奪い愛、冬ネタバレ最終回結末予想!蘭の秘密は?信は病気で死ぬのか?

      2017/03/04

テレビ朝日系金曜深夜「奪い愛、冬」(奪い合い、冬)。

2月10日放送の第4話で、光(倉科カナ)、康太(三浦翔平)、蘭(水野美紀〉、信(大谷亮平)の4人で旅行へ。

そのコテージから4人で夜空を見上げて、流れ星にお願いをしました。

そのときに蘭が本当に願ったことは…「信に秘密がばれませんように…」。

これをふまえて、第5話以降の展開と最終回へ向けてのネタバレを予想していきます。

こちらの記事は予想です。→実際の放送内容をふまえての記事はこちら。

奪い愛、冬 最終回までの展開ネタバレ予想

蘭の秘密って何?

蘭の足の痛みは嘘?

蘭の秘密…いきなり第4話で出てきましたが、これドラマを見ていた人は驚くよりも「やっぱりな」と思った人のほうが多いかもしれません。

ドラマ全体がわざとらしくつっこみどころ満載に出来ているのは大前提にありますが、そんな中でも第1話からわざとらしさしか感じなかったシーンが…

蘭の足がうずくシーン、ではないでしょうか?

ものすごく都合のいいタイミングで足が痛くなる蘭。

傷は嘘ではないものの、足の痛むタイミングは蘭的に都合のいいときばっかり。

わざと痛がっているように見えますよね?

そう、見えるだけでなく本当に、ただ痛がっているだけなんだと思われます。

なぜか?

それは単純に、信のせいでこうなったと罪悪感を与えるため、そして、それによって自分に信を縛り付けておくため。

信は、蘭を愛しているようにはとうてい見えず、ただ責任をとっているだけ、ですよね。

責任をとっているだけじゃなく、そんな中でも愛が生まれることはあると思いますが、蘭のような恩義せがましく、そして罪悪感を与え続けるような女性にそうそう愛情はわかないし、それで普通です、別に信が冷たいとかではないです。

あんな風にされても、言うことを聞き続けているだけ、むしろ、信は優しいです。

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蘭の足はもう治っていて実は杖なしで歩くことができる?

足がうずくのが嘘だということはほぼ確定。

そして、それだけでなく、おそらく、蘭の足はもう完全に治っているのではないかと。

杖を付き続けているのも罪悪感を与えるためです、

第4話の絶景を見に出かけた蘭と光のシーン。

光に「一人で行ってきなさい」と行った後、蘭はきっとすたすた歩いて行ったのではないかと思わせるような感じでしたよね。

実は通り魔も仕組まれたもの?

光と別れるきっかけとなったそもそものきっかけが、通り魔事件。

蘭と信はもともと幼馴染で、蘭はずーーっと信のことが好きだったものの、信に何度告白しても断られてばかり。

それでも、ずっと蘭は信のことが好きだったわけですが、そんな中、信が光と付き合いはじめて、ずっと信を見てきた蘭だからこそ、信がいかに光のことを愛しているのか、きっとわかっていたのです。

このままだと確実に信は光と結婚してしまう…

そういう風におそらく蘭は焦ったことでしょう。

そうして、焦った蘭が考えたのが、信に責任を感じさせて自分と結婚させること。

その手段としての通り魔事件です。

あの事件の日。

蘭は信と一緒にあの場所を通るつもりで、そして、そのタイミングに合わせて通り魔を仕組んでいたんです。

きっと、お金で依頼したとかそういうこと。

そして、その通り魔に、自分の足を刺すよう指示もしていたのでしょう。

足を刺されたくらいじゃ死ぬこともないし、足が本当に動かなくなる可能性はあるものの、そうなったとしても信が手に入るならきっとそれでよかったんです。

信をずっと知っている蘭だからこそ、信は自分のためにケガをした蘭を無責任に扱うようなことはきっとしない確信があったはず。

普通に考えると、こうやって通り魔を仕組むなんて、狂った人間のすることですが、蘭はきっと、もうそのころから狂っていたのでしょう。

蘭はきっと、通り魔事件どころかそのずっと前から、信のことをとーっても愛していて、でもその気持ちを受け止めようともしない信に対して、尋常ではない想いを抱え続けていたんです。

ただ一途に健気に想ってきたというのではなく、それはもう激しく狂うほどにずっと想ってきたのです。

その狂った部分を今のように外に出して人に見せることはなかったのかもしれませんが…蘭の中にはそんな狂気にもなりうる愛がずっとあったんです。

蘭はおそらく、信が自分を愛していないことにも気づいていました、ずっと。

信が自分を愛していないだけでなく、本当は苦しんでいることにもきっと気づいています。

それでも信を縛り続けることにこだわっているんですね、信を幸せにしてあげようというような愛ではなく、信をわざと縛り付けて苦しませているようにも見えます。

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信は死ぬのか?

