東京タラレバ娘原作漫画のネタバレあらすじ結末4巻5巻6巻東村アキコ

      2017/01/21

日本テレビ系水曜22時「東京タラレバ娘」。

2017年1月クールでのドラマ化が決定していますが、原作は人気漫画「東京タラレバ娘/東村アキコ」です。

2016年9月現在、1巻~6巻までが発売されており、今現在も「KISS」では連載が続いています。

ここでは漫画「東京タラレバ娘」の4巻~6巻のネタバレあらすじを紹介していきます。

原作漫画のネタバレあらすじ1巻~3巻まではこちら

この続き→原作漫画のネタバレとあらすじ7巻はこちら

原作 あらすじ

4巻

奥田と付き合うことになった倫子だったが、奥田は倫子にパーマをかけろと言った。

しかもそれはイマドキ誰もしていないようなソバージュ…。

奥田は顔もいいし体型もマッチョで、性格も優しい。

身体の相性もいい。

でもパーマはかけたくない…。

そんな話を呑んべえでしていると、KEYがやってきて「またやってるのか」と言う。

「倫子のおのろけを聞いてるの」と香。

「よかったな、いい逃げ道見つかって」とKEYは冷たく言い放った。

「逃げ道じゃないわよ。仕事より結婚のほうが大事なんだから。結婚したこともないくせに」と倫子。

「したことあるよ」とKEYは言う。

KEYは今25才だが、結婚したことがあり、子供はいない。

そして、その過去を公表してもいない。

その事実を知った倫子は、「帰る」と言った。

KEYは結婚したことがあるからいちいち偉そうに言うのだと倫子は思った。

「どうせままごと婚のくせに。わたしはちゃんと地に足のついた結婚を目指してるの」と倫子。

次の日。

マミが久しぶりに事務所にやってきた。

驚いたことにマミの髪の毛は真っ黒になっていた。

理由を聞くと、最近ドラマの現場で真樹葉子の黒髪を見ていた早坂がマミに黒髪にするようすすめたという。

マミは即イメチェンをしたのだった。

マミは毛先ピンクのあの髪型に、こだわりを持っていたのだが、早坂に言われてしてみるのも楽しいかもと思ったと笑って言った。

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そして、マミは改めてお礼を言った。

「倫子先生のおかげで今回チャンスをいただけることになりました。改めてちゃんとお祝いを言わせてください。生意気ですが、やるからには面白いものを書きます、倫子先生に教えていただいたものをいかせるように」とマミは言い、ネットで取り寄せたという高級な日本酒をプレゼント。

それだけでなく、これからも倫子の下で働くと言った。

「十分もう独り立ちできるわよ。それにわたし仕事辞めてわたし結婚しようと思ってるし」と倫子。

「そうなんですか!じゃあこの事務所わたしに貸してください」とマミ。

マミは、結婚となったら倫子はもうここをつかわなくなるだろうから、この事務所(兼自宅)をそのまま自分に貸してほしいと言ってきた。

「そしたらわたし、敷金礼金なしで事務所で仕事ができるから」とマミ。

倫子はマミの抜かりなさに驚き感心した。

その日、倫子は美容院へ。

しかし、いざパーマをかけるときになってやはり思い切りがつかず、やめて、トリートメントだけしてもらって帰ってきた。

その夜、シネマバーに倫子が顔を出すと「あれ?美容院に行く時間なかった?」と奥田は言った。

奥田は付き合った記念にと映画のDVDをくれた。

少し飲んで、二人で一緒に奥田の家へ。

奥田は春巻きを作ってくれるようとした。

その間、倫子に自分が料理をするきっかけになった映画を見せようとしたが、倫子はやんわり断る。

出来上がった春巻きを食べながら、「青いパパイヤの香り」という映画の話をしてくるが、倫子は見たことがない。

奥田は映画を再生した。

それを見ながら奥田の作った映画を見る。

倫子が話しかけようとすると、奥田は「しっ」と言った、

映画の途中で話しかけたらだめらしい。

倫子は実際この映画が退屈で眠たくなってきていた。

だが、眠ってはいけないと必死にがんばる…結局いつのまにか倫子は眠っていた。

「お酒を飲んだから眠くなった」と嘘をつく倫子。

奥田は、倫子を腕枕して一緒に眠った。

目を覚ますと、奥田が朝食を作ってくれていた。

そのメニューは、エッグベネディクト。

映画「SOMEWHERE」の話をし「見た?」と奥田は聞く。

倫子は見ていないが「見た」と言ってしまう。

さらに奥田は「今日は美容院行く時間ある?」と聞いてきた。

倫子はそういう奥田に少しずつ耐えられなくなっていた。

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呑んべえで、小雪と香に、髪の毛のことと、映画の話ばかりしてくることなどを愚痴るが、二人は「それぐらい我慢しろよ。男の趣味の1つや2つ受け入れてあげられないと結婚できないよ」と言う。

倫子にもそれはわかっていた。

わかってはいるものの…。

その後、シネマバーに行く倫子。

奥田はまた「美容院行く時間なかった?」と言った。

さらに「あのDVDを見た?」と。

倫子は見ていない。

「じゃあ今日は何を見る?」と奥田。

「SEX AND THE CITY」と倫子は言うが「俺あれ系は見ないから」と奥田。

奥田がその日選んだのは「ダークナイト」だった。

男性は好きでも女性はあんまり好きではないヒーローもの。

倫子は適当に相槌を打ちながら、2時間映画を見る時間を「もったいない」と感じてしまうのだった。

そして、思い出す。

男性と付き合うということは、男性に気をつかって話をして、趣味の話にうんうん頷いてあげて…こういうことだったと…。

妥協が必要なのはわかっているけれど、倫子は会話が噛み合わないのはどうしても耐えられないのだ。

いくらいい男でも疲れてしまう。

「わたしが映画を好きじゃなくても付き合ってました?」と倫子。

「それでもきっと好きになってたよ、それにそのほうが年間300本見せて、映画マニアに育てる楽しみがあるしね。部屋にホームシアターを作って毎晩1本映画を見るのが夢なんだ。それで大晦日の日に二人で年間ベスト30を決めるの」と奥田。

倫子は脚本家になろうと思ったきっかけがSATCだった。

それを否定するような男性と年間ベスト30なんて決められない…

倫子は自分が妥協できないことに気づいていた。

次の日。

倫子は一人で東京タワーへ。

自分を見つめ直すためだ。

奥田からは、昼間に映画を見に行こうというお誘いメールが来る。

倫子は断った。

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