突然ですが、明日結婚します第3話感想とネタバレあらすじ夕子の夫の不倫に名波は?

   

フジテレビ系月9「突然ですが、明日結婚します」(明日婚、あす婚、あすこん)

2月6日放送の第3話のあらすじと感想をまとめています。

第3話 あらすじ

突然、神谷(山崎育三郎)からプロポーズされたあすか(西内まりや)。

「なんで、私なんですか?」と聞くと「素敵な専業主婦になって、温かい家庭を築いてくれそうな気がする。考えといて」と神谷は言う。

早速、そのことを莉央(中村アン)と桃子(岸井ゆきの)に話すと、頭が良くて仕事が出来てイケメンの神谷ほど好条件な人はいないと押せ押せムード。

しかも、神谷は「専業主婦になりたい」というあすかの夢に対して、他の男性のように引いていないどころか、むしろそれを望んでいるのだというから、これは見逃せない!

しかし、あすかはやはりどうしても名波のことが気になってしまうのだ。

一方、あすかの実家にお泊りをした名波は、そのことを小野に話していた。

夕食で両親が冗談を言い合う明るい家族の形に、カルチャーショックを受けたと言う。

「お前んちは特殊だったからな」と小野。

小野は、名波の前の恋愛のこともよく知っているらしく「今度は高梨で良かったよ。前のときは気性が激しくて大変そうだった」とあすかとの恋愛を応援していた。

そんな折、また名波に会いたいあすかは「よかったら今度ご飯を作りに行きます」とメールをする。

すると、名波から明後日なら空いてる」と返事が。

「じゃあ、小野さんちで。みんなには声かけときます」というあすかの返信に、名波はちょっと残念そう・・・。

「みんなでか・・・」

名波が後輩にそのことを話すと「料理得意アピールしてくる女って危険ですよね。特に、味噌汁作ってくる女。食べたら結婚迫られますよ?味噌汁=結婚して!ですから。気をつけて!」と後輩はアドバイスをする。

約束の日、小野は仕事で遅くなるため先に部屋に入っていていいとあすかに鍵を渡す。

あすかが小野の部屋で料理の準備をしていると、莉央や桃子からも「行けない」とメールが。

みんなは気を利かせて、あすかと名波を二人きりにしてくれたのだ。

名波が帰ってきて、あすかが出したのは和食料理。

家で張り切って手の込んだ料理を練習していたのだが、母親に「遺伝子学的にも男はやっぱり和食!」と言われたのだ。

食卓には味噌汁が・・・!

ギクリとする名波。

しかし、一口食べてみるととてもおいしかった。

そして、話題は名波がメインMCを勤める新番組の話に。

桜木夕子(高岡早紀)と共演すると聞いて、あすかはテンションが落ちてしまう。

そして、今度は名波が神谷の話を持ち出す。

「一度だけ食事に行ったことがある」というあすかに、食事の店の名前を聞いた名波は「女子ウケ狙っているような店でしょ?やっぱ嬉しいんだ?そうゆう店誘われると」とちょっとトゲのある言い方。

