そして誰もいなくなった第7話感想ネタバレあらすじ日下と新一は兄弟

      2017/01/07

日本テレビ系日曜22時30分「そして、誰もいなくなった」。(そし誰)

8月28日放送の第7話のあらすじと感想をまとめています。

第7話 あらすじ

2016年9月1日、明日世界が孤独になる…

砂央里(桜井日奈子)は馬場(小市慢太郎)を探しに、そして、日下(伊野尾慧)は…万紀子(黒木瞳)とばったり会った。

しかし、お互い何も言わずにすれ違うだけ…

日下のアパートの部屋では、新一(藤原竜也)がドローンの準備をしていた。

「起動OK」とつぶやく新一。

新一は停電爆弾、別名ブラックアウト爆弾を組み立てる。

これを爆発させると、内蔵されていた炭素繊維のワイヤーがあたり一帯にばらまかれる仕組みだ。

人体には無害だが、それを付着させることで電気系統を破壊させることができる。

首都圏に電気を送電している設備の上空でコレを爆発させると送電設備が機能停止となり、電力を送ることができなくなる。

最新のセキュリティで24時間まもられている日本国政府のデータサーバーは、供給電力に異常を察知するとシャットダウンし、自家発電モードで再起動する。

そのときに、0.2秒の間だけ、サーバーは無防備な状態になる。

その状況こそが計画の肝なのだ。

「失敗の可能性が思い浮かばないよ」と新一はつぶやく。

馬場をさがしに行った砂央里は、初音小路へ。

そこの飲み屋には馬場の姿はなかったが、猫がいた。

その猫は馬場が可愛がっていた猫だ。

「猫はいいよ嘘とかつかないから」と言いながら、その猫に馬場は餌をあげていた。

「そういうの気にするんだ?」と砂央里。

「いいや。でも砂央里ちゃんには嘘つかないよ。仲間には義理堅いタイプなんだ」と馬場。

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そして、馬場は砂央里におまけでもらった動物のキーホルダーをくれた。

砂央里がそこにいると…西条(鶴見辰吾)が声をかけてきた。

「だれかお探しですか?」と西条。

「わたしおじさん見たことあるよ」と砂央里。

「わたしも」と西条。

西条は、公安のビルの前や、西条の弁護士事務所の前にいる砂央里の姿を何度か目撃していた。

「昨日の夜、小山内さん(玉山鉄二)から連絡がありまして、ある人を尾行するから協力してほしいと言われまして…いやあびっくりしました。まさかその人が暴力をふるわれてそのまま連れ去られる現場を目撃することになるとは」と西条。

「ふーん。そのままつけてきたの?」と砂央里。

「さすがにわたしも二人同時には追えません。なので車のほうは警察に通報しお任せしました。…ところであなたお金は好きですか。とてもいい話があるんです」と西条。

そのころ…

トランクに入ったまま海に落とされた小山内は、海に落ちた衝撃でトランクが開いたおかげで奇跡的に助かって、病院に運ばれていた。

目を覚ますと、そこに話を聞きに来たのは鬼塚(神保悟志)。

「何があった?」と鬼塚。

「わかりません。道を歩いていたら突然後ろから声をかけられて頭を殴られて、気づいたらトランクの中でした。」と小山内。

「普通の人間はいきなり頭を殴られない。あんたそのとき何をしていた?」と鬼塚。

「別に。」と小山内。

「こいつに見覚えは?」と鬼塚が見せたのは、西野弥生と書かれた名札だった。

この名札は小山内が閉じ込められていたトランクにあったという。

「あんたより先に西野弥生っていう気の毒な女性があのトランクに載せられていたみたいだな」と鬼塚。

一方、万紀子は公園を通った。

そこにいた親子を見て、思わず手帳に挟んでいた写真(息子との運動会の)を見る万紀子。

とそのとき、別のママたちがミスイレイズのメールによってデータが消去されてしまったという話をしているのが聞こえる。

万紀子は少し考えると…スマホを取り出しどこかに電話をかけはじめた。

また、万紀子の部屋にいた早苗(二階堂ふみ)は電話に出て…。

一方、LEDではミスイレイズの初期化をしようとしていたが、できずに困っていた。

そんな中、役員会議で、社員全員が自宅待機を命じられてしまう。

社内の人間が意図的にやった可能性があるためだ。

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「潰れちまうかもな…この会社」と田嶋はつぶやく…。

その日の夜、日下の家に、馬場は帰ってこなかった。

探しに行った日下も砂央里も馬場を見つけることはできなかった。

「明日は大事な日なのに。どっか酔いつぶれていなければいいけど」と日下。

「もしそうなったら馬場さんの担当エリアは俺が行くよ」と新一。

「ダメだよ、新一くんの持ち場はここなのに」と日下。

「いいよ、俺がいく」と新一。

そんなやりとりを聞いていた砂央里は「絶対嫌だ!」と叫ぶ。

「わたしたちずっと4人でがんばってきたじゃん。最後まで4人でやりたい」と砂央里。

「俺も4人で最後までやりたいけど…」と新一。

しかしながら、明日を逃したら1ヶ月先まで実行できなくなり、また計画から全てやり直す必要があるのだ。

「それくらいいじゃん。最初に瑛治くん言ったよね?俺たち4人は家族だって思うって。」と砂央里。

「とにかくまだ時間はあるからギリギリまで俺たちで準備をしつつ馬場さんを待とう」と新一。

「きっと帰ってくるから」と日下。

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