砂の塔第8話ネタバレあらすじと予想・考察和樹の母親は弓子ではない!?

      2016/12/10

TBS系金曜22時「砂の塔~知りすぎた隣人~」。

12月2日放送の第8話のあらすじと感想をまとめています。

第8話 あらすじ

亜紀(菅野美穂)は生方(岩田剛典)に抱きしめられた。

しかし、体をはなすと、「和樹(佐野勇斗)が救急車で運ばれたの。病院に行かなきゃ。でもどこに運ばれたかわからなくて」と亜紀はうろたえる。

「落ち着いて」と生方。

そして、二人で片っ端から病院に電話をかけて、和樹がいる病院を探した。

そんな二人の様子を盗撮している人物が…

一方そのころ、和樹の診察は終わっていた。

腕も折れてはおらず、入院する必要もない。

「よかった。かわいそうに、痛かったね」と弓子。

「あの…なんでここまでしてくれるんですか?あなた、誰なんですか?」と和樹。

「あなたの本当のお母さんのこと、知りたくない?」と弓子。

亜紀は自宅に戻ると、病院へ向かう準備をし、そら(稲垣来泉)を連れて病院へ、と自宅を出ようとした。

ちょうどそのとき和樹は帰宅。

前の学校の友達にやられたと聞くと亜紀は「警察に行こう」と言う。

しかし、和樹は「いい。あの人がいろいろ証拠とかおさえてくれたから」と言った。

「あの人って佐々木弓子さん?もうあの人とは近づかないで」と亜紀。

「どうして?あの人が知られたらダメなことを知っているから?…疲れた」と和樹は部屋へ入ってしまった。

健一(田中直樹)が帰宅すると、亜紀は和樹のことを報告。

そして「あの子わたしが本当の母親じゃないってなんだか知ってる気がして」と亜紀は言う。

亜紀は弓子が和樹に自分が母親だと言ったのではないかと考えていら。

翌日。

亜紀は弓子の部屋へ。

「これ、うちの子の治療費です。」とお金を渡す。

弓子は受けとると「他に聞きたいことがあるんじゃないの?」たとえば、わたしが本当の母親だと名乗ったかどうか。わたしからはない。でも、そもそも和樹はあなたが本当の母親じゃないって前から知っていた。」と言う。

「前から?」と亜紀。

「そうずっと前から。」と弓子。

その日。

寛子(横山めぐみ)は生方をデートに誘っていた。

体操教室の後、一緒に六本木のイルミネーションを見に行こうというのだ。

しかし、生方はきっぱり断った。

寛子が振られているところを梨乃(堀内敬子)が目撃してしまった。

目撃してしまったことを気まずそうにする梨乃だったが…「すごい情報があるんです」と言って…

それは亜紀と生方が抱き合っている写真だ。

スポンサードリンク

寛子は生方をカフェに呼び出した。

亜紀との不倫を職場に話されたくなければ、寛子に付き合え、という交換条件を出した。

しかし、生方は、寛子の言いなりにはならず、「亜紀さんは関係ないんです。俺が一方的にストーカーみたいに付け回して」と説明。

「あの人に本気で惚れてるの?ばっかじゃないの?クビになるのよ?」と寛子。

その日、タワーマンションのロビーにもクリスマスツリーが飾られていて、亜紀はそらとクリスマスツリーの前にいた。

「今年もクリスマスツリーの点灯式一緒に見に来ようね。」と亜紀。

そんな話をしていると、寛子がやってきた。

「どんな手を使ったの?とぼけるんじゃないわよ、生方コーチをたぶらかしたくせに!みなさん!この人子供の体操教室のコーチと不倫しているんですよ?わたしがこのことは節度ある母親の一人として、職場に報告しました。あなたのせいで彼は職なし、クビよ!!」と寛子。

人目があるからととめにやってきた梨乃と寛子、亜紀はもみ合って、亜紀は倒れてしまう…

そして頭をツリーの一部にぶつけて…

亜紀は頭を負傷、病院へ運ばれていった。

弓子はそのことを健一に電話で伝えた。

「こないだはうちの和樹が世話になったようで」と健一。

「当然のことをしたまでよ。亜紀さんが入院の間何か困ったらなんでもいって」と弓子。

健一は病院に顔を出したが、亜紀は眠っていたので、少しすると帰った。

亜紀が目を覚ますと、そらが書いたクリスマスツリーの絵があった。

そして、母親(烏丸せつこ)がいた。

「情けないね、いい年して。取っ組み合いの喧嘩だなんて」と母親。

母親は和樹はお見舞いに来ていないと話した。

「和樹を産んだ母親がうちの真上にいたの。健一さんが死んだことにして隠してたの。完璧な人で、わたしよりもずっと母親らしくって。」と亜紀。

「その人にとられてしまうのが怖いって?結婚するとき和樹の母親になるんだっていきまいてたのあんたでしょう?」と母親。

亜紀は「帰る」と立ち上がろうとしたが、母親にとめられる。

亜紀の入院は12月1日までだと医者が話していたという。

今年のクリスマスツリーの点灯式は難しいということだ…

その日の夕食は健一が作っていたのだが、うまくいかずに失敗してしまう。

そのとき、弓子が夕食を持ってやってきた。

健一は断ろうとするが、そらはぐでたまの飾り付けになったハンバーグに喜び、和樹は「佐々木さんがダメな理由でもあるの?」と言う。

仕方なく弓子も一緒にご飯を食べることになった。

食べ終わると、弓子は後片付けもしようとした。

勝手に洗剤を探す弓子…とめようとする健一。

「もしかして奥さんに遠慮してるの?」と弓子。

スポンサードリンク

「そりゃそうだろ、台所はあいつの城なのに」と健一。

「ケガの原因詳しく聞いた?ケガの原因は亜紀さんの不倫、相手は生方航平くん」と弓子。

「うそだろ、ただの噂だろ」と健一。

弓子は引き出しから、離婚届を出し、「これでも噂って言える?」と見せた。

次の日。

そらが御見舞に行く。

しかし元気がない。

「幼稚園で何かあった?」と亜紀。

「ママ、ふりんってなに?」とそら。

どうやら幼稚園で、「ママがふりん」とからかわれたようだ。

「子供まで巻き込むな。不倫の相手はやっぱり生方なのか?」と健一。

亜紀は否定。

「じゃあこれは何だよ」と健一は離婚届を見せた。

「これは航平くんとは全然関係ない。パパのせいでしょ?私見たのよ、弓子さんと…」と亜紀。

「あのときだけだよ。だったらお前はどうなんだよ、噂たてられて子供傷つけて、それでも母親か?母親だったらスキをつくるな、24時間ちゃんと母親でいろ。…とにかくこれ、お前がそうしたいのなら俺も考えるから」と健一。

また、そのころ、和樹は弓子の部屋へ。

「あの話本当なんですか?僕の本当の母親をしかしっているって」と和樹。

和樹は中1のときに自分が亜紀の子ではないと気づいたのだった。

ページ: 1 2

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 2016秋ドラマ, 砂の塔~知りすぎた隣人~