東京タラレバ娘原作漫画7巻・最新刊のネタバレ!あらすじと結末KEYと奥さんの過去

      2017/03/19

日本テレビ系水曜22時「東京タラレバ娘。

ドラマの原作漫画で東村アキコさんが描く「東京タラレバ娘」はKISSで連載中です。

ここでは、原作漫画の2017年1月13日発売の最新刊・7巻のネタバレをまとめています。

7巻よりも前のあらすじもまとめています。

東京タラレバ娘原作あらすじ(1巻2巻3巻)

東京タラレバ娘原作あらすじ(4巻5巻6巻)

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東京タラレバ娘(7) [ 東村 アキコ ]

7巻 あらすじ

早坂と倫子はデートすることになって、早坂が案内したお店へ。

しかし、そこにいたのはKEYだった。

KEYが早坂に紹介したそのお店は会員制で、紹介者がいないとお店に入れない。

そのため、KEYは先にお店の個室で待っていたという。

「1杯だけ飲んだら帰るよ」とKEYは言ったもののKEYはお腹が減っているからと、お酒と食べ物を自分のペースで注文する。

そして「二人は付き合ってるの?」とずけずけと聞く。

「付き合っているわけではない」と早坂が答えると「じゃあまだやってないんだ」とKEY。

倫子には、KEYが何のためにこういうことをするのかさっぱりわからない。

KEYは自分のペースで追加注文をし、ずけずけと話を続ける。

「二人は正式に付き合いはじめたわけ?っていうかあんた俺のこと好きだったんじゃなかったっけ?」とKEY。

倫子は、ファンとしてKEYが好きだというようなニュアンスでその場を切り抜けようとするも「ここからは、ちょっと失礼な言い方になりますけどプライベートなのでゆるしてください」と早坂に断って、KEYは話を始めた。

「早坂さんはついこの間マミちゃんにふられたばかりで、すぐに昔にふられたこの人とこうやっていい感じになって…わからないな。…ちなみにこの人、僕としてますからね」

早坂はそれに対して[傷ついたもの同士だからできる恋愛もあるんです。ご心配ありがとうございます。僕達は僕達のペースでやっていきますので。KEYさんいご迷惑かからないように気をつけますね」と言った。

倫子と早坂はそのお店を出ることにした。

KEYは倫子にしか聞こえない声で「それでいいの?」と言った。

倫子と早坂は二人でタクシーに乗り込む。

倫子の手には早坂の手が重なっている。

二人はホテルへ。

二人は大きなベッドの上に並んで寝転んで、話をすることにした。

早坂は倫子の子供のころの話を聞く。

そして倫子も早坂の子供のころの話を聞いた。

そして…倫子はKEYの子供のころを想像した。

想像の中のKEYは金髪の小学生で、「それでいいの」と言ってくる…

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「今KEYさんのこと考えてます?…ゆっくりいきましょう。」と早坂。

「ゆっくりしている暇はない。わたしたちもう33歳なんです。やることやって先にすすみましょう。もう子供じゃないんだし。」と倫子。

「倫子さんのそういうところ好きです」と早坂。

倫子は早坂の上にのって、早坂にキスをする。

頭の中にはKEYがよぎるが、それを消すように、倫子は早坂を抱いた。

そうして、倫子と早坂は付き合いはじめた。

仕事の後で二人で待ち合わせをして、その場でネットでおいしいお店を探し、ビールを飲みながら餃子を食べる。

倫子は早坂との付き合いが精神的にすごく楽だと感じていた。

おしゃれでもなんでもないお店だったとしても、おいしいビールと餃子で十分で、その後は二人でレイトショーを見て、ドトールなんかでお茶をして…

そういうごく普通のことがなんて幸せなんだと感じていた。

そういうことのよさが、やっとわかったのだ。

その日倫子は早坂の家へ行くことに。

早坂は簡単なおつまみは作ってくれた。

二人でアメトークの録画を見ながら、お酒を飲む。

倫子は「どうしてマミちゃんは早坂さんを捨てたのでしょうか」とずばっと切り出した。

早坂は自分がおとなしい系なため、今まではエネルギッシュな人に惹かれてきたと話した。

そういう人と一緒にいることで、自分もひきあげてもらえるんじゃないかと思っていたものの、結果として、振り回されてしまっただけだったし、マミは早坂との付き合いに退屈さを感じていたのだろう…

