東京タラレバ娘原作漫画1巻2巻3巻のネタバレとあらすじ東村アキコ

      2017/05/30

日本テレビ系水曜22時枠で、2017年1月クールでのドラマ化が決定している、「東京タラレバ娘/東村アキコ」。

2016年9月現在、1巻~6巻までが初内となっていて、現在も「KISS」で連載は続いています。

ここでは、原作の漫画の1巻~3巻のネタバレあらすじをご紹介していきます。

4巻~6巻のあらすじはこちら

7巻のあらすじはこちら

東京タラレバ娘 原作漫画 主な登場人物

・倫子(りんこ)

もうすぐ33歳。

フリーランスの脚本家。

ラブコメが得意。

・香(かおり)

倫子の高校時代からの親友。

表参道で、ネイルサロンを経営している。

美人でスタイルもいいのに独身、ここ数年彼氏もいない。

・小雪

倫子の高校時代からの親友。

倫子や香たちが通っている居酒屋「呑んべえ」の一人娘。

独身。

・早坂

倫子がもともと勤めていた制作会社のディレクター。独身。

10年前には倫子のことが好きだった。

性格は優しいが見た目がダサかったものの、10年たった今は、見た目もマシになった。

・マミちゃん

倫子のもとで働くアシスタントの女の子。

イマドキ女子で、原宿系の派手目なファッション。

19才。

・KEY

金髪のモデル。本名は鍵谷。

冷たい印象だが、かっこいいと若い子には人気急上昇中。

過去に何かあったっぽいが…。

・涼

バンドマン。

香の元彼。

モデルの彼女がいる。

今はBUMKEY’Sのギター。

・丸井

35才。サラリーマン。

嫁あり。

東京タラレバ娘 原作漫画のあらすじ

1巻

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東京オリンピックが2020年に開催されることが決まった。

倫子はそのころまでには、結婚しているつもりではあるが…

もうすぐ33才の誕生日、独身で彼氏もなし。

誕生日のために、香にストーンを盛ったネイルをしてもらった。

ネイル代は3万円。

そのとき、倫子は、そういえば香に初めてネイルをしてもらったのも誕生日のときだったなーと思い出す。

しかし…よくよく考えてみれば、それはもう10年前の話だった。

10年前の誕生日。

倫子は早坂(当時は、同じ制作会社に勤めるAD)と高級店へ食事に行った。

早坂は優しいが見た目がとにかくダサい男だった。

話もいまいちおもしろくない。

その日、早坂は、食事をして、倫子に指輪を渡してきた。

その指輪はとてもとてもセンスの悪いダサいもので…「付き合ってください」と言われるも、倫子は即お断りをしたのだ。

だが、その早坂は今はディレクターとなっていて、今も倫子に仕事をふってくれたりし、付き合いがある。

ある日、早坂に倫子は食事に誘われた。

倫子は親友たちに「第4出動」とLINEをした。

小雪の父親が経営する居酒屋「呑んべえ」は、倫子たちが1番美味しいと思っている大衆的な居酒屋だ。

そして、そこで、倫子、香、小雪の3人は頻繁に女子会をしている。

  • 暇で飲みたいとき→第1出動
  • 仕事の愚痴をきいてほしいとき→第2出動
  • 誰かの悪口をぶちかましたいとき→第3出動
  • 緊急に男絡みに相談があるとき→第4出動

