好きな人がいること最終回結末予想好きじゃなくなったの意味と理由は?

      2017/01/07

フジテレビ系月曜21時「好きな人がいること」。(好きこと・スキコト)

9月12日放送の第9話までの放送が終了し、残すところ放送はあと1回。

19日は最終回となります。

現時点での最終回の結末予想をしていきます。

実際の最終回ネタバレあらすじ結末はこちら。

最終回結末予想 夏向と美咲の恋はどうなる?

第9話のダイニングアウトの成功。

夏向(山崎賢人)はダイニングアウトの挨拶で、美咲(桐谷美玲)に対しての気持ちをお客さんの前で堂々と口にしました。

あの時点では、間違いなく夏向は美咲のことを思っていたはずです。

ダイニングアウトでの料理で、美咲が自分の料理のことをいかにわかっていくれるのか、自分の可能性をひらいてくれるのか、それをきっと本当に心底感じたはず。

美咲は、夏向のことを想っていて、きちんと千秋(三浦翔平)に告白の返事をします。

きっちり断り…そして、夏向の気持ちに応えようと告白の返事をしにSeaSonsにいた夏向のもとへ…

しかし、美咲が夏向に自分の気持ちを伝えてキスをしたのに、「好きじゃなくなった」と夏向は言いました。

その理由が、最終回の結末に繋がる鍵となっています。

好きじゃなくなった、の意味は?大橋尚美からの電話の内容は?

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美咲がやってくる直前、夏向は電話を受けました。

相手は、レストランプロデユーサーの大橋尚美です。

きっとその電話の内容が、夏向にあんな返事をさせたんだと思います。

大橋は電話で何と言ったのか…

おそらく、大橋は、夏向ではなく、美咲を引き抜こうと考えたのです。

美咲が、かぼすを持ってきた様子などを見て、実力は多少足りないかもしれないけど、美咲に潜む素質を見たのでしょう。

大橋は、美咲はもう少しちゃんと修行をすればきっともっともっとすばらしいパティシエになるとそう感じたはず。

美咲は第9話の前半で、自分の夢を語っていましたよね?

「海外のケーキ屋さんで働きたい」と。

大橋はきっと美咲にその話を持ちかけようとしているのです。

大橋が海外に店をオープンするつもりなのか、または、大橋の協力で、美咲を海外の有名店で修行させることができるとか‥きっとそういう話です。

夏向は美咲が自分の夢に対してすごくまじめにやってきたことを今となっては知っている。

ですので、自分と付き合うことで、その夢を諦めることにならないように、美咲が気兼ねなく海外に行けるように、「すきじゃない」と言ったのです。

夏向は本当はとても美咲のことを想ってるし、とてもやさしい。

不器用なだけなんですよね。

だからああいう言い方しかできないのです。

最終回、予告では「さようなら、夏向」という美咲のセリフがありました。

スーツケースを持ち、歩く美咲の姿。

あれは、東京に戻る美咲の姿ではなく、海外に旅立つ美咲ではないかと予想します。

最終回の結末は?

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一旦、美咲と夏向は離れます。

でも、美咲がきっと海外で経験を積んで戻ってくるはず。

そのときに再開し、お互いの成長を喜び合い、二人は今度こそ、思いをつなげることができるのではないかと。

予想というか、これはきっと視聴者の願望でしょうね。

ハッピーエンドになってほしいです。

ただ、気になるのは、東村(吉田鋼太郎)が、いまだにSeaSonsや夏向を狙っていること…

ダイニングアウトでの東村の言葉は、ただ、夏向と美咲の料理&デザートを褒めただけなのか、その裏にはやはり何か悪どい企みがあるのかそこまでは読めませんでした。

しかし、あと1話しかありませんし、今のところ、柴崎兄弟には弱みもありません。

あれは東村流の褒め言葉だった、と受け取って、東村に何かされるという予想はなしにします。

柴崎兄弟と、美咲の一夏は終わってしまうけれど、それで全てが終わるらない。

美咲は自分の実力アップのためにいったん夏向と離れることを選びます。

夏向に見合う、堂々とパートナーとなれるよう自分の力をつけることが美咲には重要だと判断したのです。

離れて、成長したうえで、二人は今度こそ、さらにいいパートナーとして人生を歩んでいくことになるでしょう。

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