運命に似た恋第5話感想ネタバレあらすじアムロは深見の息子ヨシユキ

      2017/01/08

NHK金曜22時「運命に、似た恋」。

10月21日放送の第4話のあらすじと感想をまとめています。

第4話 あらすじ

小沢勇凛(ユーリ・斎藤工)は、白井真帆(マホ・山口紗弥加)に「この関係を終わりにしたい。好きな人がいる。その人とちゃんとやっていきたい」と伝えた。

「手持ち無沙汰だったから遊んであげただけよ。遊ばない?ってあなたを誘って。まあいいですよ、ってこたえて…あなたには何も育たなかったのね…」とマホ。

「どういうこと?」とユーリ。

「最後に聞くけど、一度でもわたしを本気で愛したことはあった?一度でもわたしを愛しいと思ったことはあった?わたしに恋したことはあった?…わたしは、全部、イエスよ。その目でわかるのよね、愛がないのよ、わたしを見る目に。その目…潰したい…」とマホ。

「ごめん」とユーリ。

「ごめんときたか…」とマホは言って、泣きながらユーリの部屋を飛び出した。

そのときたまたま葵海知(カイチ・渋谷謙人)がいて、マホはすれ違う。

マホは「カイチくん、飲まない?」と誘った。

その日の夜、桜井香澄(カスミ・原田知世)が清掃の仕事を終えて帰ろうとすると、ユーリがいた。

「そろそろだと思って」と待っていたのだ。

ユーリはまだ仕事が残っていたが、一緒に帰ろうと思ってやってきたのだった。

カスミがユーリに腕を絡ませると「う…」とユーリは思わず言うが、決して嫌なわけではない。

一方、マホとカイチは一緒にいた。

マホは「泣いている女は抱けないんですか?」と怒っている。

「いや、幸せにならないと思って。俺と寝ても幸せになれないと思って。俺みたいなのが何言ってるんだってことかもしれないけど、俺、マホさんに憧れてたんです。きれいだし。でもいつも寂しそうっていうか。ちょっと気持ちわかるっていうか。ユーリさんにもっと最初っから気持ち伝えればよかったんじなかったんですか?そうしたらこんなことにはならなかったのに。」とカイチ。

「やめてよ。あんた、何対等に口きいてるのよ。あんたごときに言われたくないわ。」とマホ。

ユーリは病院のキッズルームの仕事をすることになった。

それはユーリの夢でもあった。

ある日。

カスミが夜清掃の仕事をしていると、たまたまそこにマホがやってきた。

「うける!本当だったんだ、ここでバイトしてるって。あんたスゴイよね?本当に何でもやるんだね。あんたみたいな女が1番むかつくんだよね。わたし不幸です、みたいな顔して本当は何でも持っている女。こんなことまでしてユーリの気をひいたの?みすぼらしいです、憐れですって。捨てられた犬ですか?拾ってもらってよかったね…」とマホは嫌味を言って去っていく。

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カスミは言われるまま耐えていたが、耐えきれなくなってマホを追いかけた。

マホが忘れていった紙袋を投げて「待ちなさいよ、これ忘れ物!」と言う。

そして「わたしは自分のために働いてるのよ。お金のために働いてるのよ。生きていくために、食べていくために働いているの。それが他人からどう見えようと関係ないの。あなたもトイレ掃除してみなさいよ、自分の家のトイレじゃないのよ、他人が汚したトイレ、掃除したことある?あなたみたいに自分の家のトイレも掃除したことないような人に何がわかるのよ」とカスミは言う。

「はあ?お客に向かってその口のききかた許さない」とマホはつかみかかった。

「はなして」とカスミは突き放す。

「ユーリはあんたみたいな女が似合うような男じゃないのよ」とマホ。

「知らないわよ。わたしはただ生きているだけだ」とカスミ。

「あんたのそのわたし正しいですってところがムカつくって言ってるんだよ。お金ないなら借りればいいじゃん。ユーリ金あるんだから。それを言わないあんたがわざとらしいっって言ってるの。」とマホ。

