好きな人がいること第4話感想ネタバレあらすじ楓が留学しなかった理由は?

      2017/01/07

フジテレビ系月9「好きな人がいること」。(スキコト・好きこと)

8月1日放送の第4話あらすじと感想をまとめています。

第4話 あらすじ

ある日。

美咲(桐谷美玲)が目覚めると、誰も家にはいなかった。

千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)は、海で釣りをしていたのだ。

釣りをしながら3人は恋話をする。

「風花(飯豊まりえ)と別れてはないけど、最近他に気になる子がいる」と冬真は愛海(大原櫻子)のことを話す。

そして「美咲ちゃんとはどうなの」と冬真は千秋に聞く。

「美咲は自分の意志でSea Sonsで働くって決めたんだから。…心配しなくても、美咲のことはちゃんと考えてるよ」と千秋。

夏向は、先日、仕込みの後にお店で眠ってしまった美咲が、寝言で千秋の名前を呼んでいたことを思い出す…。

ぼーっとしていた夏向は魚がかかったことにも気づかない。

冬真は、夏向が、美咲のことを好きなのかもしれないと思っていた。

その日。

Sea Sonsに楓(菜々緒)がやってくる。

そのとき、お店には美咲しかいなかった。

「こないだは突然おしかけて失礼なことを…すいませんでした」と美咲。

「悪いなんて思ってないくせに。わたしも美咲ちゃんと一緒だから。千秋を好きなきもちは誰にも負けない。絶対に負けない」と楓は言って、店を出ていく。

楓が店を出ると、買い出しから戻ってきた夏向と鉢合わせた。

楓は、千秋が電話に出てくれないからと夏向から電話に出るよう言ってくれるよう頼む。

しかし、夏向は「断るよ。知ってるんだ。兄貴と別れた後、あんたが本当はどこで何をしていたのか。何考えてるのか知らないけど、もう兄貴には近づくな」と夏向。

楓はその後、誰かに電話をかけ「少しご相談があるんですけど…」と話す…。

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そのころ、千秋は、東京の店で打ち合わせをしていた。

そこに、千秋と元同級生で、ワインメーカーの安西が顔を出す。

安西は千秋に「お前最近楓に会ったりした?」と聞く。

「結婚式の幹事を一緒にやったけど」と千秋。

「実は半年くらい前に楓のこと見かけたんだよ…」と安西は話をはじめた…。

その夜…

店が終わると、美咲は若葉(阿部純子)に電話をかけ「楓さんに勢いでライバル宣言したものの、戦い方がわかりません」と相談する。

若葉は「告白です。このまま一夏の片思いで終わっちゃっていいんですか」と言う。

「告白なんてハードル高すぎる」と美咲。

「大丈夫です。絶対いけます。」と若葉。

「恋愛対象として見られているのかな」と美咲。

「その辺を探るためにもまずはデートに誘ってください」と若葉。

「今度花火大会があるけど」と美咲。

若葉は、花火大会は、普通のデートとは違って、何とも思っていない女の子からの誘いに男は乗らないため、誘ってもしOKがもらえたら、脈ありだとわかる、と説明した。

しかし、美咲はどうやって千秋を誘うのかわからず悩む。

誘おうとシて話しかけてみるものの、結局は切り出せず…。

結局「一緒に釣りがしたい」と言ってしまうのだった…。

そのとき、日村(浜野謙太)と実果子(佐野ひなこ)カップルがやってきて、みんなで次の休みにBBQに行こうと誘う。

冬真は風花を誘うことも決定、美咲も参加することになった。

BBQ当日。

駐車場に集合。

車の定員の問題で、2名だけはレンタカーで行くことになるという。

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その2名をきめるために、くじ引きをするのだが…くじ引きの結果、美咲と夏向に決定。

美咲は車の中で、花火大会のことを話題にする。

夏向は「興味ない。わざわざ人混みに出かける意味がわからない」と言う。

美咲は、千秋を誘ってみようと思っていると相談するが、夏向は「本人に聞け」とばっさり。

BBQ会場に到着すると、千秋がみんなに仕事を振り分けた。

冬真と風花はハンモックの用意、日村と実果子は火の準備、夏向は食材の下ごしらえで、美咲もそれを手伝うことに。

千秋は残りの荷物を運んだりする。

夏向は相変わらず、美咲をこき使う。

美咲はそんな夏向にいらっとしていたが、千秋が声をかけるとそれだけで笑顔になり、浮かれるのだった。

まだまだ下ごしらえは終わっていないのだが、千秋が美咲を釣りに誘いにやってくる。

「夏向、美咲のこと借りていい?」と千秋が言うと、「ああ」と夏向。

2人は川へ。

ボートに乗りながら釣りをした。

釣りをしながら千秋は「夏が終わってもこのままうちにいてくれないか。正式にSea Sonsのパティシエになってくれないか」と話す。

美咲は嬉しそうにする…とそのとき、美咲の釣り竿に魚がかかり、そのせいで美咲はバランスをくずし、ボートも傾いて…

千秋は「危ない」と美咲を抱きとめた。

残念ながら、魚は逃げてしまっていたが、千秋との距離に美咲はときめく。

「今の話、返事はすぐじゃなくていいから考えておいて」と千秋。

美咲は千秋を花火大会に誘おうとするが…そのとき、岸から日村が大声で2人を呼んだ。

そして、そこには、楓の姿が…。

楓は日村に頼んで、千秋との仲を取り持ってもらったのだ。

日村は千秋と楓に水を汲みに行かせ、その間に仲直りをするよう計画していた。

そのころ、実果子は夏向に「美咲ちゃんに行くなって言えばよかったのに。気になってるんじゃないの?」と話す。

夏向は否定し、一人散歩行ってしまう…。

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ハンモックの準備が済んだ冬真と風花。

冬真は風花に「花火大会行かない?」と誘う。

風花は「この日、学校の実技試験だよ。試験受けないつもり?」と風花。

「君次第じゃん?」と冬真。

「行かない。今の冬真とは花火大会とか行きたくない。入学したころはちがった。早く1人前になって、お兄さんたちのこと助けるんだってキラキラしてた。今の冬真はみっともないよ。そんなに夏向さんと比べられるのが怖いの?」と風花。

「…あー冷めた。俺がなんで風花と付き合ったかわかる?顔がかわいいから。それだけ。風花はだまってにこにこしておけばいいんだよ」と冬真。

風花は冬真をぶった。

そしてかえってしまった…。

冬真に「さようなら」とメールが届く。

「終わっちゃった。終わるときってこんなに簡単なんだね。俺フリーになったから一緒に花火大会行かない?って、美咲ちゃん他に行きたい人いるもんね…美咲ちゃんこそ、追いかけなくていいの?」と冬真。

その言葉に美咲は、千秋を探しにいくことにした。

一方、千秋と楓は一緒に水を汲みに行っていたが、千秋は楓の話を一切聞こうとはせずに一人足を進めていく。

「どうして話を聞いてくれないの?待って、ちゃんと話がしたいの」と楓は千秋を無理やり立ち止まらせて、話をした。

「勝手なことはわかってるけど、留学している間、千秋のことが忘れられなかった。ずっと千秋のこと考えてた。」と楓。

「どこに留学してたんだ?よくそんな平気な顔で嘘をつけるな。ボストンなんて行ってないんだろ?見たやつがいるんだ。楓が六本木のクラブで働いているところ。2年間ずっとそこにいたんだろ?どうして留学するなんて嘘ついたんだよ。別れたかったらそう言えばいいだろう」と千秋は声を荒げた。

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