そして誰もいなくなった第2話感想ネタバレあらすじガキの使いは誰?五木は早苗の元カレ

      2017/01/07

日本テレビ系日曜22時30分「そして、誰もいなくなった」(そし誰。)

7月24日放送の第2話のあらすじと感想をまとめています。

第2話 あらすじ

7日前…

藤堂新一(藤原竜也)はミスイレイズの裏ログを確認するよう課長の田嶋(ヒロミ)に方法を教えた。

しかし、田嶋からの報告をバーKINGで待っていた新一のもとに「違うプログラムが走ってて‥」と田嶋から連絡が入る。

新一は、慌てて「すぐ行きます」とバーKINGを飛び出した。

小山内保(玉山鉄二)は、新一、自分、斉藤博史(今野浩喜)、長崎はるか(ミムラ)の4人の大学時代の写真を、デスクの引き出しから取り出し、見ていた。

そして、新一の顔を指で弾く。

バーを飛び出した新一がLEDに向かうと、会社の外で田嶋が待っていてくれた。

田嶋は会社に入るためのVISITカードを用意してくれていた。

「すいません、巻き込んでしまって」と新一が声をかけると「いいって。俺みたいなコネ入社が課長になれたのはおまえのおかげだ」と田嶋は笑った。

2人で第一開発課へ。

犯人は履歴を削除したものの、裏ログをチェックすればそれは全てわかるはず…しかし、裏ログ自体が消去されていた。

…とそのとき、第一開発課のPC全ての画面が「HELLO!SHINICHI!TALK WITH ME!」という画面に切り替わった。

そして、電話が鳴った。

新一がとると、「遅いよ。呼び出しは3回以内にとりましょうって新人研修で教わらなかったかい?」と相手は言う。

「誰だ」と新一が尋ねると、「ガキの使いです。ガキの使い…言われたことをそのままあんたに伝える。あんたの言葉もそのまま相手に伝える。それ意外のことは何もできないガキの使いだよ。」と相手は答えた。

「あんたがミスイレイズのログを消したのか」と新一。

「おーい、俺の話を聞いてなかったのか?俺はガキの使いでーす。よし、では今から言う数字を書き留めてね。クイズだよクイズ。大丈夫、センター試験の日にインフルエンザにかかってなければ東大確実って言われていた君なら楽勝さ。一度しか言わないから聞き逃すなよ。最初はゼロ…」と相手は数字を言い始めた。

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030122087514

新一はどこかで聞いた声だと思いながらその数字をメモしていた。

しかし、廊下には五木(志尊淳)の姿が。

五木が入ってくる直前に、新一は電話を切って、デスクの下に隠れた。

五木は、残業をしていた田嶋に好物のたこ焼きを差し入れするために戻ってきたのだった。

一緒にたこ焼きを食べ始める2人…

そのときまた電話が鳴った。

五木が電話に出ると「途中で切るなよバーカ。最後は00だからな」と相手は言って電話を切った。

わけがわからないまま電話を受けた五木だったが、数字は新一の耳にも届いていた。

相手からの数字は、03012208751400だ。

五木は、たこ焼きを食べながら、「そういえば、藤堂新一(なりすまし・遠藤要)の弁護、業界最大手の西条信司(鶴見辰吾)法律事務所の所長が自ら引き受けているみたいなんですよ。おそらく、依頼人は別にいて、そいつがかなりの金を積んでいるんじゃないかって。」と五木は話した。

…6日前。

新一は朝、昨夜記入した婚姻届を見ながら用意をしていた。

婚姻届を記入したとき、早苗(二階堂ふみ)は「幸せだ」と言ったのを思い出す…とそのとき早苗は目を覚ました。

早苗はその日の昼休み、友達の皆川道子が働くお店のウエディングドレスを買いに行くために30分だけでいいから付き合ってほしいと言い出す。

新一はOKして部屋を出る。

一方その日、小山内は、上司・寺前に「例の件どうなったの?」と聞かれる。

「順調に進んでいます」と小山内。

「スキャンダルは怖いよ。」と寺前。

「ご安心を安全再優先で。」と小山内。

「期待しているよ。あいつらの青ざめた顔が楽しみだ」と寺前は言った。

新一は、その日、西条法律事務所へ向かった。

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受付で「アポはとっていないんですが、西条さんに藤堂新一とフルネームでお伝えください」と新一は言う。

