東京タラレバ娘第3話感想ネタバレあらすじ丸井役田中圭がはまり役!

   

日本テレビ系水曜22時「東京タラレバ娘」。

2月1日放送の第3話のあらすじと感想をまとめています。

第3話 あらすじ

酔った勢いで元カレの涼(平岡祐太)と一夜を共にしてしまた香(榮倉奈々)。

早速“第4出動”(男絡みの緊急呼び出し)をかけようかとメールを作るが、少し迷って消した。

すると、ちょうど倫子(吉高由里子)からメールが入った。

「やってもうた。やった。金髪と」

同じメールは、小雪(大島優子)にも送られていた。

驚いた香と小雪は、緊急第4出動をかける。

早速カフェに集まった3人。

「で?付き合うの?」

「付き合えるの?」

「え?付き合えないの?」

「そうゆうことになったら、付き合えるんじゃなかったっけ?男と女って・・・」

しばらく恋愛から遠ざかっている3人は、どうやって男女が恋愛を始めていくのかわからなくなってしまっている。

「とりあえず会って話してみたら?」と助言する二人に「でも、私あいつの連絡先知らないし。名前も知らないし」と倫子。

そう、名前も知らないような相手と、体の関係だけ持ってしまったのだ。

なぜKEY(坂口健太郎)は突然自分にあんなことをしたのか。

もしかしたら一目惚れされていたとか!?

お手洗いに立った倫子が鏡の前で少女漫画的妄想に酔いしれていると、タラとレバが現れる。

「よって魔が差しただけ。それ以上でもそれ以下でもないレバ!」と言われてしまう。

香は「でも、たとえやり逃げされたとしても、何もないより良くない?あざーす!って感じがしなくもない」と振り切っちゃってる意見。

しかし、サバサバ系の小雪は「そんな関係なら、何もないほうがマシ!」と言い切る。

そのまま小雪は買い出しをしてから店に帰ると言い、仕事が休みの香と仕事を失くした倫子も暇を持て余し「呑んべえ」に飲みに行こうと小雪の買い出しについてきた。

すると、小雪の自転車が転んで、野菜が転がってしまう。

それを拾ってくれたのは丸井というサラリーマン(田中圭)だった。

じゃがいもを拾って差し出す丸井。

それを見ていた倫子たちは「少女漫画だったら恋が始まるシチュエーション!」とはしゃぐが、小雪は冷静な態度で丸井の上着が汚れてしまったことに気づき、自分の店で汚れを取ってあげると丸井の手を取る。

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「ありゃ、何も始まらないか」と落胆する倫子と香。

お店に戻って、小雪はしみ抜きをした、

その間に、倫子、香と、丸井は一杯のみながら小雪のしみ抜きをまつことに。

小雪はおでんなどおつまみも出した。

そのとき、小雪は気がついた。

喋り方といい、見た目といい雰囲気といい、丸井は全てにおいてどストライクだったのだ。

小雪は、丸井と一緒にテーブルを囲んでいる倫子と香に緊急メール!

