民王第6話ネタバレあらすじ感想翔が死ぬ⁈原作と違う結末⁈

      2016/12/13

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「民王」。

9月4日放送の第6話あらすじ感想をまとめました。

第6話 あらすじ

黄色い帽子を被り、国会議事堂の方角に向かって夢を叫ぶ『イエローキャップキャンペーン』が学生の間で広がり、ジャカランダフリースクールの資金難問題も一件落着。

武藤内閣の支持率も上がり、武藤泰山(遠藤憲一)はひと安心していた。

さらに、公安の新田理の捜査によって脳波ジャックの犯人にも徐々に近づいており、翔(菅田将暉)も事態の好転を喜ぶ!

その矢先、ネット上で武藤内閣ネガティブキャンペーンが繰り広げられていることが判明!

悪質なデマ書き込みが出回り、泰山や官房長官の狩屋孝司(金田明夫)らは犯人探しに躍起になるものの、今は休戦し手を組んでいるはずの政敵・蔵本志郎(草刈正雄)を疑ったり、身内にまで疑いの目を向けるなど、みんなが疑心暗鬼になってしまう…。

そんな中、泰山と翔の身体に異変が…! 突如としてそれぞれの身体に戻ったふたりは歓喜するが、その現象も一時的なものと推測。

いつまた元に戻ってしまうか予測不可能な中、バッシング記事と情報漏洩の犯人を特定すべく動き出す。

泰山らは、疑惑の中心人物を南真衣(本仮屋ユイカ)に定めるが、翔は「真衣さんはそんな人じゃない」と言い張り、受け入れようとしない。

引用:テレビ朝日

翔は新田に真衣に発信機をつけるよう頼まれた。

「今は国家存亡の危機だ。真衣ちゃんが怪しいとなれば徹底的に調べ上げるのが我々のなすべきことだ。俺は総理として今すべきことをする。翔、お前は自分の顔と身体で今すべきことをしろ」

泰山は翔にそう言った。

一方、真衣は、記者の村井美雪(安藤聖)と連絡をとろうとするが連絡がつかない。

そんな中、総理と息子の翔が入れ替わっているという記事がネットに出る…。

泰山は、政治家は己の発する言葉がすべてだ、とTV演説をすることにする。

もし、TV演説中にまた翔と泰山が入れ替わったときのために翔にも演説の原稿を渡しておくべきではないか、と貝原は提案するのだが、「泰山はそのときそのときだ、翔も時間を無駄にはできまい」と言うのだった。

総理として、父として職務を全うしようとする泰山の姿を見た翔は意を決し、真衣に連絡をとることに…!

引用:テレビ朝日

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待ち合わせ場所に現れた真衣は翔の姿を見て「あなたは翔君のお父さんなんですか?」と言う。

翔は「僕です。僕すよ…」と言ってモフモフンのダンスを踊って見せるが真衣は怪しんだ顔を変えない。

そこで、翔は、自分と真衣が初めてゼミで会い、その学食で人参を残す翔をやみくもにつれていき、やみくものカレーに入った人参を食べさせてくれた、そんなエピソードを話し始める。

「あれから僕の人生は変わったんです。僕は…」

翔は告白しようとするものどがかわき、公園の水を飲みにいき、そして、ネガティブキャンペーンの犯人として真衣が疑われているが自分は真衣を信じていると話し…。

翔は真衣に大切な話を、そして泰山はTV演説で国民に向けて真意を語る中、またしても衝撃的な出来事が起こり…!?

