突然ですが明日結婚します第1話感想とネタバレあらすじ山村隆太の演技力や声は?

      2017/03/27

フジテレビ系月9「突然ですが、明日結婚します(あすこん)」。

1月23日放送の第1話のあらすじと感想をまとめています。

第1話 あらすじ

高梨あすか(西内まりや)、27歳。

夢、「恋愛結婚して、専業主婦になること」。

近頃では、結婚に対して否定的な考えを持つ男性も多い。

一人のほうが気が楽。

家族を養いたくない。

子供だけが欲しい。

別居婚希望。

しかし、あすかには結婚秒読みの彼氏(白洲迅)がいた。

もう5年も付き合っていて、あとはプロポーズ待ちという状態だ。

あすかは、自分の誕生日に胸を躍らせて彼氏と水族館デートに行く。

なぜなら、あすかは今日彼にプロポーズされるかもしれないと期待していたからだ。

二人で海を眺めながら、付き合い始めた頃のことを思い出したりしていい感じに。

「あすか、大事な話がある」

ついに彼が切り出し、あすかはキラキラしながら次の言葉を待つ。

しかし、次の瞬間彼から出た言葉は・・・

「あすか、僕と、僕と・・・別れてください!」

翌日、傷心のままあすかは友人の結婚式に出席する。

その披露宴の司会を務めるのは、新郎側の友人の名波竜(山村隆太)だ。

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最近NYから帰国したばかりの、TNNテレビの人気アナウンサー“ナナリュー”だ。

控え室では
「結婚?無理!ない!結婚のことしか頭にない女とか、ほんとやだよな」
と毒舌を飛ばす名波。

名波竜が披露宴会場に現れると、女性たちから黄色い歓声が。

さっきまでの毒舌ぶりは想像できない爽やかで優しそうな表情になって名波は司会に立つ。

披露宴も佳境に差し掛かり、ブーケトスの場面。

ブーケに手を伸ばしたあすかは、なんとプールの中に落ちてしまう。

立場上なんとか盛り上げなければと思った名波は、機転を利かす。

「結婚への情熱を表現したサプライズ演出でした!さぁ、彼女にプロポーズしたい男性陣、いらっしゃいますか?」

会場は笑いに包まれ、すっかりあすかはピエロ状態。

ずぶ濡れになったあすか…

友人たちが着替えを取りに行ってくれている間、名波があすかに声をかけた。

「大丈夫?いや、大丈夫じゃないよね」

あすかは、先ほどの名波の言動が許せず、キッと睨みつける。

「結婚したくておかしいですか?ブーケが欲しくておかしいですか?幸せになりたい人を笑うなんて、最低ですね」

何事にも前向きなあすかは、いつまでも落ち込んでいても仕方がないとジョギングの婚活イベントに参加する。

しかし、声をかけてきた男性は“共働き”を望んでおり、なかなか価値観のあう男性にめぐり合うことができない。

一方、名波は朝の情報番組に1年ぶりの復帰を果たしていた。

名波は、イケメンで主婦層にとても人気があるのだ。

そんな名波の様子をテレビで見て、あすかはまた嫌な気分を思い出してしまう…しかし、あすかの母親もまたナナリューのファンなのだった。

その日あすかが出社すると、突然後輩社員の男女二人が報告があると前に立つ。

二人は付き合っており
「突然ですが、明日結婚します」
とみんなに告白する。

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彼女は妊娠しており、今月いっぱいで退社するらしい。

後輩に先を越され落ち込むあすかを元気づけようと、同僚の小野広紀(森田甘路)、桐山莉央(中村アン)、牧瀬桃子(岸井ゆきの)らはあすかを飲みに誘う。

小野は、男性だが優しく落ち着いていて気心許せる関係で、よくこの4人のメンバーで集まっているのだ。

飲み足りないあすかは、小野のマンションで飲みなおすことに。

小野はお金持ちで、マンションの最上階に住んでおり、そもそもこのマンションはまるごと小野が所有しているのだという。

飲みながら眠ってしまったあすかが朝方目を覚ますと、母親から「いつ帰るの?」とメールが来ていた。

とりあえず、小野に言ってから帰ろうと小野を探しに別の部屋に探しに行く。

寝ている人物を起こそうと揺さぶると、その人物があすかを引き寄せ突然キスをした・・・!

その男は寝ぼけ眼で
「あぁ、ごめん」
と一言。

それは、小野ではなかった。

「え?何?どこ?だれ?」

とパニックになるあすか。

男性の顔をよく見て、あすかは驚く。

「ナナリュー!?」

名波は小野の高校の同級生で、帰国後しばらく小野の家に居候していたのだ。

名波は、昨日のあすかたちの会話を部屋で聞いており、あすかが「結婚したい」と騒いでいることに嫌悪感を抱いていた。

「がっついてるから逃げられるんだよ。どうせ仕事も腰掛けだろ?お見合いでもして、さっさと結婚したら?」

名波の言葉に、あすかは怒り心頭で帰宅する。

家に帰り家族で朝食を食べている際、名波の朝の番組がついていた。

「僕は自分からアプローチするのが苦手なので、女性のほうから積極的に来てもらえると大歓迎です」

と爽やかな笑顔で名波が語っている。

裏の顔とあまりに違う名波の発言に、思わずあすかは顔をしかめる。

後日、莉央から小野宅でバスケの鑑賞会をやると誘いが入る。

二度と名波に会いたくないあすかは即効で断るが、その日名波は収録でいないと知り参加することに。

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しかしあすかたちが訪れると、名波が出迎えた。

突然収録がなくなったと言うのだ。

そして、そこには名波の先輩アナウンサーの三上(沢村一樹)も来ていた。

三上が小野にあすかと莉央と桃子の中で誰がいいかとこそこそ話をしていると、三上は

「お前はあすかちゃんだろ?」

と名波に話をふった。

しかし、名波はあすかの名前も覚えていなかった。

「あのブーケの子だよ」

と説明されて、やっとわかった名波。

「フラれて荒れてた子か?」

そこで
小野から「誕生日に5年も付き合った彼氏にフラれたんだから、荒れても当然だよ。仕事も頑張ってたのに」

と聞かされ

「どうせ腰掛けだろ?」

とあすかのことを決めつけ蔑んでいる。

しかし、小野からあすかは総合職でバリバリ働いているし、仕事もでき顧客からの信頼も厚いと聞かされ、あすかに対する印象に変化が。

途中、あすかが席を外しベランダに出たので、名波は追いかける。

すると、あすかは為替のチェックをしていた。

「熱心だね」

「普通ですよ。銀行員として」

そんなあすかの仕事への姿勢に、名波はあすかに対して態度を軟化させる。

「個人的に誕生日ってあんま興味ないけど、大切な日なんでしょ?だったら、悪い思い出になんかしないほうがいいよ。ひとつ古い恋が終わって、新しい世界が始まったって。そう考えればいいんじゃない?」

その言葉に、思わず涙がこぼれるあすか。

二人が部屋に戻ると、莉央と桃子がテレビ局の仕事について興味津々で三上を取り囲んでいた。

すると、三上は土曜日のバラエティ番組の収録の観覧に来てみたらどうかと誘う。

ある日、あすかの銀行の系列証券会社・いずみ証券のエース営業マンである神谷(山崎育三郎)に食事に誘われたあすか。

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