そして誰もいなくなった第4話感想ネタバレあらすじ日下のパーソナルナンバーがない理由は?

      2017/01/07

日本テレビ系日曜22時「そして、誰もいなくなった」(そし誰)。

8月7日放送の第4話のあらすじと感想をまとめています。

第4話 あらすじ

藤堂新一(藤原竜也)は、日下(伊野尾慧)に家に転がり込んでいた。

名前も、お金も、仕事もなくし、婚約者・早苗(二階堂ふみ)に裏切られて…元恋人・はるか(ミムラ)にも目の前で自殺をされ…そして、偽物の藤堂新一である川野瀬猛(遠藤要)が藤堂新一として記者会s件をしているのをTVで見て、自分の居場所が亡くなってしまったと絶望していたところに、日下がやってきて助けてくれたのだ。

早苗は、新一の部屋で新一を待っていた。

しかし、新一はそこには帰って来ていない。

新一は、日下と一緒にいた。

ある日の朝食、日下は目玉焼きを焼いてくれた。

新一は目玉焼きには塩。日下も塩。

「母親がそうだったから。」と新一。

「ですよね。親の影響を一番受けますよね」と日下。

日下は、何も聞かずに新一をずっと置いてくれていた。

「正直迷惑だろう」と新一。

「藤堂さん、始めてうちの店に来た日のこと覚えてます?あのときまだ店オープン1ヶ月くらいで、お客さん10人くらいしか入らなくて。みんなまた来るよとは言ってくれるんですけど、本当に来てくれる人はなかなかいなくて。で、俺藤堂さんに言ってしまったんですよね。また来るよではなくて、また来たよ、でお願いしますって。失礼ですよね。初めて来たお客さんなのに。でも藤堂さん、本当に来てくれて。今度は一人じゃなくて、連れもいるよって。彼女と一緒に。あのとき本当に、涙が出るほど嬉しかったんです」と日下は話した。

「俺、なんてお礼を言ったらいいのか」と新一。

「なんででしょうね。共同生活とか苦手ですけど、藤堂さんは平気なんで。好きなだけいてください」と日下。

その日、新一がたまたまつけていたTV番組に、川野瀬猛が生出演した。

新一はそれを知り、TV局へ。

一方そのころ…新潟では、はるかの葬儀が行われていた。

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小山内(玉山鉄二)や斉藤(今野浩喜)、新一の母親・万紀子(黒木瞳)もそこにいた。

万紀子には弥生(おのののか)も付き添っていた。

小山内も斉藤も、はるかの死にショックを受けていた。

特に斉藤は、その辛さに耐え切れない様子で取り乱す…。

万紀子と小山内は話をする。

「はるかさんのことは自分の娘みたいに思っていたから。こんなことになるならもっと何度も電話をして話をするだった…」と万紀子。

万紀子は、「新一が下宿していたアパートに行きたい」と小山内に案内を頼んだ。

「大学時代はここがみんなのたまり場でした。」と小山内。

万紀子は弥生に席を外させると「小山内くん、そろそろ本当の話をしましょうよ。たとえば、誰かが新一を利用しようとしている話とか。はるかさん言ってたわよ。あなたのこと信じていいかわからなくなってきたって。なぜならば、2億円の話をあなたに話した直後にネットにリークされたからって。それにどうやらこそこそ会社の上司と画策しているらしいって噂も」と万紀子。

「私は親友を裏切ったりはしません」と小山内。

「そう。ならいいわ。でもわたし母親でしょう。あなたが息子の味方なのか敵なのか確かめておきたかったの。」と万紀子。

「味方です…味方でした。今は正直、自分の気持ちがわかりません」と小山内。

TV出演を終え、出てきた川野瀬猛と西条(鶴見辰吾)に「話をさせてくれ」と言う。

西条は車に新一も乗せ、人気のない場所へ移動した。

「あんたにこいつ(西条)雇うだけの金があるとは思えない。あんたは誰かに雇われているんだろう。そいつがあんたに金を出し、この弁護士にも金を払っている。」と新一。

「ノーコメント」と川野瀬。

「あんたは金で自分の人生を売り、藤堂新一という人生に乗り換えた。なら、その人生を俺が買い戻すっていうのはどうだ?あんたの動機は金だろう?俺はあんたたちの今の雇い主の倍払う。」と新一。

