科興三(市村正親)に、事件のもみ消しを頼んだのでした。

四条の息子は今も相変わらずのバカ息子で、そのバカ息子をなんだかんだと甘やかしている四条綾子でした。

第5話 九島(くしま):平岳大

OL殺人事件のもう一人の犯人であり、主犯とされていたのが、九島亨平岳大)。

今は帝都中央銀行本部営業第一部次長。

上司の娘と結婚しているが、不倫もしていました。

九島の父親は副頭取までつとめた人物で、30年前、二科興三に多額の融資をしていて、それにより今のニシナコーポレーションがあるといえます。

融資は一家殺人の報酬でした。

九島の父親は昨年すでに亡くなっていました。

九島がどこまで30年前の真相を知っているのかわからなかったものの、実際はすべて九島は知っていました。

第6話 二科晃(にしなあきら):安田顕

九島の口から聞いたOL殺人の事実。

OL殺人をもみ消すのに二科興三が必死になった原因は、この事件に晃が関係していたからでした。

九島と四条の他に晃も関わっていたのです。

晃はOLをナンパしたり、見張りをしていたのでした。

最終回の結末予想&考察

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信一の家族が殺された理由

信一の家族が30年前に殺された理由は、OL殺人の隠蔽のことを知った、医師をしていた信一の父親が、真実を警察へ話そうとしたためです。

正義感。

直接事件には関係ないものの、その正義感ゆえにそうしようとしたのですが、そのことをばらされたら困るということで、二科興三の指示で、一家殺人が計画されたというわけです。

今後の展開予想 ターゲットは残り4人は誰?

第5話時点で、復讐相手は5人。

5話で語られた真相から、第6話の復讐の標的は、晃というところまでは確実です。

全10話として、あと4人復讐の標的がいると考えられます。

まず、二科興三、そして、六車の二人は現時点で確定。

あと二人…

理由はともかく、三瓶守(大杉漣)は、おそらく最終的には、信一の敵であり、もしかしたら、興三よりもラスボスな可能性大ですよね。

30年前のことでの復讐の敵、という意味での敵は、興三、六車、三瓶の3人。

そして、裏切りという意味では、ユウジ(マギー)&カズキ(菊池風磨)ということが考えられますね。

第4話のラストで、信一が二科興三に対して仕掛けている理由が、復讐だと知ったユウジが「復讐になんて協力してやれっかよ、でも二科は金になるから協力するふりをしてどこかで金を…」とカズキに指示していましたので、これは単なる冗談ではなさそう。

信一の詐欺師としての師匠がユウジなのでなおさら、信一としては手強い敵となりそうですよね。

最終回結末はどうなる?

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信一は二科興三への復讐が最終目的です。

そして、現段階での味方は、ユウジ、カズキ、ハルカ(水原希子)、楓(山本美月)です。

敵は、二科興三、二科隆(藤木直人)、となっています。

ただ、単純にいかなさそうに考えられる原因に、恋心があります。

まず、ハルカは信一のことがスキで、その気持ちをおさえられなくなりつつあります。

楓と信一の仲が深まっていくのをじっと見ていられない感じ。

一方、楓は信一をまるっきり信用していますし、本気で結婚も考えている様子。

信一が楓と付き合っているのは、復讐のため、なはずですが、情が湧いたりしてしまうのかどうなのか…??

このあたりは、展開に大きくかかわってきます。

ユウジとカズキは、二科側につくことはなさそうですけれど、信一の味方というわけでもなく、おいしいところをかっさらってやろうという感じ。

これらのことから、おそらく、信一はうまくやっているつもりの復讐ですが、ここぞというときも直前に、ハルカ、ユウジ、カズキの3人に裏切られてしまうのではないでしょうか。

おそらくハルカが原因で、楓に信一の正体がバレます。

そして、ユウジとカズキが裏切って、どうにもならないとなったとき、信一の味方になるのはおそらく、隆(藤木直人)。

隆は会社と家族を守らねばという気持ちが強いものの、そのために罪を犯すことまでは本当であれば全然賛成できないタイプの人間ですし、本来は正義感があり、家族思いのやさしい人間です。

個人的には、晃の罪を一家殺人までして隠蔽しようとした父親の気持ちは理解できないでしょうし、一家殺人の犠牲となった新一のことも個人的には敵だとはきっと思えないはず。

六車をつかって、新一をつぶそうとしてきた興三から、新一を守るのは、隆のような気がします。

隆は葛藤しながらも結局は、罪に罪を重ねるような形でニシナコーポレーションを守ることに疑問を感じ、父親に罪をみとめさせ償わせ、責任をとらせようと説得するのではないでしょうか。

また、新一が自分に復讐の作戦の一部として近づいてきたことを知り、傷つき一旦は新一から離れた楓も、新一の受けた過去の心の傷などを理解し、それでも新一のそばにいたいと考えるようになりそうですよね。

新一は30年前の真相に迫る中で、三瓶も実は事件に関わっており敵だったと知り、結局自分が信じていたものが全部崩れてしまうような状況になります。

何も信じられないというような状態になったときに、新一に寄り添ってくれるのはきっと楓です。

そして、一旦楓への嫉妬から敵にまわってしまったハルカもおそらく新一のもとには戻ってくるでしょう。

すべての敵に復讐をしたとき、新一に残るのは、楓とハルカ、そして隆。

ニシナコーポレーションは隆が社長として、今までとは違う形でまた1から再出発をすることになるでしょう。

隆は楓と新一の仲を認めてくれるようになりますが、新一はやっぱり楓には「復讐のためだった」と言い、隆や楓の前から姿を消します。

結局、孤独な詐欺師へまた戻ってしまった新一のそばにいるのは、ハルカとユウジ、カズキということになりそうですね…

まとめ

第6話以降の新一の復讐ターゲットは、二科興三、二科晃、六車、三瓶、カズキ&ユウジ。

ハルカの嫉妬により、楓に新一が本気で楓と付き合っているわけではないことがバレるたり、ユウジ&カズキに裏切られたりと、新一にとってのトラブルは多々あるものの復讐は見事に遂行できることとなるだろうと予想。

最終的には、隆は新一の味方となり、隆が興三を裏切る形になりそうです。

隆は興三とは違う形で、自分の正義を貫き、家族やニシナコーポレーションを守る道を選ぶことでしょう。

そして、新一と楓、ハルカの三角関係は、どちらとも恋は実らず、孤独な詐欺師として生きていく道を選ぶのではないかと考えます。

第9話までの内容をふまえての最終回予想はこちら。

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