第5話の予告編で信が倒れました。

信はきっと命に関わる病気です。

というのも、第3話で、信が体調が悪かったときに、光は信を無理やり病院へ連れていきました。

そのとき、医師が血液検査をさせています。

結果はその場では出ずに、後日、ということになっていました。

信は重い病気

あのシーン、普通であれば、「風邪ですね」なんて風な診察シーンだけでよかったはずのところ。

そして、あの医師役の役者さん、いわゆる無名レベルの人ではありませんでしたよね?

脇役ながらもかなり活躍されている、櫻井聖さんです。

出典:gurre

所属事務所の公式サイトに、「セミレギュラー出演」という記載もあります。

つまり、この先まだまだちょくちょく出演シーンがあるということ!

このこともふまえると、信は血液検査でひっかかり、病気が判明するということです。

血液検査の結果が出るのと、倒れるのとどちらが先なのかはわかりませんが、病気はおそらく、命にかかわるような大きなもの…

信は、光のことを今でも好きだと認めて、蘭との生活を辞め、家を出ていく展開となりますが、別居はしても、離婚ではなないはず。

(信が希望したとしても蘭がすぐに同意するわけがありません)

こういう場合、病院としては、いくら夫婦仲がよくなくても、いくら信と光が愛し合っていても、信の身に何かあったときに連絡をするのは妻である蘭であり、病状の報告や付き添いも第1には蘭。

そう、戸籍上の妻という立場がとても強いんです。

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信が選ぶのは蘭か光か

信が病院で治療をしたり、通院であれ、きちっと治療をしていくとなると、やはり妻の立場が強くなり、下手すると、蘭がうまくやれば別居さえも中断、自宅に引き戻されることになる可能性も高いですよね。

信は、そんなこと望んでいないはず。

となると、信は光と駆け落ちするのではないでしょうか?

戸籍上の蘭のしばりから解き放たれるのはそれしかもうない…

信は自分が治療をして生きることよりも、残された時間を、光と一緒に生きることを選ぶ展開となるのでは?

光もそんな信の気持ちにこたえる形で、康太との結婚を破棄し、信との駆け落ちを選ぶんです。

そして、そんな二人の味方となってくれるのは、光の母親(キムラ緑子)。

光の両親は、もともと不倫関係であり駆け落ちした過去があることが今までのストーリーで判明しています。

蘭が光の母親を自分側にとりこもうとしたところで、一時的に蘭を信じてしまう可能性はありますが、いざとなれば、蘭よりも絶対に光のことを信じてくれるはず。

光の母親ってきっとそういう人間です。

光の母親は光の気持ち、信の気持ちを理解し、きっと応援してくれるでしょう。

それが世間的に間違っていたとしても、それが刹那的な恋だったとしても…。

最終回の結末は?

光と信は駆け落ち、今まで積み上げてきた仕事のキャリアなどは捨てるような形になるものの、二人だけで全く別の場所での生活を始めます。

そして、信の病気はどんどん悪くなっていきますが、二人は一緒の時間を大事に幸せに過ごします。

結果として、信は亡くなってしまいますが、最後にきっと、光といられた時間を「幸せだった」とそう言って亡くなるでしょう。

光はまた信を失ってしまうこととなりますが、前に信に振られたときとは全く違い、絶望はしません。

自分が本当に愛した人と一緒に過ごしたという記憶が光の中にずっとあるからです。

それはきっと、光の母親が体験した気持ちと一緒。

だから、光はその後、康太のところに戻るわけもありませんし、他の男性に助けてもらうなんてことも必要なく、信との思い出を胸に信のことを愛して、一人で生きていくことを選ぶのです。

それは決して悲観的ではなく、その形が光の選んだ幸せだからです。

光は、信から教えてもらった仕事の仕方を活かして、デザインの世界でやっていくのかもしれませんし、もしかしたら、母親と一緒にあのお店をやっていくことになるのかもしれません。

奪い愛、冬 もう一度見たい方はこちら。

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