好きな人がいること第6話感想ネタバレあらすじ夏向は兄弟じゃない

      2017/01/07

フジテレビ系月9「好きな人がいること」。(スキコト)

8月15日放送の第6話のあらすじと感想をまとめています。

第6話 あらすじ

花火大会の翌朝。

美咲(桐谷美玲)が自分の部屋を出ると、キッチンには夏向(山崎賢人)がいた。

「昨日はサンキュ。昨日のアレは慰めてくれたんだよね。同情だよね。ドリカムの何も聞かずに付き合ってくれてサンキュ的なあれだったんだよね?」と美咲。

そんな話をしていると千秋(三浦翔平)も起きてきて「昨日あのあと大丈夫だった?」という。

「はい。友達と見たんで。千秋さんは楓(菜々緒)さんと会えました?」と美咲。

「ちゃんと話した」と千秋。

楓と千秋は仲直りをし、千秋は2年間何もできなかった分も楓を支えていくことにしたのだった。

「よかったです。」と美咲。

その日の仕事中、美咲はココロここにあらず状態。

「自業自得。お前が兄貴行かせたんだろ。それなのにそんな顔するな。見ててイラつく」と夏向。

「それなら最初からそう言えばいいじゃん、変に同情したりしないで」と美咲。

「だから、同情じゃねえ!お前のことすきだって言ってんだ」と夏向。

「…冗談でしょ」と美咲は戸惑い、その場から逃げようとする。

「逃げんな」と夏向。

「さっき見てたでしょう。わたし失恋したばっかで」と美咲。

「お前の都合なんか俺には関係ない」と夏向。

「わたしの気持ちとかどうてもいいんだ。…とにかくいきなり好きとか言われても困るから。」と美咲は言った。

そんな中、美咲と夏向は、ダイニングアウトの打ち合わせで東京に。

ダイニングアウトというのはレストラン同士がコラボして期間限定で店を出すイベントのこと。

コラボ相手は超有名店リオブスで大橋尚美(池端レイナ)というレストランプロデューサーとの打ち合わせをすることになったのだ。

大橋を前に興奮する美咲だったが、大橋は夏向と顔見知りなのだった。

大橋は、夏向の料理のファンだと話した。

本当は、大橋の経営するレストランのシェフにしたかったのだが、夏向は自分にはSea Sonsしかないから、とオファーを断ったのだという。

また、その日、千秋と楓はバイクデートへ。

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「2年前本当のことを話してたら今年の花火、一緒に見てたかな」と楓。

「見てたよ、きっとね」と千秋。

「優しいね」と楓。

「今度やろっか。打ち上げとはいかないけど」と千秋。

二人は笑いあった。

千秋と楓の復縁のことを実果子(佐野ひなこ)から聞き驚く冬真(野村周平)。

そのとき冬真の携帯に1通のメールが…専門学校からの退学通知だった。

東京での打ち合わせを終えた美咲は、若葉(阿部純子)と野球観戦の約束をしていた。

「デザートの打ち合わせ終わったから先に出るね、お疲れ様でした」と美咲は夏向に言う。

夏向は美咲に「今日9時に虎ノ門に来い。行きたいところあるから…待ってるから。」と言った。

「無理だから。行かないから」と美咲。

美咲は若葉と野球艦戦をしながら千秋とのことや夏向とのことを話す。

若葉は「試しに付き合って見ちゃえばいいのに。わたしはかっこいいと思います、だってそんなストレートに気持ち伝えてくれる人なかなかいませんよ。最近は好きのたった2文字が言えない無口な子羊みたいな人ばかりですから。先輩だって失恋したばっかとかどうせうまくいかないとか、夏向さんと向き合うことから逃げてるだけじゃないですか。失礼ですよ、せっかく好きって言ってくれたのに。全力で投げられた球は全力で打ち返す、それが人として最低限の礼儀です。わたしは夏向さんは本気だと思います」と言う。

