そして誰もいなくなった第5話感想ネタバレあらすじひょっとこのお面の正体は?

      2017/01/07

日本テレビ系日曜22時30分「そして、誰もいなくなった」。(そし誰)

8月14日放送の第5話のあらすじと感想をまとめています。

第5話の中にあるいろんな謎や疑問についても考察&予想しています。

第5話 あらすじ

藤堂新一(藤原竜也)は事故ではあるものの、斉藤(今野浩喜)を刺してしまった。

現場から逃げ出した新一は、日下(伊野尾慧)の家へ。

取り乱す新一に、日下は「僕もパーソナルナンバーがない」と打ち明けた。

日下はココアを淹れてくれた。

新一は、日下にパーソナルナンバーがない理由を聞く。

日下は、高校卒業前に家を出て、お金がなくて、困ったときに売ってしまったと話した。

日下瑛治という名前は、元々の前ではないという。

新一の新しい名前を決めようと言い出す日下に、新一は自分は藤堂新一が気に入っていると言った。

そして、「警察に行こうと思う」と新一。

日下は「送りますよ。火(やかんの)消してもらえますか」と言った。

そして…

新一が日下に背を向けたとき、ガチャンと音がして…

部屋中が煙につつまれそのガスで新一は気を失ってしまった。

その部屋に入ってきた黒い服&黒い靴の人物…

一方、警察では…公安の鬼塚は、斉藤の事件は新一の犯行ではないと見ていた。

斉藤が刺されたナイフは斉藤が自分で買ったものだと判明しているし、はるか(ミムラ)が亡くなった病院で「藤堂を殺してやる」と叫ぶ姿も目撃されているからだ。

さらに鬼塚は新一が逃げているということにも疑問を感じていた。

新一は誰かに寄って口封じさせられているのではないかと。

そして、その口封じの内容は何なのか…そこが知りたいところだった。

警察では、新一を指名手配するということになったのだが、新一にはパーソナルナンバーがないため指名手配すらできないのが実状であり…

そんな中、斉藤の遺体が消えてしまう。

防犯カメラには何も映っていないが、斉藤の遺体は確かに消えていた。

遺体を持ち去るということはいくつものリスクを伴う。

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そのリスクを背負ってでも遺体を持ち去ることに対してメリットがある人物とは誰なのか…。

またその日、早苗(二階堂ふみ)は、新一の部屋へ。

新一の部屋の周りには沢山の刑事が張り込んでいた。

部屋にはいると、早苗は新一との出会いなどを思い出す。

2年前、早苗は五木(志尊淳)と付き合っていた。

ァフェで待ち合わせをしていたある日、早苗を散々待たせた挙句五木はドタキャン。

がっかりする早苗のとなりの席にたまたま新一がいて、新一は新しいアルゴリズムについて夢中で考えていた。

ぶつぶつ言いながらPCに向かう新一の様子を見ていた早苗は、笑ってしまう。

それをきっかけに二人は言葉を交わし、一緒にお茶をしたのだった…

しかし、新一は早苗の目の前で斉藤を刺した…

早苗は自分の荷物をまとめようとした。

そこにインターフォンがなり…やってきたのは小山内(玉山鉄二)だった。

小山内を部屋に入れて二人は話をする。

「新一からはまだ何も?」と小山内。

「はい、まだ全く。何か知ってるんですか?」と早苗。

「たぶん、いい情報じゃない。KINGってバー、日下くんっていうバーテンダーが一人でやってるんだけど、そのお店、新一の行方がわからなくなったあの夜からずっと臨時休業なんだ。」と小山内。

「新一と何か関係があるということですか?」と早苗。

「わからない。ただ、新一と何か関係があった人間で連絡がつかないのは彼だけだ。逆に言うと、彼を見つけることができれば新一を見つけられるんじゃないかとそう思ってる。その日下くんにもどうやら問題があるようなんだ。早苗ちゃん、日下くんと連絡先交換してない?」と小山内。

