そして誰もいなくなった第8話感想ネタバレあらすじと最終回結末予想日下の共犯者は?

      2017/01/07

日本テレビ系日曜22時30分~「そして、誰もいなくなった」。(そし誰)

9月4日放送の第8話のあらすじと感想をまとめました。

第8話 あらすじ

新一(藤原竜也)たちの計画の実行日。

新一の操作によってドローンが飛び立った。

西条(鶴見辰吾)から「西東京ビルから証拠が飛んで行く。急いで。さもないと世界が」という電話を小山内(玉山鉄二)は受ける。

そして、警視庁にも「爆弾を搭載したドローンで送電設備を襲撃する」というテロ予告が入る。

小山内は、鬼塚(神保悟志)に「それ関係あるかもしれません。」と言う。

公安と小山内は西東京ビルへ向かう。

鬼塚は「これでわかった。元々藤堂新一はテロリストでそのためにLEDで働いていたがそれがバレたから慌てて姿を消した、今回のテロは藤堂新一が主犯だ。」と言う。

「偽物がきっかけで追い込まれてテロに関わった可能性もあります」と小山内。

「いずれにせよ俺が生きているうちは刑務所から出てこられない、紛れも無い重罪犯だ」と鬼塚。

鬼塚は車を止めさせた。

ドローンが飛んでいくのが見える。

「追うぞ」と鬼塚。

西東京ビルには所轄の刑事を向かわせることにして、鬼塚たちは行き先を変更。

PCでドローンの行き先を確認していた新一は「さあ、世界の終わりが始まるぞ」とつぶやく。

車の中で小山内はあることを思い出す。

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それは一年前…

小山内が新一と食事をしていたときのこと。

新一は「企業は結局営利目的だ。大学の研究室に残るべきだった」と不機嫌だった。

そして「お前のところのセキュリティーサーバーあれ欠陥がある。それを上に言ったら、”藤堂くんそれは次のアップデートのときにこっそり修正しようじゃないか”と言われたんだ。普段なら今のセキュリティーで何の問題もない。ただある条件になるとセキュリティーが不安定になる。電圧異常。電圧が急に変わると、一度シャットダウンシてから自家発電で再起動する。そのときにセキュリティーシステムがほんの短い間だけオフになる。俺の計算だと0.2秒。」と新一。

「企業の論理で言うと、そのたった0.2秒のために多額の金は使えないってことか。」と小山内。

「なんとかならないのか?これから大きな地震が来るかもしれない、竜巻がおこるかもしれない。俺はどんな小さな穴でもそれを放置しておくなんて嫌だ」と新一。

「わかったわかった。俺も上司にかけあってみるよ」と小山内。

こういうやりとりをしたのだ。

つまり、原稿のパーソナルナンバー管理システムには小さな穴があるがそれの修復には膨大な金額がかかるということから、次回のアップデートのときに秘密裏に改善するということで放置されているのだ。

そのわずかな穴から、全ての個人情報を削除することは可能なのだ、新一が開発したミスイレイズを使うと…。

個人データが消えると、太平洋戦争直後のようになることが予測される。

戸籍のデータがなくなることで、なりすましが増え、土地や資産を乗っ取るという事件が増える。

「今度はわたしたちが藤堂新一と同じ立場になる番なんです。日本国民全員が全ての社会的信用を失うんです」と小山内。

「まるで俺たちに復讐しているみたいじゃないか」と鬼塚。

そう話していると、送電設備が見えてきた。

鬼塚は追っていたドローンを追い越し車を止め、下りると、ドローンに向けて発砲した。

しかし、ドローンはそのまま飛んでいく…。

一方、ビルの屋上で、ドローンの進路をスマホで確認していた日下(伊野尾慧)。

”目的地到着まであと30秒です”と言われると、日下は「なんてね」と言って、バッグからPCを取り出して、操作を始める。

それは新一が作ったプログラム。

指紋認証をくぐり抜けプログラムを変更する日下。

するとドローンは目的地直前で行き先を変えUターン。

鬼塚たちはドローンを追うことにした。

「ごめんね新一くん。でも君に世界を本当に孤独にさせるわけにはいかないんだ。」と日下。

異変に気づいた新一。

新一がプログラムにアクセスしようとするが、新一が操作をしようとしても全て拒否されてしまう。

日下にも、砂央里(桜井日奈子)にも電話がつながらず焦る新一。

”目標到達まであと30秒”というアナウンス。

新一がいるビルにすべてのドローンが向かってきていた。

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何が起きている??

小山内は考えていた。

そして、新一も考えていた。

ドローンが戻ってきたのは誰かがプログラムを書き換えたからだ。

新一は、自分たちを誘拐し脅迫し、指示していた男かと考えたが、その男が発案の計画にそんなことをする理由が新一にはわからない。

1ヶ月前…新一たちに計画に実行日の指示書が届いた。

その男はいつも手紙で指示を出してきた。

いつも手紙がアパートの郵便受けに投函されるため監視カメラを仕掛けてみたものの、次の手紙は、砂央里のバイクのシートに挟まっていたり…と罠は見破られ、手紙はそれでも届いた。

パーソナルナンバーがない人同士の生活は、快適で、新一はいつしか考えることをやめ、その生活に馴染んでいったのだ。

現実から逃げ、研究者として、そのデータベースを破壊する方法を考えつづけた。

それなのに、裏切りにあった。

新一の頭上でドローンがとぶ中、そのビルのもとにパトカーが集まってくる。

その中には鬼塚や小山内もいた。

小山内のもとに西東京ビルの情報が届く。西東京ビルで、西条と若い女性(砂央里)の遺体が見つかったと…。

新一がドローンの集まったビルにいると知った警察は、新一を捕まえようとビルに一斉に入っていく。

新一は逃げようとするが、刑事に追い詰められてしまい…

それを見ていた小山内は、今回の一連のことは全て、ターゲットが新一だったことに気づく。

そして…ビルの電気を消し、そのスキに新一を逃がした。

そのころ…

早苗(二階堂ふみ)は病院に入院していた。

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