若葉と別れた美咲が歩いていると、急に雨が降りだした。

美咲は折り畳み傘を取り出し、傘をさす。

神奈川へ帰るバスに乗り込もうとするのだが、夏向のことが気がかりで…美咲はバスには乗らず待ち合わせ場所へと走りだした。

待ち合わせ場所には、大雨で誰もいない…と思った美咲に聞こえたくしゃみ。

夏向がずぶ濡れで待っていた。

「なんで」と美咲。

「待ってるって言っただろ」と夏向。

「馬鹿じゃないのこの雨の中。行かないって言ったじゃん」と美咲。

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「じゃあなんでここにいる」と夏向。

夏向は「行くぞ」と美咲を東京タワーへ連れていく。

しかし、ちょうど東京タワーの営業が終わったところだった。

夏向は美咲を睨む。

「そんなに睨まなくても…お詫びでもなんでもするからさ」と言う美咲に…夏向はもたれかかり…そのまま倒れてしまった。

一方の冬真は、SeaSonへビールを拝借しに。

ちょうど千秋がいたので一緒に共犯にして飲むことに。

「Sea Sonsも安泰だね。兄ちゃんは優秀だし夏向も注目されてるし何の問題もない。喜んでるだろうね、オヤジ」と冬真。

「そうだね」と千秋。

「ていうか花火大会の日に楓ちゃんと仲直りしたんだって?美咲ちゃんと見に行ったのに?かわいそうに…美咲ちゃん花火大会の日に兄ちゃんに告白するつもりだったんだぜ?兄ちゃんだって本当は気づいてたんじゃないの?美咲ちゃんの気持ち」と冬真。

また、美咲は夏向を連れて自分の東京の家へ。

夏向をベッドに寝かせて、看病をした。

夏向が目覚めると、美咲が櫻井家特製のたまごしょうが粥を作ってくれたところだった。

美咲が食べさせようとすると「そんなに熱いの食えるか」と夏向。

夏向はシェフのくせに猫舌なのだった。

美咲はそんな夏向をからかいながらふーふーして食べさせてあげた。

「風邪ひいてると素直だなって」と美咲は笑う。

夏向は美咲の顔を掴み潰すと「うるせえ」と言った。

「なんでわたし?まさかそんな風に思ってくれてると思わなかったから」と美咲。

「苛つくんだよ。お前が兄貴のことで凹んるの見たら苛ついた。なんとかしてやりてえ、俺がそばにいてやりてえ…それって好きってことだろ?なんで俺がお前に…」と夏向。

「ありがとう」と美咲。

また、その夜、帰ってこない美咲のことを気にしながら、千秋は花火大会のときの美咲の写真を見ていた…。

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次の日の朝。

気がつくと美咲はベッドで眠っていた。

夏向に起こされて、目を覚ますと、夏向の体調は回復しており、朝ごはんを作ってくれていた。

二人は一緒にご飯を食べる。

夏向になぜ東京タワーに行きたかったのか聞く美咲。

夏向は、小さいころに一度だけ父親と行ったことがあると話した。

「そんときなぞなぞ出されたんだけど。東京の真ん中にあるけど東京タワーから見えないもの…答え聞き忘れたから」と夏向。

「行こう!!」と美咲は夏向に言った。

朝食後、美咲と夏向は東京タワーへ。

夏向はタワーから外の風景を眺めていた。

「答えわかった?‥教えてあげようか?…答えは、東京タワーでした。」と美咲。

夏向は笑って「くだらねえ。でもオヤジらしいな」と言った。

「どういうお父さんだったの?」と美咲。

「いたずら好きで冗談ばっかり言ってて、でも料理の腕だけは確かで、厨房に立つ姿は本当格好よくてさ、ずっと憧れてた。今もだけど。よくなぞなぞ出されてたんだけど、この答えだけわからなくてさ。すっきりした。来てよかったよ」と夏向。

「わたしも。…今まで知らなかったあんたのこと沢山知ったし。改めてシェフとしてすごいなって思ったり、風邪ひくと素直だったり、実は猫舌とか。…もうちょっと時間もらってもいいかな。夏向のこともっと知りたい。それで答え出していい?」と美咲。

「別にいいよ」と夏向。

「よかった!じゃあさっそく…」と美咲は聞きたいことリストに書いた質問を夏向にぶつけていくことにした。

「くだらない」と言いながらも夏向は美咲の質問にこたえていくのだった。

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