「いいえ」と早苗。

小山内は早苗と別れ、新一の部屋を出るとその後、西条(鶴見辰吾)と落ち合う。

「俺が見た限りでは奴から全く連絡がなうというのは本当だと思う」と小山内は西条に報告した。

「参りましたね。依頼人と連絡が取れない弁護士なんて、あがったりですよ」と西条。

「そこまでして金か。…本人には気づかれないようにあんたからのプレゼントは置いてきた」と小山内。

「ありがとうございます。あなたとはいいお友達になれそうな気がする」と西条。

「期間限定の友達ですよ。あんたとは。いつ裏切られてもショックを受けないように心の準備はしている」と小山内。

「それは心強い。また連絡します」と西条。

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そのころ。

新一はどこかで目覚めた。

真っ白な部屋に新一はいた。

その部屋にはもうひとり女の子・君家砂央里(桜井日奈子)がいた。

「君だれ?」と新一。

「さあ」と砂央里。

「俺以外に若い男いなかった?」と新一。

「見てない」と砂央里。

「君、誰?」と新一。

「それさっき聞かれたけど答えようがないんだよね。本当に誰でもないの」と砂央里。

「パーソナルナンバー持ってないの?…いつからここにいるの?」と新一。

「少し前かな」と砂央里。

そのとき新一は砂央里が着ていたパーカーに何かが入っていることに気づいた。

その紙には

-8、-1、0、2、14、100、526 仲間外れはどれ?

と書かれていた。

その白い部屋のドアの前には数字を打ち込むパネルがある。

かぎがクイズになっているということ…新一は考え始めた。

「普通に考えたら、-1だけが奇数…だけどこのパネルのはマイナスがない」と新一。

「2番目に書いてあるから2を押せばいいんじゃないの?…責任は持てないけど」と砂央里。

新一は戸惑いながらおそるおそる、2を押した。

すると、あっさりとドアは開いた。

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しかし、ドアの向こうも白の部屋だ。

ドアの前にはまたクイズがある。

101、103、105、107、109、113、127 仲間外れはどれ?

ふと後ろを振り返ると、女の子は前の部屋にいるままだった。

新一は「君ずっとここにいるつもりなの?心配してくれる人いるでしょう。俺はごめんだよ、俺には待っててくれる人がいる」と言い、次の問題を解くことにした。

新一は素数かそうじゃないかだと考え、105は3番目に書いてあるからということで、3を押した。

ドアは開いた。

そのころ…

総務省に戻った小山内はこっそりとある部屋へ…。

また万紀子(黒木瞳)は一人でKINGへ向かうが、その前で占い師のふりをして座り続けていた馬場(小市慢太郎)と目が合い、引き返す。

しかし、うしろから追ってきた馬場(小市慢太郎)に声をかけられてしまう。

「この先の段差、お手伝いしましょう」と馬場は言ったが…。

また、新一は3部屋目の鍵を開けようとしていた。

-1、3、0.2、4、100、√3、25、√4 仲間外れはどれ?

有理数と無理数だと考えた新一は、√3を選び、5を押す。

ドアは開いた。いつまで続くのかと思っていた新一の前にあらわれた次の部屋は、また真っ白の部屋だったが、その中には番号のついたスピーカーが6個あった。

ドアにはまた「仲間外れはどれ」と書かれている。

5番のスピーカーから五木が総務の秋野という女の子と社内の内線で話す声が聞こえる。

6番のスピーカーからは、川野瀬猛(遠藤要)と西条が電話をする声が聞こえる。

その電話で、二人は警察に対して訴えを起こしている理由が、川野瀬の顔を藤堂新一だと世間に認識させるためだと知る。

「そのことにより依頼人からお金が入ってくる」と西条。

3番からは田嶋(ヒロミ)と人事部の田村の声が聞こえる。

その会話から、新一が2億の使い込みをしたと人事に報告をしたのは田嶋だったことがわかる。

田嶋が人事に自分を売ったという事実を知り…新一は、このクイズは敵か味方かというクイズだと知る。

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