砂の塔第6話感想ネタバレあらすじ靴下の意味と夫婦の秘密の封筒の中身は?

      2017/01/08

TBS系金曜22時「砂の塔~知りすぎた隣人~」。

11月18日放送の第6話のあらすじと感想をまとめています。

第6話 あらすじ

マンションのロビーで健一(田中直樹)は弓子(松嶋菜々子)に会った。

「あなたもここに住んでたの?偶然ね。変わらないわね、健一さんは」と弓子は笑った。

そして「わたしは変わったわ。いろいろあったから」と続けた。

健一が自宅へ帰ると、亜紀(菅野美穂)は和樹(佐野勇斗)のことを健一に話した。

和樹は、あれから部屋に引きこもっていて、明日の学校も休むと話していた。

「先生との面談月曜日だから」と亜紀は話すが、健一は弓子のことが気になって上の空…その上、「平日は会社がある」と言って、一緒に行こうとはしない。

「一緒に来て」と亜紀が説得し、健一は「わかった」とこたえた。

しかし、月曜は阿相武文(津田寛治)の会社の婚活パーティーの日で、健一の会社のケータリングの契約をしてもらっている。

途中で抜け出させてほしいと武文に頼むも、「何言ってるの!ダメ!」と武文は聞いてくれない…。

その日、弓子は健一をバーに呼び出した。

二人で来たことのある思い出のバーだ。

「どうしたの?」と健一。

「久しぶりに昔の知り合いに会えてうれしかっただけ。あなたも家庭以外に自分の時間が欲しいと思うことあるでしょう?一杯だけ、話したいことがあるの」と弓子。

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そのころ、荒又は弓子について考えていた。

ストーカーとして警察に連れてこられた生方から赤又は弓子のことを聞いたのだ。

スカイグランドタワーに住んでいて、フラワーアレンジメント教室をしていると生方は言ったが…。

「さて目的は何ですかね」とつぶやく荒又。

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その夜、健一が帰宅したのは遅かった。

亜紀は和樹と話をしてれると言ったくせに遅く帰ってきた健一をせめた。

「パパ、お兄ちゃんの面談来れるよね?」と亜紀。

「なんとかする」と健一。

健一が

脱ぎ捨てたワイシャツを手にとった亜紀は、シャツに口紅がついていたことに気づく…

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次の日。

そら(稲垣来泉)の体操教室の日だった。

体操教室主催の紅葉狩りイベントのビラを渡された。

秋の野山を歩きながら親子で足腰を鍛えようというものだ。

そらは「行きたい!」と言った。

亜紀は、健一や和樹も誘って参加することにした。

「佐々木弓子って人とその後どうですか?」と生方(岩田剛典)。

「いろいろあって距離ができちゃったけど」と亜紀。

「そうですか、よかった」と生方。

亜紀と健一にとって、紅葉狩りは思い出のイベントでもある。

結婚前、亜紀は健一と同じ会社で働いていたのだが、会社の旅行で紅葉狩りに行ったことがある。

亜紀は、とても歩くのが遅かった。

そんな亜紀のスピードに合わせて健一は歩いてくれた。

足が疲れてくると、手をかしてくれたり、歩けなくなった亜紀をおぶってくれたりもしたのだ。

健一の優しさ温かさを知って、亜紀は健一のことを好きになったのだ。

その日も健一は阿相と飲み屋にいた。

二人の席にお店のママが挨拶にやってきた。

なんとそれは弓子だった。

「学生時代の同級生なんです」と弓子。

「この仕事、まだ続けてたのか?」と健一。

「生きていくにはこれしかなかったから。そんな目で見ないでよ、幸せよわたし。一人にいることにも慣れたし。たまにはお店に遊びにきて。稼がせてもらうから」と弓子。

しばらく飲んで、お店を出た阿相と健一を弓子が見送った。

そんな弓子と健一の姿を、生方は見ていた。

生方はまだ弓子のことをつけていたのだ。

しかし、「何してるの?」と男に捕まえられてしまう。

弓子が店のまわりをうろついている人がいるということで、店のスタッフに頼んだのだ。

「あなただったの、また警察呼ばれたい?」と弓子。

「呼ばれて困るのはむしろそっちなのでは?荒又警部に会いました。何で警察に目つけられてるんですか?」と生方。

「知りたい?」と弓子。

そのころ、亜紀は和樹を紅葉狩りに誘っていた。

「行かない、模試」と和樹は断る。

「学校はどうするんだ?」と健一。

「明日は行く」と和樹はまた部屋に入ってしまった。

「学校行くって行ってるんだからとりあえず様子を見よう。とりあえず、面談で担任の話、よく聞いておいて。」と健一。

健一は仕事が向けだせず、一緒に行けないという。

「本当に仕事なの?」と亜紀。

「他に何がある?」と健一。

そんなとき、健一の携帯にメールが届く。

「おやすみなさい。会えてうれしかった」というメッセージが待受に表示されているのを亜紀は見てしまった。