「緊急事態発生!タイプです。その男」

これには、二人は盛り上がる。

「どうすればいい?何すればいい?」

「逆に指示希望」

「とりあえず5分でマスカラとファンデとグロスつけてきな!」

「それまで捕獲してるから!」

その間、二人は小雪のことをアピールして会話を盛り上げる。

「きれいな人ですね。僕、ああゆうキリッとした人に憧れちゃうんですよね」とまさかの丸井も小雪に好印象。

「小雪、イケル!きたね!ついに!運命の出会いが!!」二人は、小雪にメールで報告。

その後も、無邪気に小雪の料理に喜びまくる丸井。

笑顔の破壊力!「やったー!」の言い方に「くそかわいいやんけ!!」と小雪のハートには矢が突き刺さりまくる。

丸井は、帰り際に「また来てもいいですか?今度はお店が開いてるときに」と小雪に言う。

「お待ちしています」

「じゃぁ、明日来ちゃおっかな。必ず来ます」そう約束して、丸井は帰っていった。

帰り道、倫子が小雪を羨みながら歩いていると、二人で歩いていた早坂(鈴木亮平)とマミ(石川恋)と出会った。

一緒に食事に誘われるが、3人で食事なんか独り身の倫子には辛すぎる。

早坂たちを断り、一人家に帰ってきた倫子。

少女漫画だったら、ここでKEYが玄関の前でうずくまって待っている・・・なんて展開もありだが、現実には一人寂しくドアを開けるだけだ。

翌日、倫子は貯金残高もやばくなってきていることに焦り、仕事をがんばろうと決意する。

そこへ、早坂から電話が。

倫子はADでもいいから仕事が欲しいと頼み込むが、早坂は脚本家としての倫子を応援したかった。

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倫子が早坂と一緒に働いていた会社を辞めるとき「いつでも戻ってきていいよ」といった早坂に対して「脚本家として食べていくと決めたので、もうADには戻りません!」と力強く言ったのだ。

そう言って旅立っていった倫子を見て、早坂は応援したいと思ったのだ。

早坂はADの仕事ではなく、テレビ局に出す企画書の製作を倫子に手伝ってもらうことにした。

早速、早坂と打ち合わせをしにいった倫子。

小説などを原作にドラマ化できそうなものを企画書で出すことになり、倫子はたくさんの本を持って家へ帰ろうとしていたのだが、ロビーでKEYに出会う。

KEYは、「恋するシーズン」のヒロインの元カレ役として声がかかり、早坂に呼び出されたのだと言う。

「あれってどうゆうつもりだったの?私のこと、どう思ってるの?」

そう聞きたい倫子だが、なかなか切り出すことができない。

その頃、小雪は仕事前、香のネイルショップに来ていた。

久しく来ていなかったのに、丸井と出会ったことで女磨きをしようと心境の変化が起こったのだ。

傷つきたくないから慎重になる小雪に対して「それだけタイプで35歳(丸井の年齢)ってゆう年上と出会えるなんて、流れ星くらいの確率だよ!?グイグイいくしかないって!!」と押せ押せの香。

そこへ倫子がやってきた。

KEYに会ったのに、何も聞くことができなかったと落ち込む倫子。

「倫子はどうなの?好きなの?」と聞かれ、別に好きってわけじゃないと答える。

しかし「じゃあ、なんでやったの?」と聞かれると、その理由もわからない。

自分で自分の気持ちが整理できない。

夜、「呑んべえ」に来ていた香。

仕事中の小雪は、客が入ってくるたびに丸井かと思ってハッとしてしまう。

しかし、入ってきたのはKEYに連れられた涼だった。

「こんなところで会えるなんて、運命だな!」と香に抱きつくマイペースな涼。

涼がトイレに言っている間、香と小雪は倫子とのことをKEYに問い詰める。

「倫子のことどう思ってるの?やったんでしょ?その気がないなら、あんまり期待させないで!倫子は大切な友達なんだから!」

香と小雪は、今すぐ話をしに来なさいと倫子を「呑んべえ」に呼び出す。

心の準備ができていないと困惑する倫子。

平凡な日常の中で、あんなイケメンと知り合えただけマシ。

付き合えなくても、相手にされないよりマシ。

一夜限りであっても、何もないよりマシ。

そうやっていくつものマシを数えてきた。

でも、いくらマシを集めたって、アレには叶わない。

倫子は欲しいのは、“愛”だ。

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言葉にしちゃえば陳腐だけど、あの夜、“愛”を手に入れられた幸せを実感したのだ。

この愛を失いたくない!