引用:テレビ朝日

翔と泰山の脳波はまたもこんなタイミングで入れ替わってしまうのだった。

翔はTV演説の場にいたが、泰山向けの原稿はるびがついておらず、風林火山(ふうりんかざん)さえも読めない始末。

会見はそこで中断されることとなってしまう。

一方、真衣の目の前にいた泰山は、真衣を連れて行こうとするが怖がって逃げる真衣を追いかけるところをたまたま警察官に見かけられ、追われ、真衣を逃がしてしまう。

しかし、翔が真衣にうまく発信機をつけたため真衣の行き先は把握できていた。

勝どきに向かったという真衣を泰山たちは追う。

真衣は村井と落ち合う。その現場に新田や泰山たちも到着、二人の様子を監視する。

実は、真衣が村井に渡していたデータは”新人女性秘書の総理日記”というコラムのようなものだったのだ。

しかし、その真衣の総理日記をもとに、村井が加工修正したものがネガティブキャンペーンとして発信されている、そのことに真衣は気づいたのだった。

真衣が、”入れ替わりかもしれない”と冗談を言ったのは村井だけだったのだ。

村井にしか言っていないことが記事になったことで犯人は村井だと確信していた。

真衣は村井に「あなたはジャーナリストなんかじゃない。ただの卑怯者です。」と言う。

すると村井は、「仕方なかったの…子供が事故で脊髄を損傷して、日本には手術できる先生がいなくて、どうしようもないと思ったとき助けてくれた人が…その人に頼まれて…」と話し出した。

しかし、その人が誰なのか話そうとしたそのとき、村井に向かって発砲された。

村井を利用した人間が村井を消そうとしていた。

泰山の案内で、真衣と村井は逃げる。

逃げる途中に村井は真衣にあるデータを渡した。

そして、泰山が案内した先に警察の用意した車が迎えにきていた。

急いで乗り込む。

しかし、こけてしまった真衣を銃口は狙っていた。

それに気づいた泰山は伏せるよう真衣に言うのだが…発砲され…

そしてその弾は、真衣を庇おうとした翔に当たってしまった。

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ICUに運ばれた翔の意識はなく重体。

そして、村井が真衣にわたしたデータには、脳波ジャックに関わっていると思われる実態のないトロエビンという会社とつながりのある、トロエビンからお金をもらって動いている人物と口座のリストが入っており、その中に共和党議員の名前が多数乗っていたことが判明。

さらに、新田は脳波ジャックのオペレーターのアジトも突き止めた。いつでも翔と泰山はもとの状態に戻れることとなったが…。

翔は今、あと数時間しか命がもたないと言われる状態…、もとに戻るということは泰山が死を選ぶことを意味するのだ。

泰山は家に戻り、綾に約束の1億円の小切手を渡し、のちに発見されて困るようなものを処分、「親の死に目にあうつもりのなかった俺が息子の死に目にあうわけにいかん」と話す。

曇りなき心の月をさきたてて 政治の闇を照らしてぞ行く

そう読んで、「息子が生きてくれたら他に臨みはない。そう思える息子がいて俺は幸せだ。あいつを産んでくれてありがとう。」と泰山は綾に言った。

そして、泰山は、新田に電話をし、元に戻れるようにしてくれるよう指示をする。

「総理、お別れです。」と新田…。

泰山は「翔、生きるんだ」とつぶやく。

脳波が元に戻る作業がされ、泰山は気を失った…。

病院の翔も心肺停止となる…。

感想

まさかの展開!

こんな内容は原作には全くありません。

ここからラストにかけての内容はほぼドラマオリジナルとなることが予測されますね。

今までは結構コミカルに進んできたこのドラマですが、第6話、超シリアス…。

なーんちゃってという笑いに転じる展開でもなく、本当にこんな展開になるとは予測していませんでした。

翔であれ泰山であれこのままどちらかが死んでしまったりなんかしたら、このドラマの展開としてはありえないはずなのですが、助かるのでしょうか?

泰山がTV演説をしていたとき、村井が一緒に車に載っていた顔の映らなかった男、あれが誰なのかが問題なのですけれど…

原作では冬島が真衣を操っていたのですが、冬島はTV会見最中、狩屋と一緒に別室でモニターを見ていましたよね?

共和党が深くこの脳波ジャックに関わっていることは明白で、予告編で冬島が関わっているであろうことは判明しましたが、まだその裏に誰かがいるということなんだと思われます。

本当の黒幕が冬島ではなくまだ冬島も駒にすぎないはず。

ドラマのオリジナル要素が増え、ますます目が離せない展開になりそう。

放送はあと2回です。

動機などはわかりませんが、案外、城山あたりが噛んでいたりする気がします。

ただの勘ですが、西田敏行さんっていう配役がどうも、すんなりいかない感じ、しませんか?

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