好きな人がいること第5話感想ネタバレあらすじいそやまなぎさって誰?

      2017/01/07

フジテレビ系月曜21時「好きな人がいること」。(好きこと・スキコト)

8月8日放送の第5話のあらすじと感想をまとめています。

第5話 あらすじ

美咲(桐谷美玲)は、千秋(三浦翔平)と一緒に夏祭りの花火に行くことが決まった。

そのことを夏向(山崎賢人)に報告すると、夏向は、「行くなよ」と言った。

美咲はその言葉を「どうせうまくいくわけないとか思ってるでしょう。心配してくれてありがとう」と心配の言葉だと受け止めてしまう。

そうして、美咲は、花火大会に行けると思うと、欲が出て、千秋と付き合いたいと考えるようになった。

そのことを、若葉(阿部純子)に電話で相談。

「かわいい!恋する先輩超かわいい!千秋さんと付き合ったら、もっとかわいくなるんだろうな。うまくいったら紹介してくださいね、先輩の彼氏♪」と若葉。

美咲は俄然やる気だった。

夏祭り前日。

明日の天気予報は晴れ。

天気予報を見ながら朝食を食べていると、冬真(野村周平)が声をかけてくる。

そして、花火大会に行くなら「浴衣着なよ」と言う。

女の子は浴衣を着ると2割増しでかわいく見える、男はみんな浴衣姿が好きだと冬真。

そこに、千秋もやってきて「兄ちゃんも浴衣好きだよね」と冬真が聞くと、「うん、かわいいよね」と千秋。

その日の仕事中、実果子(佐野ひなこ)がSEA SONSにランチにやってきた。

美咲が花火大会について聞くと「のぶりんと行くよ。花火デートだからもちろん浴衣も着る」と実果子。

また、西島愛海(大原櫻子)も店にやってきた。

何も知らない美咲は、愛海を客席へ案内する。

注文を聞きにきた千秋に、愛海は「わたし、西島愛海と申します。磯山渚の娘です。話があるんですけど」と言った。

千秋は「外でお願いします」と言って、二人は店外へ。

しかし、「こちらには話すことはありません。お引き取りください」と千秋は言って、愛海を追い返そうとする。

愛海は「待ってください‥」と話をしようとするが、「俺たち兄弟にかかわらないでください」と千秋は話を聞かずに店の中に入ってしまうのだった。

「あの人誰」と夏向は気にするが、千秋は「ここで働きたいって言ってて、断った人」とごまかす。

その日、銀行におつかいに出たついでに、美咲が浴衣屋さんの前でウインドウを眺めていると、そこにたまたま日村(浜野謙太)が。

日村は美咲に「デート?浴衣買おう!」と強くすすめ、一緒に浴衣を選んでくれた。

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「男は大和撫子に弱い。清楚で主張し過ぎない浴衣がいい。」と日村。

美咲は結果として、浴衣を購入してしまう。

その後、美咲は、たまたま、喫茶店で、楓(菜々緒)と男性が会っているのを目撃。

楓は、その男性に、封筒に入ったお金を渡していた。

「変なところ見られちゃったね。でも、友達に借りてたお金返しただけだから。…留学ってお金かかるんだよね」と楓。

「嘘なんですよね?留学なんて本当は行ってないんですよね」と美咲。

楓は、千秋は優しいけど退屈で、別れる理由に「留学」を使っただけだったと楓は説明した。

夏の間だけ昔の彼氏と遊ぼうと戻ってきただけ、と…。

「わたし、明日の夜、この町出て行くことにした。」と楓。

千秋にそのことは伝えておらず「わたしももうあんな男には会いたくないし」と楓は言った…。

美咲がSEA SONSへ戻ると、千秋は、東村(吉田鋼太郎)から渡された店の契約書を見ていたが隠した。

そして「明日待ち合わせ6時ね」と美咲に言う。

その夜、美咲は自分の部屋から外を眺めていると、斜め上の窓から夏向も外を見ていた。

「そっち行っていい?」と美咲は夏向の部屋へ行くことにした。

そして、美咲は、夏向に、楓が明日出ていくことを千秋に話すべきか相談した。

夏向は「別にいいんじゃない?お前も見てただろ。言うだけ無駄」と言った。

美咲はその言葉にほっとし、明日の花火大会について浮かれて話を始めた。

「好きな人がいるって楽しいよね」とにやける美咲をふくざつな思いで見る夏向。

「そんな話聞きたくねーよ、花火大会なんか興味ないし。いい年して浮かれてばかじゃね?」と夏向は美咲を部屋から追い出した。

次の日。

美咲が浴衣一式を持って家を出ようとしていると、冬真がオムバーグを作っていた。

「試験がんばってね」と美咲は声をかけ、家を出る。

外では夏向がサーフィン帰りでシャワーを浴びていた。

二人は言葉を交わさなかった。

美容院で髪の毛のセットをしてもらう。

デートと言うと、美容師さんは、かわいいかんざしを刺すことをすすめてきた。

美咲は赤いかんざしを刺すことにした。

「告白するなら花火の前がおすすめですよ。好きな人と見る花火は最高ですけど、恋人と見る花火はもっと最高です」と美容師はアドバイスをした。

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そのころ、夏向と楓は偶然会う。

「わたしがボストンに行ってないこと、知ってたんだね。」と楓。

「去年たまたま東京で見かけて」と夏向。

「黙っててくれたんだ…わかってるよ、わたしのためじゃない、千秋のため。いい兄弟だね、羨ましいな。…元気でね」と楓は笑って去っていく。

浴衣を着た美咲は、千秋と待ち合わせへ。

千秋は、一人で待つ美咲を写真に撮った。

「おまたせ」と千秋。

「今撮りました?」と美咲。

「かわいいから。浴衣似合うね」と千秋。

二人はいろんな出店をまわって楽しんだ。

そして、二人は一緒に2ショット写真をとった。

そうこうするうちに、花火の時間が近づく。

美咲は告白しようとするが、小学生に邪魔されてうまく話ができない。

一方、夏向と冬真は一緒にいた。

「どうする?付き合うことになって帰ってきたら」と冬真が言うと「どうもしねーよ」と夏向。

「正直カップルと一緒に暮らすのきまずくない?夏向なんて店でも一緒じゃん、面倒くさくね?」と冬真。

「別に」と夏向は言うが…。

花火の前に、飲み物を買ってくる、と千秋が一旦美咲と離れたとき、美咲は男性とぶつかった。

その男性は、昨日楓と一緒にいた人だった。

「楓知らない?連絡つかなくて」と男性。

「今夜この町を出てくって言ってましたけど」と美咲。

「まじで?どこにいくとか聞いてない?…くそ女最悪だわ」と男性。

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