西条は、アポなしでは通常会わないとのことだが、新一の名前を聞いて、会うことにした。

「わたしは藤堂新一と言います。あなたが新潟の婦女暴行事件で拘留中の藤堂新一の弁護をしていると聞きました。わたしが本当の藤堂新一です。あなたは俺の名前とパーソナルナンバーをのっとった偽物の弁護をしているんですよ。なんならそいつの本名を教えてあげてもいい。わたしは自分の人生がかかっているんですよ。あなたもっと親権になってくださいよ」と新一。

「はっきり言います。わたしは自分の依頼人以外の人生はどうなっても興味がない。それに弁護士は守秘義務があるので、あなたにおしえられることは何もない。なのに何時間もわたしに会うために無駄にするなんて…株式会社LEDGERも随分頭の悪い人を採用するようになったんだな。」と西条。

「なるほど…知りたいことはよーくわかりました。俺は自分の勤め先を言っていない。名刺も出していない。あなたはもともと俺のことを知っていたんだ。知ったうえで藤堂新一の弁護を引き受けたんだ。あなたの依頼人は誰なのですか?なんのためにあなたはこんなことを…」と新一。

「わたしを味方にしたければ、まずわたしを雇わないと。最も、先約の依頼人の利益と相反しない程度ですが。」と西条は自分の名刺を新一に渡した。

新一は西条法律事務所を出ていく。

そんな新一をすれ違った女性がじっと見ていた。(この女性は新一が西条法律事務所に入っていく際もすれ違っている)

新一は、西条はなぜ自分と会ってくれたのか、考えていた。

そして、西条はなぜもともと自分のことを知っているとアピールをしてきたのか考えていた。

「やっぱりこれを解くしかないか…」と新一は、ガキの使いが伝えてきた数字について考えようとする。

と、そのとき、時刻は12時になった。

新一は大慌てで、早苗との待ち合わせ場所へ向かう。

すると、早苗は既にドレスを試着していた。

「どう?ときときする?なんかいいよね、こういうの。…早く結婚式挙げたい」と早苗。

新一は結婚式場のパンフレットを手にして、不意に気づいた。

あのガキの使いが言った数字は03から始まる数字だったこと…そして、その電話番号に続くあと残りの4つの数字1400は14時のことを意味するのではないかということに…。

「ごめん、もう行かなきゃ」と新一は慌ててお店を出て行く。

そして、公衆電話からガキの使いが教えた数字に電話をかけた。

電話がつながった先は、上原動物園。

新一は、思わず電話を切ってしまうが、動物園へ。

時刻は14時すぎ。

園内を歩いていると、母・万紀子(黒木瞳)と弥生(おのののか)、小山内が一緒にいるのを見つける。

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万紀子は、新一に気づくと笑顔で「新一!」と呼んだ。

「珍しいわね、新一が遅刻するなんて」と万紀子。

新一は小山内に事情を聞くと、新一の携帯がつながらなかった小山内が、万紀子に電話をかけたところ、万紀子は新一に誘われて動物園に行くという話をした、小山内も近くにいたため、ちょうどいいと思い動物園にやってきた、そう説明した。

新一は万紀子を誘った覚えもないのだが…。

「実は俺の上司がお前が被害にあったなりすましの件に興味を持っている。できれば直接聞き取りをしたいって。いろいろ力になってくれると思う。どうだ?今夜あたり」と小山内。

2人はその夜、バーKINGで待ち合わせる約束をし、小山内は帰っていく。

万紀子は、新一と動物園に来るのは、小学生のころ、父親も一緒に3人で来て以来だ、と懐かしそうに話した。

そして、間違えて新一宛ての手紙が届いていた、と封筒を新一に渡した。

その封筒の差出人は”gakinotsukai”。

新一は慌てて封筒を開封した。

中身はスマホだった。

一方、仕事へ戻った小山内は、寺前に「例の件は予定どおり今夜になりました。」と報告。

寺前は「やる以上は、一気呵成に事は進めんといかん。君は優秀だな」と言う。

「寺前さんのご指導のおかげです」と小山内。

小山内が出ていくと、寺前は「田舎者は扱いやすい」とつぶやく。

またそのころ、斉藤ははるかに電話をかけていたが、はるかは出ない。

はるかはずっと斉藤からの連絡に出ていなかった。

斉藤は、大学時代の写真を見て「はるか…」とつぶやく。

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