次の日」亜紀がそらを外で遊ばせていると、弓子がやってきた。

「この前はきついこと言ってごめんなさい。…白状するとね、わたしあなたに嫉妬してたの。幸せそうだから。実はうちの主人別の女がいるの、今はその人とNYで暮らしてる。気づいたきっかけは主人のシャツに口紅がついていたことなの。最初は意味がわからなかったけど、相手の女がわざとのこしてることに気づいた。妻への、この人はわたしのものっていうメッセージ。もう何度も自分に言い聞かせたわ。一人でも寂しくない…でも一人でご飯たべてると目の前の夜景が別のものに見えてくるの。この灯りの一つ一つに家族があり家庭がある…一人でいるのはわたしだけ…ごめんなさい、こんな話。」と弓子。

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「今度一緒にお食事いかがですか?」と亜紀。

「じゃあうちに来ない?」と弓子。

亜紀は和樹と健一にも同じマンションの友人との食事会があると伝えて誘った。

和樹は行くと言った。

健一もOKする。

亜紀は弓子の部屋で一緒似)料理をした。

「旦那さんってどんな人?」と弓子。

「普通の人です。学生時代は山岳部だったって。」と亜紀。

「偶然ね、わたしが学生時代に好きだった人も山岳部だった。この前その人に偶然あって、なんだかときめいちゃった。でもご主人きっと素敵な人なんでしょうね」と弓子。

仕事を終えた健一が亜紀に言われたとおり、真上の部屋にやってきた。

「この人がうちのパパです」と亜紀が紹介する。

「いらっしゃい、どうぞ」と弓子は笑顔で対応した。

驚く健一。

そして次にやってきたのは生方だった。

弓子がサプライズで、聞きたいことがあると言っていた生方を呼んだという。

健一は、亜紀に「実は言ってないことがある。俺と彼女は…」と話し始めたものの、生方がやってきたことで中断となった。

弓子は健一を「亜紀さんのご主人」と紹介した。

生方は健一が弓子のお店の客だと気づく…

「もしかして、昔の?」と健一。

「そう、今は体操教室の」と亜紀。

「昔の知り合いとはなるべく会いたくないって」と健一。

「仲いいんですよ。前にも亜紀さんのお宅で会ったよね」と弓子。

「うちに来たの?聞いていないんだけど」と健一。

「一度だけよ。」と亜紀。

きまずい雰囲気が流れた。

「帰ります」と生方。

「あら、聞きたいことがあるんじゃなかったの?」と弓子。

生方が部屋を出ていくと亜紀は追いかけた。

生方は「あの佐々木弓子って人、亜紀さんの家族を混乱させるためにわざと俺を呼んだんです。俺ちょっと彼女について調べてたんです。亜紀さんあの人に近づいたらだめだ。亜紀さんちの真上の部屋はわざわざ異常に高い値段で手に入れてる。それにNYにいるっている夫の話もうそ。本当は銀座でクラブを経営してる。俺、銀座の店の前で、ご主人と一緒にいるところも目撃している。前からの知り合いのような感じだった。間違いじゃない」と生方。

「見間違いだって」と亜紀は弓子の部屋へ戻った。

すると健一と弓子が話していて、健一が「弓子」と呼び捨てで呼んでいるのを聞いてしまう。

「どういうこと?」と亜紀。

結局、食事会は中断となり、自宅へ戻って話をすることになった。

「学生時代の同級生なの。阿相さんの行きつけのクラブのママ。それだけ」と健一。

「ストーカーみたいにうちの上に引っ越して来たって聞いた」と亜紀。

「弓子はそんなこと…」と健一。

「弓子って言わないで」と亜紀。

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亜紀はそらが聞いていることに気づき、健一を連れて玄関のほうへ。

「口紅は?シャツについてた」と亜紀。

「知らないよ」と健一。

そのとき和樹が帰宅。

「食事会中止になっちゃったの」と亜紀。

「食べてきたからいい…続ければ」と和樹は部屋へ入っていく。

別の日。

また、健一のシャツに口紅がついているのを発見した亜紀は、弓子がくれたブリザーブドフラワーをゴミ箱へ。

するとその中から盗聴器が出てきた。

亜紀はマンションのロビーで弓子を待った。

弓子が帰ってくると、盗聴器をつきつけた。

「盗聴してたんでしょう?主人につきまとってるんですか?だからうちの家族を壊そうとしてわたしに?」と亜紀。

「やっと気づいたのね。このタワーに来てから、おかしなことがいろいろあったでしょう。あれ全部わたしよ。最初から友達の振りして近づいたの。」と弓子。

亜紀は思わず弓子をぶった、

そして、胸ぐらを掴み「どうして?…うれしかったのに。わたしのこといいお母さんだって」と亜紀。

「あなたがいいお母さんなわけないじゃない」と弓子。

亜紀は部屋に戻ると、部屋中のものすべてをチェック。

盗聴器がないか確かめた。

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