元々は消防用語なのだが、3人ではこれを使って呼び出しの連絡をしている。

そして、いつもここで頼むのが白子ポン酢と、レバーだ。

その日も3人は、それらをつまみに飲みながら、話をした。

香は、早坂は10年越しの今回のデートで、プロポーズをしてくるのではないかと言う。

もしそういうことがあったら…と考えながら飲みよっぱらう倫子。

倫子たちがあまりにも騒ぐので、となりで一人飲んでいた男性は、店を出ていってしまった。

酔った倫子には、白子とレバーが擬人化されて話しているように見える。

「30過ぎたら、女は愛するよりも愛される幸せを選ぶタラ」と白子が言う。

「もういい年なんだからこれが最後のチャンスかもしれないレバ」とレバー。

「もし早坂さんを逃したらお前は一生独身だ」と白子とレバー。

そうして…

早坂との食事の日はやってきた。

倫子は、香と小雪に言われて、その日のために5万のワンピースを奮発して買った。

早坂が倫子のために選んだお店は、隠れ家的なこじんまりとしたビストロ。

いつのまにか、シャンパンの選ぶ様子も様になっていた。

10年前のことを詫て、二人は10年ぶりに二人きりの食事を楽しんだ。

そして、その場はそれなりに楽しかった。

食事を終えた後。

二人は倫子のビルの屋上へ。

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夜景を見ながら二人きりで話をする。

早坂が取り出したのは、ブルガリの小さな箱。

倫子はプロポーズされるつもりで話をしていたのだが…

早坂は「マミちゃんに結婚前提で交際を申し込もうと思っています」と言ったのだった。

早坂は、自分が買ったブルガリの指輪を倫子に見せて、ただ意見を聞きたかっただけだったのだ…。

ショックを受けた倫子は、早坂と別れると、第4出動をかけた。

香は「仕事がんばって、自分みがきもがんばっていれば、もっといい男が現れる」と励ます。

「きれいになったら、いい男と結婚できる」

「その男のことを倫子が好きになれれば、できるよ」

そんな話をしていたら…となりに座っていた男性が「さっきからうるさいよ。女子でもないのに女子会とか…。聞いてれば、何の根拠もないタラレバ話でよくもそんなに盛り上がれるな。俺に言わせれば、あんたらのそれは女子会ではなく行き遅れ女の井戸端会議だ。まあ、いいよ。そうやって一生タラレバつまみに酒のんでろよ、タラレバ女」と言った。

何も言い返せない3人に「さすがに言い過ぎたかな」と言って、男性は会計をして店を出ていく。

次の日、二日酔いの頭で、考えごとをしながら歩いていた倫子は、ごりんばしのオブジェ(?)にぶつかってしまい、顔面に怪我をした。

マミは倫子に絆創膏を貼ってくれた。

マミは早坂から食事の誘いメールが来たと倫子に話した。

しかし、マミには高校生の年下彼氏がいて、早坂のようなおじさんは苦手だという。

それを聞いて、またその夜も第4出動となる。

そして、その日も、昨日倫子たちに文句を言ってきたあの金髪の男性は店にいた。

倫子は、マミにふられるであろう早坂に「ざまあみろ」と言うが…そんな言葉でどうにかなるレベルではなく、ダメージを受けていた。

わざわざ服を買って、いい女になった風を装う完璧なコーデをして食事に挑んだ倫子…そして、ブルガリの箱を見たときに胸が高なった倫子…

その日、倫子はぐでんぐでんになるまで飲んだ。

そして、その帰り道、香と小雪に抱えられて歩いていたのだが、3人そろってコケた。

そのとき、あの金髪がたまたまそこにいたのだが…金髪は倫子たちに手を貸しもせず「酔って男に抱えてもらうのは25才まで、もうおたくらは女の子じゃない。30代は自分で立ち上がれ」と言うのだった。

次の日。

マミは早坂に指輪をもらったということを倫子に話す。

倫子はてっきりマミは早坂をふったと思っていたのだが…なんとマミは、とりあえず二股で付き合ってみることにしたと報告した。

別の彼氏がいることは早坂も了承済みだという。

それだけでなく、今週末に二人で温泉旅行に行くことまでもすでに決まっていた。

倫子は、19才のマミのその柔軟さに驚きを隠せなかった。

その夜は、コンビニで食べ物を買い、家で一人過ごすことにした倫子だったが、コンビニからの帰り道、何かの撮影をしていることに気づく。

そしてその現場にいたのは、なんとあの金髪だった。

一人夜景を見ながらわびしく食事をし、コンビニで買った雑誌をめくる倫子。

そのとき、目に飛び込んできたのはあの金髪の写真。

あの金髪男は、今注目されているモデルのKEYだったのだ…。

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