スポンサードリンク

しかし、あすかが醤油差しがうまく使えなかったことで、場の空気が和む。

「面白いね、あすかって。・・・あ、名前で呼んじゃダメだった?」

「ううん」

あすかは笑顔で答え、二人はいい感じ。

帰り道、あすかを送っていた名波は、あすかの家族のことを褒める。

「週に一回は出てくる母親のカレーは、不思議と飽きない」とあすかは話し「食べてみたいな」と名波は興味津々。

「あすかの家族っていいね。憧れる」

そして、名波はあすかの手を取った。

二人は手をつないで歩いていく。

ある日、あすかは上司から命じられ、神谷と一緒に接待ゴルフに出かけたあすか。

その帰り道、あすかはプロポーズのことをキッパリと神谷に断る。

「すごく嬉しいお話だったんですけど、私には好きな人がいるんで」

しかし、相手の男は結婚願望がない人だとと聞いた神谷は「じゃあ、ゆっくり考えてみてよ」となかなか諦めない。

さらに二人で歩いていると、街頭インタビューのスタッフに声をかけられる。

断ろうとするあすかだったが、神谷が面白がって勝手に了承してしまう。

アナウンサーがやってくると、それは名波だった。

神谷は、カップルのフリをして「結婚」についてのインタビューに答える。

「5年くらい付き合っています。仕事を頑張っててそのうえ可愛いから、入社当時から狙ってて」

「ご結婚は?」

「望んでくれればすぐにでも。でも、なかなか手ごわくて、うんと言ってくれないんです」

「5年も付き合って、うんと言ってもらえないのは、あなたとの結婚を望んでないからなんじゃないんですか?」

「タイミングの問題じゃないかな?結婚も価値観が多様化してるみたいだし。でも、好きだから結婚したいと思うのは、当然じゃないですか?」

神谷は、あすかを抱き寄せたりしてかなり強引だ。

名波はポーカーフェイスでインタビューを終え、去っていってしまった。

「会社の人が見たら、勘違いしますよ」と怒るあすかに「僕は勘違いされてもいいよ。結婚は本気だから」と神谷。

「私のこと、まだ何も知らないですよね?どうして私なんですか?」

「確かに、君のことよく知らない。正直、君を好きなのかもまだわからない。でも、条件が合っている。優秀で仕事ができて、その能力を家族のために使ってくれる専業主婦志望の人。僕なら君の望むものを全てあげられる」