「わたしは人からお金を借りるのが嫌なの」とカスミ。

二人がとっくみあいになっているところをたまたま、藤井洋治(ヨージ・小市慢太郎)が見かけて、止めに入った。

ヨージは、マホに自分の名刺を渡した。

ヨージは、週間群青という週刊誌のスクープを取るカメラマンのしごとが見つかっていた。

藤井灯(アカリ・草笛光子)と相談し、ちゃんとしたところからお金を借りて、借金を返す算段がついたと説明した。

だから、カスミはもうここで働く必要はなくなったのだった。

そんな話を横から聞いていたマホは「これ旦那に愛されてますって話?」と言う。

「どう聞いたらそうなるんですか?底辺の話ですよ。この人は昔の旦那さんで、息子の学費に手つけたんで、仕方なくわたしが借金を返すためにこのビルで働いてました。」とカスミ。

「うわー…でもさ、地獄って一つじゃないんだもんね。いろいろあるんだもんね。わたしの地獄にあんたもひきずりこみたいわ」とマホ。

数日後。

つぐみ(西山潤)は学校でカメ子(久保田紗友)と一緒にいた。

カメ子が撮った自分の写真を見ながら話す。

カメ子じは「つぐみ」と呼ぶようになっていた。

また、清掃の仕事をやめて、ブランシェスだけになったカスミは前のように配達の担当に戻った。

ユーリは、カスミがブランシェスの仕事だけになったことに安心していた。

ユーリとカスミは、ユーリの仕事が忙しいためなかなか会う時間を作れずにいたが、配達の仕事に戻ったら仕事中に少しだが会うことができる。

ユーリはいろんな仕事を抱えていたが、がんばりどきだと思って頑張っていた。

そんな中で、病院のキッズルームを担当していることをカスミに話す。

キッズルームの仕事は、ボランティアだ。

ユーリ自身が、入院していた病院のキッズルーム。

「カスミに会ったのも、ここ。この病院の目の前が、あの海」とユーリ。

「病院抜け出してあの海に来てたの?気づかなかった。ごめん、気づいてあげられなくて。行くの?病院。」とカスミ。

「来月行こうと思ってる」とユーリ。

「わたしも行きたい。君とあの海に行きたいよ」とカスミ。

カスミはユーリとのことをアカリに話した。

「素敵だわ。ロマンティックだわ」とアカリは言った。

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「でも、アカリさん、わたし、こんなこといいんでしょうか。男の人と付き合ったり、旅行に行ったり。わたし、いい年だし、母親だし。もうそういうのはずっと前にあきらめてた気がします」とカスミ。

「恋するのが怖いのよね?ダメよ、恋しなさい。人生一度切り。カスミさんの心の中にアムロくんのことがずーっと残ってたのよね。彼もあなたのことがずーっと心に残ってた。」とアカリ。

また、深見芳孝(奥田瑛二)は、シリーズ深見第3弾・風の音を発表した。

「生きていないものをきれいですよね」と秘書・麗子(河井青葉)。

「死んでしまえば、美しいままじゃない」とマホ。

そうして…カスミとユーリが病院へ行く日がやってきた。

列車の窓から風景を見ながら、カスミの手作りのおにぎりを食べた。

駅につくと、カスミは「ここで別れた」と言った。

「ここでバレッタもらった」とユーリ。

そうして、海へ向かう。

思い出の海はあのときのままだった。

ユーリはカスミの手をひいて、海へ入っていく。

「アムロ、久しぶり。」とカスミはユーリに抱きつく。

「誰か見てる」とカスミ。

「見ててもいいよ」とユーリ。

「ここは生と死が交わる場所って気がする」とユーリ。

「わたしたち、生と死が交わる場所で出会ったんだね」とカスミ。

二人はその海での思い出を話す。

「わたしたち、もう一度会えるまで、長かったね」とカスミ。

「ごめん。迎えにくるのが遅くなって」とユーリ。

「おそすぎだよ。わたし、おばさんになっちゃった」とカスミ。

「かわいいよ。かわってなくて…。ずっと会いたかった。やっと会えた。ごめん」

ユーリはカスミにしがみついて泣き出した。

そのころ、アカリの家では、つぐみがいて…

アムロのうつる白黒写真が…そこにはあった…

カスミはつぐみには出張と言って出て行ったものの、つぐみは本当に出張なのかと怪しんでいた。

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