そんな話をしていると、早坂は倫子に「一緒に暮らしてみるってどうでしょう」と提案した。

「さっき倫子さんが大きな口をあけて餃子を食べているのを見たときに思ったんです。毎日この人とごはんを食べることができたら幸せだろうって」と早坂。

早坂もまた、マミと付き合ったのを経て、自分が求めるのはほっとした関係なんだと気づいていたのだ。

「僕たちきっとうまくいきます。2人で暮らす物件を探しましょう」と早坂。

一方、KEYは、いつものように花を買い、お墓へ。

するとそこに堂越監督がカメラを回しながらあらわれた。

カメラの前で、KEYは話しはじめた。

「芸能界には執着もないし、このドキュメンタリーを最後にやめてしまってもいい。だから何でも話します」とKEY。

「お前は死にながら生きているというかそういう目をしてる」と堂越。

「だって人間いつ死んでもおかしくないじゃないですか。だから僕はあてのない未来に身を委ねているやつらに腹が立つんですよ。…妻は僕の…主治医でした」とKEY。

KEYの妻・沢田曜子(さわだようこ)は、14歳年上の医師だった。

出会ったのはKEYが10歳、曜子24歳のとき。

曜子が医師になったばっかりで、KEYは最初の担当患者だった。

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KEYは小さいころから腎臓が悪くて、慢性腎炎で、入退院を繰り返していた。

学校にもほとんど行けていなかった。

そんなKEYに「わたしも頑張るから君もがんばって。二人で一緒に病気をやっつけよう。わたしたちは相棒よ」と言ったのだ…

曜子は30代になったとき、進行性のガンが見つかって、33歳で亡くなってしまったのだ…

「今日は先生の月命日なんです。ちょっとしゃべりすぎました」とKEYは話を切り上げた。

堂越は、KEYが曜子に対して使う、「妻」「彼女」「先生」という呼び名の中で、先生が一番自然であり、ずっとそう読んでいたのだろうと推測した。

KEYは思い出していた。

曜子とのことを…

曜子は自分がガンであると知ったとき、それがもうすでに治療でどうこうなるレベルではないと知っていた。

曜子がガンだと知ったのはKEYが17歳のころ。

そのころ、すでにKEYはもう病気に勝っていて、元気に高校に通えていた。

曜子は医師になるのとは別にもう1つ夢があったとそのとき話した。

それは「お嫁さん」。

それを聞いて、KEYは「俺もうすぐ18歳だよ。俺と結婚しようよ。子供のころから、初めて会ったときからずっと好きでした。俺このまま先生がいなくなったら後悔する。めちゃくちゃなこと言ってるってわかってる、でも言わないと後悔するから。僕はもう18歳です。先生の夢は僕が叶える。結婚して、僕が先生を幸せにする。」とプロポーズしたのだ…

倫子は早坂と暮らすことを決め、マミに報告した。

早坂とのことはそのときまでマミには話していなかったのだが、マミはKEYから聞いて知っていた。

「私なんかに気をつかわずに幸せになってください」とマミは言ってくれた。

今の事務所はそのままマミが借りることになった。

倫子はマミにkEYが何か言っていなかったかと探ろうとした。

すると「何かありました?怪しいと思ってたんです。…倫子さん、ダメですよ、芸能人に遊ばれてちゃ。プロなんだから線引かなきゃ。だからKEYさんと仕事できなくなちゃうんですよ、ただでさえ女の脚本家なんてなめられがちなのに。」とマミ。

