突然ですが、明日結婚しますネタバレ原作7巻(最新刊)の結末とあらすじ

      2017/03/22

フジテレビ系月9「突然ですが、明日結婚します」(明日婚・あす婚)。

ドラマの原作は、現在プチコミックで連載中の宮園いづみさんの「突然ですが、明日結婚します」というドラマと同タイトルの漫画です。

2月10日に発売になったばかりの原作漫画の最新刊・7巻のネタバレ、あらすじをまとめています。

突然ですが、明日結婚します原作漫画のネタバレ1巻2巻3巻はこちら。

突然ですが、明日結婚します原作漫画のネタバレ4巻5巻6巻はこちら。

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原作マンガ7巻のあらすじ

名波(ナナリュー)がワシントンへ海外転勤?!あすかとの結婚はどうなる?!

ある日。

名波はロケ予定で、夜は上司とサシで飲む予定になっていた。

一方のあすかには、営業企画部特別経営戦略チームの第1回会議の連絡がはいる。

いよいよスタート目前で少々緊張をしている。

仕事帰り、莉央とあすかは一緒になった。

莉央は、小野と一緒に暮らすことにしたと報告した。

そのころ、名波は三上と飲んでいた。

三上は名波にワシントン支局への異動の話があると話した。

3年前のニューヨーク転勤は、名波と邑子の不倫のほとぼりを冷ますため。

しかし今回の異動は、名波のアナウンサーとしての能力に会社が期待しての転勤だ。

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期間は数年間。

三上は、仕事のことも、プライベートのことも含めてよく考えるよう名波に言った。

名波は、ワシントンに行きたいと思った。

しかし、あすかの存在が…。

また別のある日。

あすかは家の近所のカフェで、神谷を見つけた。

いつもなら気づかれる前に逃げるところだが、あすかは神谷に声をかける。

「キャリアップについて聞きたい」とあすかは切り出す。

神谷は今までに大きなプロジェクトに関わってきている、そのときどういう気持ちで仕事と向き合っているのか。

「開始までは少し怖い、でも楽しみな自分もいる。始まってしまえばそんなこと考えていられないくらいのめり込む」

神谷はそう言った。

あすかも今怖いけど楽しみな気持ちだ。

神谷はあすかがプロジェクトに参加するということも知っていて「そのままの君で向き合えばいい」とアドバイス。

その上で、あすかがキャリアアップするということは、結婚して家庭に入ることを諦めたのかと聞く。

あすかは、専業主婦になる夢はもちろんのことだが、それ以上に今は目の前の仕事を全力でしたいと話した。

あすかは、今を大事にしたいとそう思う様に変わってきていたのだ。

それは神谷も一緒だった。

夜。

名波はあすかにワシントンへの海外転勤の話をした。

あすかは「おめでとう」と言ったあとで「離れたくないな」と言った。

「俺もだ」と名波。

「仕事辞めてついていこっか」とあすか。

「そんなことしてほしくない」と名波。

「じゃあどうする?」とあすか。

名波は「どうしたらいいのかわからない」と言った。