倫子は、KEYに本当の気持ちを聞くため、意を決して出かけていく。

倫子が「呑んべえ」に着くと、KEYは帰ってしまっていた。

たった今出て行ったばかりだと聞き、倫子は外へ飛び出す。

一人残って飲んでいた涼に、KEYの女関係を聞いてみると、けっこう年上の女性と付き合っていたが、その女性は死んでしまったのだと言う。

お墓参りをしていたのは、その元彼女だったのだ。

「呑んべえ」は閉店時間を迎え、小雪が溜息をつきながらのれんを外していると、丸井が汗だくになって走って現れる。

「はぁ~!間に合わなかった~!」

「そんな無理しなくても」

「だって、約束したから。今日来るって」

無邪気で人懐っこくて、それでいて礼儀正しい。

丸井は、小雪を誘って違う店に飲みに行く。

丸井のことを見つめる小雪。

「私、丸井さんの顔が好きみたいで、見てて飽きないんです」

「困ったな。小雪さんのこと好きになってもいいですか?もう好きになってるかも・・・」

そして、丸井は意外な言葉を続ける。

「僕、結婚してますけどいいですか?妻とは別居中です。小雪さんが嫌なら、諦めます」

本当のことを言ってくれるだけ、誠実だ。

本当のことを行った上で、選択権を自分に委ねてくれる優しい人だ。

小雪は、丸井を受け入れた。

一方、一緒に帰っていた香と涼。

涼が香の肩に手を回そうとするのを、香は拒んだ。

「勘違いしないで、私涼ちゃんのこと好きじゃないから」

「俺は好きだよ、香のこと」

涼は無邪気に言う。

「涼ちゃんの好きは一つじゃないもんね。私は好きじゃない」

「そっか・・・」

子犬のようにしょげる涼の顔に、香は弱い。

そして、また涼に手を取られ拒絶することができない。

探し回ってやっとKEYを見つけた倫子。

「聞きたいことがあって・・・」

とりあえず名前を聞く。

KEYの本名は「鍵谷春樹」。

そして、ついに倫子はあの夜のこと、KEYの気持ちを尋ねる。

「どうしてあんなことしたの?私のことどう思ってるの?」

するとKEYは「どうせ俺とやったってベラベラしゃべって盛り上がったんだろ?だから、あんたたちはダメなんだよ。すぐ女子会女子会ってあることないこと妄想して騒いで、そんなことされたら、こっちだって警戒するよ。なんで自分から言ってこない?今だってこっちの気持ちを先に聞いてから、自分の答えを出そうとしてる。そんな女とは恋愛できない。俺は、あんたとは恋愛できない」と言い放ったのだった!

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感想

3人の恋がそれぞれうごきだしたものの、どの恋もなんかダメ…

特に、香と小雪の相手の男二人はかなりずるいだめ男ですよね、典型的。

でも、確かに田中圭さんはかっこいい~!こんな人いたら、私も道を踏み外すかも・・・。

不倫に走る小雪の気持ちがわかってしまった。

正直、原作漫画の丸井はあんまりよさそうに見えないんですよね(絵柄ではってことですけど)。

でも、田中圭さんが演じることで、不倫をダメだと思いながらもしてしまう小雪の気持ちがわかるように…これは、ナイスキャスティング!!

そして、平岡祐太さんもああゆう役似合うな~。

今回は売れたバンドマンだけど、ヒモ男とかすごい似合っちゃう感じ、子犬系ですよね。

確かにあれ系にすごい弱い女子はいるんですよね、ずるいのに甘え上手で、ついついっていう感じ。

そう考えると、KEYが意外にも一番真面目で誠実な男に見えますよね。

口は悪いけど、間違ったことは言ってない。

倫子とも「ちゃんと向き合ってほしかった」って言っているようにも聞こえますし、クールで現実主義っぽいのに、意外にロマンチスト?!

田中圭さんと平岡祐太さんは当たりがソフトだけど、相手に対して誠実じゃない。実は優しくない男。

坂口健太郎さんは、当たりはすっごいキツくて嫌なやつだけど、本当はちゃんと心でつながりたいと思ってる。

出てくる男性のタイプが全部違うけど、きっと3人のうち誰かにはハマるようにできていると思います。

男性のタイプもそうですし、タラレバ女3人にも、きっと女子はちょっとわかるって思ってしまうキャラが1人はいたりするのかな?

倫子にも、香にも、小雪にも共感せず、「こんなのありえない!ばっかじゃないの!」くらいの感覚で見ることができる女子は、きっと本当に中身のかっこいい凛としたいい女なんだろうなと感じますね。


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