就活家族第1話感想とネタバレあらすじ成宮寛貴降板で話題も暗すぎる?

   

テレビ朝日系木曜21時「就活家族 きっとうまくいく」。

電撃引退となった成宮寛貴さんが出演予定だったものの、急遽降板&撮影しなおしとなって話題にもなっているドラマがいよいよスタート。

1月10日放送の第1話のあらすじと感想をまとめました。

第1話 あらすじ

「あなたにとって仕事とは何ですか?」

「生きるための大切な糧です」

「あなたにとって会社とは何ですか?」

「運命を左右する場所です」

これは学生の採用面接を行う社員と学生のやり取りである。

ドラマ「就活家族‐きっと、うまくいく‐」はこんな言葉で始まった。

富川洋輔(三浦友和)は大手鉄鋼メーカー・日本鉄鋼金属で人事部長を務める。

上司からも部下からも厚い信頼を寄せられている洋輔は出世欲とは程遠い、不器用で実直、どこまでも本質を大事にする人間である。

上層部への点数稼ぎになるからと縁故採用を持ちかける総務本部長・綿引に対しても必要以上の社員は受け入れられないときっぱり言うし、現役東大生も熱意のない人間は早々に容赦なく不採用にする、それが洋輔だ。

その一方で、幹部候補になりうる会社が必要とする学生には囲い込みのために食事へ誘ったりもする。

洋輔の息子・光(工藤阿須加)は三流大学の学生で、就活真っ只中。

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だが、全然就活はうまくいっておらず、他の学生が内定をもらっている中、劣等感ばかりがつのるものの、父親のコネでの就職はしたくないと考えている。

そんなある日、光は夜の街で、母親・水希(黒木瞳)がホストクラブから出てくるところを見てしまう…。

富川家の長女で光の姉の栞(前田敦子)は会社員だが、残業代も出ないのに会社の飲み会で毎日おそくまで付き合わされる毎日にうんざりしていた。

飲み会の席では、容赦なくセクハラ発言を浴びせられているのだ…

限界を感じて、先輩の真壁に異動の相談をしていたのだが…

ある日。

数日前に洋輔が面接で不採用にた男子学生が洋輔に会いに会社へやってきた。

洋輔はたくさんの学生の面接を担当しているので、その男性のことは覚えていない。

面接の際「君のような人間はどんな会社も必要としない」と洋輔は言ったという。

男性は「あなたに言われた言葉は間違いだ、実際には5社から内定をもらえた。どうしてもこの会社に入りたいからもう一度面談を受けさせてほしい」と言うが、洋輔はとりあわなかった。

また、深沢学園中学校で教師をつとめる水希は、生徒や保護者の信頼があついため、本来は来年で定年となるものの特例で雇用延長の話を持ちかけたれた。

水希は喜んでその話を受けれることにした。

一方で、洋輔は社員一割削減のためのリストラ勧告という厄介な役割も同時に担っていた。

リストラ面接はなかなか心労のある仕事だが、人事担当常務・織部から、リストラの仕事が済んだら役員昇格だと告げられる洋輔。

その話はたちまち部下たちの知るところとなり、早々に花束を贈られお祝いを告げられる。

その日の退社時、社員・川村優子(木村多江)と会う。

川村は結婚を理由に自主退職を申し出てリストラ対象となっていたが「結婚が破談になったから会社に残りたい」と洋輔に申し出ていたの社員だが、洋輔はもう決まったことだからと言って断っていたのだ…

今後の身の振り方に悩む川村を、「送別会」と言い、飲みに誘った。

そして「君の新しいスタートのお祝いに」と部下にもらった花束を渡した。

「今日の記念に」とせがまれて洋輔は2ショット写真を一緒にとった。

これが後々洋輔を陥れる問題に発展しようとは・・・。

一方その日、光は帰宅途中に痴漢容疑で捕まってしまう。

実際は光と被害女性の間に痴漢がいて、光はそれに気づき痴漢を捕まえようとしたのだが、間違えられてしまったのだ。

本当のことを訴えても、被害女性は信じてくれない。

水希が連絡をうけて光のところへ向かった。

そこで、水希は「光が痴漢なんてするわけがない」と言って、光の証言どおりに再現してみせ、被害女性に光が痴漢ではないということを照明し、納得させたのだった。

無罪となったものの、光は「父さんには内緒にしておいて」と水希に頼む。

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かわりにホスト通いのことは黙っておくからと交換条件を出したのだが、水希がホストクラブに行ったのは、女子生徒が出入りしているということで生活指導の一環であり、光の思うようなやましいものではなかったのだった。

その日帰宅した洋輔は、役員昇格の話を水希にした。

水希は長年の夢だった広くてロケーションも最高の住宅のちらしを見せる。将来的には二世帯住宅としても使える家だ。

「家族の幸せのためだったら」と洋輔は購入にOKを出した。

富川家は、あと光の就職さえ決まれば…という状態だ。

光は1つ内定をもらっていると嘘をついているが16社受けても本当は全滅。

人事担当の洋輔と光は就職の話になるといつも衝突してしまうのだった…

ある日、洋輔は社長から、「取引先のヤマト銀行頭取が息子を採用試験で落とされ心証を害している、会社の未来がかかっている、縁故採用せよ」と告げられる。

日鉄鋼は、ヤマト銀行を敵にまわすと会社の資金繰りができなくなってしまう事態。

洋輔は命令どうりにするしか選択肢はない。

ヤマト銀行の頭取の息子というのは、先日「もう一度面接をしてほしい」と直談判にやってきたあの男子学生・加藤誠(柾木玲弥)だった。

加藤は、面接当日に遅刻してきて、「道で倒れたおばあさんの人命救助をしていた」と言い訳をしたものの、真実味がなく照明しようともしなかった。

そんな加藤に洋輔は「君のそんな態度をあらためない限り、採用する会社はどこにもない」と言った。

それだけでなく「君の父親がどんなに偉かろうが、君はうちの会社に必要ない」と言ったのだった。

洋輔は、加藤に再面談をするメールをし、加藤頭取にも会いにいくことにした。

会社を出ようとしたとき、加藤がそこにいた。

「メールみました、再面談はできない決まりじゃなかったんですか」と加藤。

「君の事情を考慮しなかった我々にも非があった。」と洋輔。

「あの言い訳は嘘です、寝坊しただけです。そんなことよりももう一度面談させてもらえるんですか」と加藤。

「改めてお願いしたい」と洋輔。

「僕が面談を断るっていったら?」と加藤。

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