東京タラレバ娘第2話感想とネタバレあらすじ倫子とKEYは付き合うのか?

   

日本テレビ系水曜22時「東京タラレバ娘」。

1月25日放送の第2話のあらすじと感想をまとめました。

第2話 あらすじ

ちょっといいかなと思った早坂(鈴木亮平)が、若いマミ(石川恋)と付き合い始めたことに、倫子(吉高由里子)は未だショックを引きずり続けていた。

あの時付き合ってたら、上から目線で贅沢言わなければ・・・。

やっぱり“タラレバ”考えてしまう。

ある日、倫子、香、小雪は3人で回転寿司を食べに行く。

「こうやっておすすめ男子が皿に乗って流れてくればいいのに~」

もしそうだったら、どんな男を選ぶかという話題になり

「条件はそこそこでいいから話が合いそうな仕事してる人」

と倫子。

「私は性格重視だからなぁ」

と小雪(大島優子)。

「私は、一番年収が高い人!」

とブレない香(榮倉奈々)。

そして、香は昔付き合っていた売れないバンドマンのことを思い出していた。

その頃は、本当に楽しくて彼の歌をキラキラしながら聞いていた。

愛があればお金なんてなくてもいいと思っていた。

未だに酔っ払って

「あの彼が売れてたら、結婚してたのに~」

と思い出すことがある。

「もし売れてたらね~。でも、そんなタラレバ言ってても仕方ないし・・・」

そこまで言って、あの“タラレバ女”の名付け親、金髪イケメンKEY(坂口健太郎)のことを思い出して、3人は嫌な気持ちになってしまう。

近頃、本当にしょっちゅう「呑んべえ」に来ているらしい。

「アイツ、何の仕事してるんだろうね?どうせ無職で暇してるヒモ男かなんかでしょ?」

と噂する香と小雪に、倫子はKEYの載っている雑誌を見せる。

KEYがモデルだったことに驚く二人。

さんざん文句を言ったが

「あれ、でも倫子こうゆうのタイプじゃない?」

と小雪。

「顔はね。でも、性格が最悪だから余計腹立つわ!」

帰り道、倫子が道を歩いていると、KEYとぶつかった。

「あ、タラレバさん」

雑誌の撮影で春物の洋服のKEY。

寒さでくしゃみをするKEYに、倫子はさっとティッシュを差し出した。

「さすが!すぐにティッシュが出てくるなんておばさんみたいだな。もしかして、飴も出てくる?」

「出ないわ!」

意外と二人の掛け合いは息があっている。

バッグの中に入っていた雑誌を見つけ

「始めるんだ、大人の恋」(雑誌の見出しが“大人の恋”)

倫子をおちょくるKEY。

「じゃあね、タラレバさん!」

翌日、倫子は職場で早坂(鈴木亮平)に食事に誘われる。

どうゆうこと!?まさか、マミちゃんと早くも破局!?

