そして誰もいなくなった最終回結末ネタバレあらすじ感想日下は死んだ?新一のパーソナルナンバーが復活した理由は?

      2017/01/07

日本テレビ系日曜22時30「そして誰もいなくなった」。(そし誰)

9月11日放送の第9話・最終回のあらすじと感想をまとめています。

今回の一連の真相がいよいよ明らかに!!

最終回 あらすじ

日下(伊野尾慧)のアパートで、万紀子(黒木瞳)と会った新一(藤原竜也)。

万紀子はこのアパートは自分の持ち物だと言い、そして「悪いのは全部わたしなの」と言った。

「最初から全て教えてくれないかな」と新一。

万紀子は自分のバッグの中の手帳に挟んである写真を見るよう言った。

新一が万紀子に背を向けて、バッグの中から手帳を取り出し、写真(運動会のもの)を取り出していると、万紀子は刃物を手に…

52日前…

万紀子は弥生(おのののか)から電話を受けた。

先輩の働く施設に手伝いに行っていた弥生は、一ノ瀬尊(遠藤要)のことを自分の息子だというおじいちゃんに会う。

そして、そのことを万紀子に報告したのだ。

「弥生さん、わたしちょっと相談してみるから、とにかくそこにいて」と万紀子は言い、電話を切った。

そして…弥生はいなくなったのだ…。

万紀子は人殺しだ。

そして、今、新一を刺そうとしている。

動かない足で、立ち上がり、新一に襲いかかる…。

しかし、結果として、万紀子は新一に避けられて刺すことはできなかった。

「その子はあなたの弟」と万紀子は写真の説明を始めた。

「新一には絶対言わない、新一に気づかれたら離婚する、それが条件だったから。」と万紀子は続けた。

25年前。

万紀子が新一の父親と結婚することになったとき、弁護士が婚前契約書を万紀子に見せた。

結婚の支度金として7000万用意するからそのお金で、息子を特別養子縁組で養子に出し、以後は他人として生きることを条件としたのだ。

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その養子に出した息子、がその写真の男の子…。

一方、そのころ、日下は川野瀬猛と会っていた。

「ガキの遣いの代理」と名乗り、川野瀬への支払いのために会ったように見せかけて…日下は川野瀬を刺した。

その後、万紀子に電話をかけた日下は「どう?殺した?」と聞く。

万紀子の様子から「まだ?結局それかよ…どこまでもどっちの息子にもいい顔したいんだな…まあ、いいや。今から彼をあの場所に連れてきてよ。俺が母親という生き物に絶望した場所。」と日下。

万紀子は電話を切ると、話す。

「新一、お父さんのお葬式覚えてる?夏だった。とても暑い夏の日だった」と万紀子。

20年前…

葬式の日、新一は、「お母さんはどうしてお父さんと結婚したの?」と聞いた。

親戚の中では、万紀子は遺産狙いだと噂されていた。

葬式が済んだら、万紀子はお金を持って、藤堂家から出ていくのだろうと。

「バカね、新一のお父さんはすごくお金持ちだから、いろんな人がひがんでるの。それで、あることないこと平気で言うの。でも新一はそんな風に惑わされたらだめ。自分の信じるものを信じなさい」と万紀子。

「お母さんのこと信じていい?」と新一。

「当たり前じゃない」と万紀子。

「お母さん、僕のこと捨てない?」と新一。

「わたしの愛する息子は新一だけ。二人きりの家族になっちゃったけど、これからもよろしくね」と万紀子は言ったのだ…

万紀子は新一を連れて、藤堂家へやってきた。

そこにいたのは日下。

「結構落ち着いてますね。もっと取り乱してるの期待してたのに」と日下。

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「全部君が仕組んでたのか」と新一。

「そうだよ」と日下。

「その手も自分でやったのか」と新一。

「そうだよ」と日下は手の包帯を外して見せた。

あの屋上で真犯人とのやり取りをした日…

銃を構えていたのは、馬場(小市慢太郎)。

ボイスチェンジャーの声は日下だった。

そして、日下はわざと自分の手を撃たせたのだ。

「手がちょっとくらい痛いくらい新一くんを騙せる喜びに比べたら、なんてことなかったね」と日下。

「どこまで騙してたんだ?俺があのバーに立ち寄ったことも、救いを求めたことも全部偶然じゃなかったのか」と新一。

「そうだよ。全部俺の計算。ちょっと計算違いだったのは西条かな。西条弁護士には、川野瀬を藤堂新一として世に訴えるまでは依頼だったんだが、その後も関係者を勝手に嗅ぎまわって迷惑だったんですよね。」と日下。

「ドローンが引き返したのも瑛治か?」と新一。

「新一くんが国家反逆罪の現行犯で捕まるのも楽しそうかなって」と日下。

「君の目的は世界を孤独にすることなんかじゃなかった。俺から全てを奪って、俺に本当の孤独を味あわせたかった」と新一。

「それがA案。そこからうまく逃げ出せたのが今の流れ、これがB案。」と日下。

「なりすましを企てたのは君か?ミスイレイズを使って、川野瀬猛のデータを消させたのは君か?はるか(ミムラ)があのとき俺の前に偶然現れたのも、斎藤(今野浩喜)が俺に襲いかかってきたのも、全部君が仕組んでたのか」と新一。

「そうだよって言いたいところだけど、さすがに俺一人じゃ、無理でしょう。新一くんが思ってるほど人って強くないんだ。小山内(玉山鉄二)さんもそう。」と日下。

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