倫子はその正論に何も言い返せなかった。

そして、倫子はKEYと1回だけそういう関係になってしまったことを打ち明けた…

そうして、倫子は早坂との暮らしを始めるために引っ越しをした。

二人で使うためのサイズのお鍋を買った。

引っ越しの当日、香と小雪は手伝ってくれた。

引っ越し作業が一段落すると、倫子はお礼にと香と小雪を連れて大衆居酒屋へ。

香も小雪も、倫子が早坂のところに落ち着いたことを最初は「これでいいのかな」と思っていたのだが、その日の早坂の様子を見て、「これでよかった」と思えていた。

「早坂さんと一緒にいると、年相応の落ち着いた恋愛ができる」と倫子。

その言葉を聞いて、小雪は自分も不倫をそろそろやめるべきだと思い始めた。

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「倫子だけでもいい男捕まえてくれて本当によかったよ」と小雪。

「遠まわりしたけどきっと早坂さんが倫子の運命の人だったんだよね」と香。

「よし、これで倫子もたられば女卒業だ。」と小雪。

「ちょっとさみしいけどわたしたちも後を追うから。」と香。

小雪も香も、早坂と倫子のことを応援してくれると言った。

次の日。

マミは、今までの事務所から倫子がいなくなったことで、完全に自分の事務所としてスタートをきった。

そんなマミのところに、KEYの事務所の社長・沢田から電話が入る。

沢田は、マミに、堂越が撮っているドキュメンタリー製作の手伝いを依頼してきたのだ。

マミはOKした。

次に沢田はKEYに電話をする。

明日、中央病院の屋上で堂越がKEYのインタビューをとりたいと言っているからだ。

「大丈夫?」と心配する沢田に「大丈夫です。7年も経ってるんです。一人で行けます。ていうか一人のほうがいいでしょ。どうせ明日は先生がいなくなった日の話をさせられるんだろうから」とKEY。

次の日。

約束の時間になってもKEYは中央病院の屋上に現れなかった。

沢田が連絡をしてみると、既読にはなるものの返事はこない。

沢田のところにマミが顔を出した。

KEYが仕事現場に来ていないと知ったマミは「KEYさんが逃げちゃうほどどドキュメンタリーって何ですか?重い話ですよね?」と沢田に聞く。

沢田はKEYと曜子のDVDを見せて「お願いマミちゃん、今から企画のすべてを話すからKEYを探すのを手伝ってちょうだい」と言った。

沢田はマミにすべてを話した。

KEYは余命少ない曜子と結婚した。

曜子がなくなると、まだ18歳だったKEYはそれを受け止めきれず、学校も辞めてしまったしボロボロになった。

沢田はそんなKEYを見て、何かをさせなくてはと考えて自分が仕事で芸能事務所をしていたためにモデルにさせたのだ。

モデルの仕事を始めたKEYはとある仕事で金髪にする機会があった。

沢田はまたすぐに髪の毛を染めさせようと考えていたのだがKEYは「自分じゃないみたいで気に入った。」と言ったのだった。

そのころ、KEYは一人で海辺に来ていた。

一人お酒を見ながら、海を見ている…

沢田の話を聞き終えると、マミはDVDを持って呑んべえへ。

小雪と香にその映像を見せた。

「似てる」と小雪と香。

「ですよね」とマミ。

目、輪郭、笑など…曜子は倫子にそっくりだったのだ。

「本当はKEYさん倫子さんのことが好きなんだと思います。自分では気づいていないだけなのかもしれないけど」とマミ。

そのころ、倫子は自宅でその日の夕食のことを考えていた。

新しく買ったお鍋で水炊きをして、シャンパンを飲んで…今日は早坂と二人で引っ越し祝をするのだ。

幸せを感じる倫子…

しかし、そこに、香と小雪、マミがやってくる。

「ごめん、倫子、状況がかわった。昨日幸せになってね、応援するって誓った、舌の根も乾かぬうちに悪いけど、倫子、第4出動」と小雪たちは倫子に言った…

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