とほのかに期待をした倫子だったが、そこへマミが駆け寄ってきた。

マミと付き合えたことで倫子に感謝している早坂は、お礼に今度一緒に食事をと言い出した。

しかし、3人で飲むなんて二人のデートに割り込むようなものだ。

即座に倫子は香と小雪に助けを求める。

そして、場所は「呑んべえ」に決定した。

そして、5人で一緒に飲むことになった。

早坂とマミはラブラブ。

「マミちゃんが」

「マミちゃんがいるから」

「マミちゃんのおかげで」

とのろけを聞かされる。

「マミちゃん、マミちゃん、うるせー・・・」

3人とも笑顔が引きつって心の中で呟く。

そこで、早坂は倫子をバンキーズというバンドのライブに誘う。

今度倫子の担当するドラマの主題歌を担当することになったバンドだ。

マミによると、今若者に来ているバンドで、楽曲もさることながらメンバーが全員イケメンなのが売りなのだと言う。

“イケメン”という言葉に、香と小雪も食いつく。

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すると、早坂は

「よかったら、お二人も一緒にどう?」

と誘ってくれた。

3人揃ってライブに出かけウキウキしていると、バンキーズのメンバーが現れた。

ステージに立つメンバーの一人を見て、香は驚愕する。

なんと、そこには昔付き合っていた元カレ・鮫島涼(平岡祐太)だった。

まだ香が駆け出しのネイリストだった頃、夢を追っていた涼と付き合っていた香。

勢いで一緒に住み始めたボロアパートで、二人は幸せだった。

そのアパートからは東京タワーが見えた。

「いつか、あの東京タワーよりも何倍もでっかい東京タワー見せてやるから」

そんな涼の言葉に、香は本当に幸せを感じていた。

しかし、経済力のない夢追い人を支える健気な女にはなれず、香のほうから別れを選んだ。

その彼が大きな成長を遂げて、今香の前にいた。

ライブが終わると、早坂は楽屋に挨拶に行くと言う。

香はトイレにこもり

「もっといい服来てくれば良かった」

とまたタラレバ炸裂!

倫子と小雪は、必死に香を元気づける。

「大丈夫!香は、私たち3人の中では一番若く見えるし可愛いんだから!」

「3人の中でかよ・・・少ね~・・・」

「とにかく、可愛いから大丈夫!!」

先に倫子たちが楽屋に向かおうとすると、廊下でKEYとすれ違った。

「なんであんたがここにいるのよ!?」

「涼さんの友達だから。タラレバさんは?」

KEYはバンキーズのミュージックビデオに出演しているのだ。

倫子が脚本家だと小雪が説明すると、KEYは少し意外そうに倫子を見た。
楽屋で挨拶をしていると、涼は香を見つけて抱きしめる。

「良かった、香とまた会えた!俺が成功したのは、香のおかげだよ!やっと言えた!」

香は

「こんな形で再会できるなんて。頑張って生きてたらたまにはいいことある」

と夢見ごこちだ。

すると、そこにモデルの女が現れる。

「またファンの子にハグしてあげたの?」

「誰?」

そう尋ねる倫子に、KEYが答えた。

「涼さんの彼女」

その夜、帰って「呑んべえ」で飲み始めた3人。

「よし、死のう!」

立ち上がる香を、まあまあと収める倫子と小雪。

「運命の再会だって思ったのに。涼ちゃんが成長してまた私の前に現れてくれたって思ったのに」

そんな3人の会話を聞いて、今日も飲みに来ていたKEYが割り込んでくる。

「甘いんじゃないの?売れないから捨てて、売れたからヨリ戻そうなんて」

ムッとなって言い返そうと思った香だが、KEYの言っていることは正論で言い返すことができない。

「一瞬、涼ちゃんが皿に乗って私の前に回ってきてくれたって思った。このために、私は一人だったんだって。でも、皿を取ろうとしたら消えちゃった。今は、涼ちゃんは他の人のものだった」

「回転寿司だったら、取り逃した皿もまた回ってくるのにね・・・」

人のものになって取り返しがつかなくなってから、大切だって気づくってことはよくある・・・。

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倫子は、一人部屋で仕事に励んでいた。

“壁ドン“、”顎クイ“に続くような話題になる胸キュンシーンを書いてくれと注文を受けている。

しかし、くさいセリフや胸キュンシーンに全く縁のない倫子は、想像しただけで照れてしまう。

すると、早坂から電話がかかってきた。

「会って話したいことがある。大事な話なんだ」

一方、買い出しに出ていた小雪は、KEYが花屋から出てくるところを目撃する。

花を持って歩くKEY。

「もしかして、女?」

と興味を持った小雪は、後をつける。

すると、KEYがやってきたのはお墓だった。

花を備えて、去っていった。

小雪は、その墓を見てみる。

そこには

「Yoko Sawada」

と書かれていた。

早坂に呼び出され倫子が喫茶店に向かうと、早坂は言いづらそうに話を切り出す。

倫子が担当していたドラマの脚本を、別の脚本家に頼むことになったと言うのだ。

実は、早坂の知らないところで監督が別の脚本家にも倫子と並行して脚本を書いてもらっていたらしいのだ。

そして、監督がそちらの脚本家に乗っているらしい。

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