「結婚しよっか」とあすかは言うが「行ってらっしゃい。ワシントンに会いに行くよ。離れたって何もかわらない」と名波に抱きついた。

そうして、名波は会社へもワシントンへ行くと伝えた。

名波がワシントンへ行くまであと3ヶ月…。

その日、名波は三上とロケだった。

ゲストのメグも一緒だ。

だがメグの様子がなんだかおかしい。

名波はメグの体調が悪いと気づいて、合間に声をかけた。

そして、無理はせずとりあえず乗り切ってもらえるよう配慮した。

その結果、ロケは順調に終了。

ロケが終わるとすぐに三上の姿が…

三上は次の仕事にすでに行ってしまったとのことだが、三上は上着を忘れていた。

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名波が気づき電話をすると、三上は届けてほしいと頼む。

しかし、届け先は病院だった。

実は三上の妻は妊娠中でお腹の子供が危なくて入院中、三上は緊急で病院から呼ばれていたのだ。

勘の良い名波も気づかないくらい三上は普通の仕事をしていたのに、内心気が気じゃなかったという。

三上は少し妻と話し、無事が確認できると名波と一緒に仕事へ戻る。

「ついていてやれず申し訳ない。」と三上。

「わかってくれていますよ、奥さんは」と名波。

「でもこういうときはそばにいてほしいものだろう?」と三上は話す…

夜、名波はあすかを誘って横浜にデートへ。

名波の先輩である蓮さんが経営するバーに行った。

「彼女?」と聞かれて、あすかは返答にこまるが、名波は付き合っていることを認めた。

あすかは彼女だと知られても大丈夫ということが嬉しかった。

食事を終えて、家に戻る途中、もっと時間がゆっくり流れればいいのに…離れたくない…そう考える。

「最後の思い出づくりみたい。もっと一緒にいたい。でもしょうがない」そう笑うあすか。

名波には、あすかが平気なふりをしていることに気づいていた。

「結婚しないほが心身ともにお互い自由でいられるって考えは変わらない。でも結婚があすかにとっての安心ならばそれでもいい」

名波はそう言った。

しかし、あすかは「何それプロポーズ?ショックなんだけど。そんな同情違う」とおこった。

そして「せっかく一緒に住み始めたのになんでこうなるのって思ってる」と素直に今の気持ちを話した。

「だからってしない。竜が結婚したいって思ってくれるまで」とあすか。

二人がそんな話をしていると、車の外にいたのは、名波の兄、仁だった。

名波はあすかを実家に連れてきたのだが、あすかはそんな予定は知らされていなかったし、急すぎて名波の両親は旅行中で不在。

仁だけが対応してくれることとなった。

名波は仁に「婚約したい」ということであすかを紹介した。

名波が仕事の電話で席をはずしたので、あすかと仁は二人きりに。

「竜をよろしくお願いします」と仁はあすかに頭を下げた。

「弟が彼女を紹介したいなどと言ってきたのは初めてのことです。しかも婚約したいなどと。これから海外転勤なのに…あなたを特別な相手だと示したかったんでしょう。あいつなりに試行錯誤している最中なのでしょう。チャラついたところのある弟ですがあいつの選択は信じています。お会い出来てよかった。」と仁。