あすかは怒って帰っていく。

好きでもないのに、条件が合うから結婚したいなんて、あすかには理解ができなかった。

その後、あすかは名波に電話をかけるが、名波は電話に出られる状況だったのにもかかわらず「仕事中」とだけメールで返した。

その後、名波は仕事中もずっと不機嫌だ。

あすかは「時間があるとき連絡をください」とメールを入れておいたが、一向に返事はない。

名波から連絡がないことを愚痴るあすかに、桃子は3回までは連絡してもいいと言う。

「それ以上は怖がられる。これ、経験談だから」

そして、莉央からは「結婚を嫌がっている男に、結婚、結婚言うのは逆効果だから」というアドバイスが。

莉央はもともと結婚願望がない。

結婚という制度が理解できないのだ。

「一生、一人の人を愛せるかどうかって話よ。しょせん、人間は動物でしょ?」

その意見には、桃子も同意。

「確かに本能に逆らった制度だよね。節操なくなちゃうから、その制度を作ったんでしょ?」

しかし、あすかはこの意見に猛抗議。

スポンサードリンク

「違うよ!好きな人と一緒にいたいから作ったんだよ!」

しかし桃子は冷静だ。

「それは、一時的でしょ?永遠じゃない。だから、私は条件で選ぶのはいいと思う。初めから割り切ってれば、嫉妬とか憎悪とかが生まれない」

すると、バーのママ(椿鬼奴)も深いことを言う。

「でも、一緒に過ごしてるうちに、愛が生まれてきちゃったりするじゃない?そうすると、複雑になってくる。人と向き合うって、そんなに簡単じゃない」

その頃、寝不足続きの名波が次の収録の準備をしていると、桜木夕子が体調不良のため収録に参加できないとマネージャーが訴え、氷室(杉本哲太)と言い争いになっていた。

夕子は楽屋にこもってしまい、出てこないのだ。

それを聞いた名波は、夕子と二人で話をする。

「今は笑って。女優でしょ?」

「説教するの?」

「大人になったんで。どんな状況でも、プロなら言い訳は許されない。昔、あなたに言われた言葉です。全力でフォローします。信用して、任せて欲しい」

力強い名波の言葉に、夕子は収録に立ちます。

収録の息はピッタリだった。

その様子を見て、氷室が面白くない。

「名波が言ったらコロっと出てきた。元カレ様様ですよ」と氷室は嫌味たらたら。

名波は、収録を終えあすかから留守電が入っていることに気づく。

「この前のこと、ちゃんと話したい。顔見て、ちゃんと会いたい」

あすかの声には、誰かに「あ、はい!すぐ行きます!」などと答えている言葉が入っており、仕事中だということがわかった。

仕事を頑張っているあすかの姿が目に浮かび、名波は思わず微笑む。

あすかが仕事を終えて出てくると、名波から電話がかかってきた。

実は、名波は銀行の目の前にいた。

名波を見つけ嬉しそうに駆け寄ろうとするあすかだが、周りの人が名波に気づいていることに気づき、電話で話を続ける。

「元気?」と名波。

「今元気になった」とあすか。

「うち来ない?」と名波。

「小野さんちでしょ(笑)」とあすか。

スポンサードリンク

こうして、部屋は部屋にやってきた。

「神谷さんとは、何もないから。なんで連絡くれなかったの?」

「忙しかったから。嘘、ムカついてた。いや、忙しかったのも本当」

あすかは、神谷にプロポーズされて、断ったことを告げる。

「俺は条件なんてどうでもいい。好きな人と一緒にいたい。もう会わないで。そいつと。」

「仕事の人だから無理だって」

「桜木なんとかさんと会わないでいてくれたら、考える」

「仕事の人だから無理だって。あの人とは何もないよ。もともと、俺のこと好きだったわけじゃないよ。たぶん、寂しかったんだよ」

「私は、好きな人と一緒にいたい」

「俺も、一緒にいたい」

二人が見つめ合っているとき小野(森田甘路)が帰宅したが、気を利かせてそっと出て行った。

二人は至近距離で見つめ合う。

「名波さん。あの、好きなんですけど」

「俺も好き」

「抱き合うとかそうゆう流れでしょ!」

「だって、また変なこと言いそうだから」

「結婚して!」

そう言ってあすかは名波に抱きつく。

「ほらまた(笑)」

「変えてみせます!名波さんのこと。たぶん、ううん、絶対!」

二人はキスをし、そのまま一夜を共にした。

その朝、名波が朝の情報番組の準備をしていると、氷室がすごい不機嫌な顔をして

「今日の内容、全部差し替えだ!」とスポーツ新聞を渡す。

そこには、「ゲス不倫」の文字が。

朝帰りをしたあすかが、自宅で出社の準備を整え、家を出ようとすると、母親がテレビを見ていた。

桜木夕子の夫の不倫が発覚したのだ。

そのニュースを伝える名波の顔は、怒りに満ちていた。

スポンサードリンク

感想

あすかと名波の電話、なんかすっごくキュンキュンしました~!

見える距離なのに近づけないじれったさですかね!?

やっぱり恋にはこうゆうスパイスが必要なのかも・・・!?

「元気?」「今、元気出た」とか、もう好きって告白しているようなもんだし、カップルの会話みたいですよね。

こうゆう甘酸っぱさとちょっとオシャレな感じ、とっても月9っぽいワンシーンだったなと思いました。

視聴率はふるいませんが、テイストはしっかりとブレずに固定されていると思いますね。

そして、ラストの二人のおうちシーン!

人んちですよ!!小野さん帰れなくなってるし(笑)

小野さんが、可愛すぎてすごい気になってます・・・(笑)

小野さんとってもいい人そうだから、莉央ちゃんとうまくいくといいなぁ~。(お金持ちですしね)

神谷のことを「もう会わないで、そいつと」と嫉妬する名波。

そんなこと言われてみたいですね~。

あすかも、もっと神谷をダシに名波の気をひこうとするのかと思ってたら、本当に一途でフラフラすることもなく、気持ちが良かったですね。

あすかはまっすぐ過ぎて押しが強すぎるところもあるけど、付き合うなら信頼できそうな女の子です。

そんなあすかに、名波の結婚観が少しずつ変わっていくといいのですが…。

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 2017冬ドラマ, 突然ですが、明日結婚します