新一は名前が戻ればお金もあるし、父親から相続した不動産もあると説明。

「金でかいけつするならそれでいい。俺には婚約者がいるんだ。もうすぐ子供だって生まれる。」と新一は訴える。

川野瀬は、西条に外すよう言って、新一と二人きりになった。

「400はほしいな。400万を約束してくれるなら業者を紹介してもいい。この世界にはマーケットがあるんだよ。自分の人生が気に入らなかったら売るし、金さえあればもっといい人生だって買うことができる」と川野瀬。

川野瀬は、メモを新一に渡した。

そこには酔の助という店の名前と住所が書かれていた。

一方、そのころ早苗は産婦人科で検診を受けていた。

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「順調」という医師に「ちなみにいつでしたっけ。ギリギリっていつですか?」と早苗は言う…。

産婦人科を出た早苗に、女の子がぶつかった。

その女の子は、砂央里(桜井日奈子)。

履いていた靴のヒールが折れてしまい、早苗に靴を履き替えるために家まで送ってくれるよう頼む…。

また、小山内は東京に戻ると仕事へ。

すると、新一からの伝言があった。

「はるか、大丈夫だったか?また電話します」

小山内は、その電話をとった女性に、「今度また電話があったら伝言を頼む。はるかはあの日のうちに死んだ。もう葬式も終わった。以上」とそう言った。

そのころ、斉藤は…はるかの携帯を見ていた。

その中で、早苗とやり取りをしているのを発見。

そして‥斉藤は職場の自分の荷物を片付けた…。

一方、新一は、酔の助へ。

新一が店内に入ると、「ここだよ」と男性が声をかけてきた。

その男性は、無理やり新一にハイボールを飲ませる。

「俺は酒を飲む相手としか仕事はしない」と言う。

警戒する新一だったが、その男性は、バーKINGの常連、馬場(小市慢太郎)だった。

「おっそ。思い出すのおっそ」と馬場。

それだけでなく、「こんばんわ、ガキの使いです」と馬場。

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そう、あの電話の相手、ガキの使いも馬場だった。

「ありがとう、そっちも思い出してくれて。では再会を祝して飲もう」と馬場。

馬場は、シラフのときはふざけ、酒に酔ったら真面目な話をすることに決めているということで、新一に「俺と取引がしたいならとことん飲まないとだめだ」と言う。

「今すぐお前を警察に突き出す」と新一。

「だから、ガキの使いだって言ってるだろう」と馬場。

「誰かに頼まれてやってるのか」と新一。

「世の中にはいろんな仕事があるからね」と馬場。

二人は乾杯した。

すぐに新一は話の核心に迫ろうとするが「早!一杯くらいじゃ飲んだうちに入らない。大事な話は2軒目って決めてんだ」と馬場は新一にさらに飲ませる。

そうして、2軒目に馬場が新一を連れて行ったのはクラブだった。

そして、「お連れ様がお待ちおだよ。VIPルームにあがってって」と馬場。

新一が言われるままにVIPルームに行くと、そこにいたのは、五木(志尊淳)だった。

五木は、新一が知る会社での顔とは全然違った様子でチャラくて柄が悪い。

「おっそ。おっそ。」と五木は新一を出迎える。

「お前だったのか。五木、全部お前が仕組んでいたのか」と新一。

五木は手に持っていたお酒を新一にぶっかけた。

「日本語ちゃんとした日本語、しゃべってもらっていいっすか。人呼び出してさんざん待たせて、飲み過ぎっすよ」と五木。

五木は新一が呼び出したと思っている。

新一が、馬場のところに行こうとすると、五木は新一を引き止めた。

「お前誰だ?俺の知っている五木はそんな奴じゃないぞ」と新一。

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