「婚約は破棄することもできるので、安心してください」と言っていると名波が戻ってきた。

「高梨さんを形式で何年もがんじがらめにする気か?」と仁。

「気持ちの上でなら大丈夫だろう」と名波。

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「ちゃんと話し合え」と仁は部屋を出ていく。

名波は、大好きゆえに、形式とか関係なくもうお互いに束縛しあっているとそうあすかに話し、あすかを抱きしめた。

気持ちの上で、婚約する、という形が、二人には合っていると。

あすかは喜んで損したとは思うもののまんざらではない。

仁はあすかのことを「人の目を見て話す素敵な人だな」と竜に言った。

別の日。

名波はマンションの廊下で神谷を待ち伏せた。

そして、直接神谷に自分がワシントンに行くことを伝えた。

「泣かせはしないので」と名波はきっぱり言った。

名波がワシントンへ行くまであと2ヶ月…

あすかは名波をデートに誘う。

二人はその夜、遊園地へ行き楽しい時間を過ごした。

いっぱい楽しまないともったいない、そうあすかは考えていた。

名波と邑子が一緒に司会を務める番組の収録も最終日となった。

名波は収録が終わると、邑子の楽屋へ挨拶に行く。

「私を踏み台にしていく竜を見るのも楽しいものね」と邑子。

そして、あすかを日本において行くと話す名波に「女は理屈じゃない。感情的な部分を見誤らないことね。女性の情は怖いわよ」とアドバイスした。

一方、あすかは第1回企画会議に参加していた。

しかし、堀之内支店長に「視野が狭い」と言われてしまう。

「どの部分で?」とあすかが聞くも「自分で分析しなさい」と堀之内支店長は言った。

堀之内にそう言われて悔しい思いをするあすかだったが、どこが視野が狭いのか考えてひらめく。

ちょうどマンションに帰ってきたときにひらめいたので、ロビーのソファに腰掛け手帳に記入するあすか。

そこに神谷も帰宅。

神谷は名波の転勤のことであすかを心配していて「ちゃんと話し合った?遠距離恋愛は頭で考えているほど簡単じゃないよ」と言う。

「素敵な人ですね、神谷さんは。わたしは大丈夫ですから」とあすか。

「そんなこと言ってるとつけこむよ、僕は君と結婚したいんだから。あからさまな隙見せないで。紳士じゃいられなくなる」と神谷。

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そして、そこに名波も帰ってきた。

あすかと神谷は何もなかったようにふるまった。

それからしばらくして、小野の家で名波を送る会が開かれた。

名波と小野は酔って眠ってしまう。

莉央は小野の寝顔を見ながら「プロポーズ受けよっかな…一緒にいて愛情感じているとこの人の願いを叶えてあげたいと思う瞬間がある。」と話した。

あすかもその気持ちはよくわかる、愛しいという気持ちだ。

そうして、名波がワシントンへ行く日がやってきた。

あすかは仕事を午後有給にして、名波を見送ることにした。

二人で空港を歩く。

手をつなぎたいけどその気持ちは我慢。

あすかがワシントンへ遊びに行ったら、向こうではきっと人目を気にせずにハグだってできるはず…。

そんな事を考えていると、別れぎわ、名波はあすかを後ろから抱きしめて、手を握り、そして、キスをした。

「ありがとうな」と名波は言い、ワシントンへと発った。

「いってらっしゃい」とあすかは見送った。

そうして、ワシントンと東京の遠距離生活が始まった。

時差は14時間。

だが二人は合間に頻繁に電話をしあっている。

あすかは一人暮らしには少々広すぎるマンションで暮らす。

ここが名波の家でいずれは帰ってくると前向きだ。

数年後、おかえりって言って、遠距離恋愛も楽しかったねって言えることを目標に…。

ある日、あすかは買い物に。

するとかわいいスカートを発見し奮発して購入。

このスカートを履く季節に名波に遇うことができるのだろうか…次会えるのはいつだろう…そう思うあすか。

その日あすかは名波と電話をしていて、今日あったことを話そうとするが名波は忙しそうで話したいことをしょうがないとあきらめた。

そんな中、いきなり弟の奏が冬休みになりあすかの家に泊まりにやってきた。

あすかは仕事に行き、堀之内支店長に新しい企画書を提出。

堀之内にOKをもらいおもわずガッツポーズ。

しかし…その夜、奏は神谷と食事をしていた。

あすかもそこへ。

奏は、あすかが無理していることに、表情などから気づいていた。

神谷と一緒にいるあすかは楽しそうにしていたが、それを見て奏は名波が自分の力であすかを笑わせていないことに怒りを覚える。

「あの馬鹿竜はいつ帰ってくるんだよ?それまで姉ちゃんあの部屋で一人?結婚もほおっておかれて姉ちゃんそれでいいのかよ!」と奏。

「必要な時間っていうのがあるんだよ。特に結婚っていう一大事を決めるには。でも俺だったらそんな中途半端なことはしない。何より大切な君のために。返事をする。期限をきる。それが本当の優しさだと思う。」と神谷。

その日、あすかと奏が自宅へ戻ると、あすかに名波から電話がかかってきた。

「来月頭連休ありそうなんだ。」と名波。

あすかは名波に会うためにワシントンへ行くことにした。


フジテレビ系ドラマ「突然ですが、明日結婚します」オリジナルサウンドトラック [ やまだ豊 安田寿之 西口悠二 ]


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