新・牡丹と薔薇第7話ネタバレあらすじ感想多摩留と美輪子が急接近

      2016/12/22

フジテレビ系昼ドラ「新・牡丹と薔薇」。

12月7日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

多摩留(戸塚純貴)は美輪子(逢沢りな)に頼まれたようにお墓の薔薇の水を足してくれていた。

そんなある夜、ぼたん(黛英里佳)はひどくうなされていた。

美輪子はそんなぼたんに声をかけ起こす。

ぼたんは、指輪を抜きたいのにどうしても外れなくてゆびわが指に食い込んできて…という夢を見ていたと話した。

そうは言ってもぼたんの指には指輪はない。

「ぼたんってよっぽど婚約指輪が嫌なのね。そういうのって強迫観念じゃない?綱暉さんのこと愛してないんでしょ?本心じゃ婚約なんてしたくないんでしょ」と美輪子。

「別に綱暉さんは悪い人じゃないと思うけど」とぼたん。

「やめちゃいなさいよ。あちらのママがいくら薦めたって嫌なものは嫌って断ればいいのに」と美輪子は言った。

一方、多摩留は杉彦(石田愛希)を連れて初詣に行ってきた。

伊佐子(魏涼子)は今年はもうちょっと売り上げを上げないと、と言った。

この食堂は峰靖(安藤一夫)が銀行を退職した退職金ではじめたもので、もう10年だった。

元銀行員の峰靖は食堂には向いておらず、どりかかというと静かな場所でマイペースに仕事ができる多摩留の墓地管理人のような仕事を好むのだった。

しかし、多摩留の仕事はむしろ退屈で、そんな仕事をしていられている多摩留はバイク仲間からは変わり者だと言われているのだった。

多摩留は植木職人の技術があってあの墓地に採用されたのだが、「姉ちゃんみたいに頭がよければ植木職人になんてならずにすんだのに」とこぼした。

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「同じ兄弟なのにどうしてこんなに出来が違うんだろう」と多摩留。

「お姉ちゃんは特別なんだよ」と伊佐子と峰靖。

「今ごろ外国人の恋人なんか作っちゃったりしてんじゃねーのかな」と多摩留。

「お姉ちゃんが英語ペラになって帰ってきたらきっとみんなを助けてくれる。あの子さえかえってきたらこれまでのわたしたちの苦労も報われるよ」と伊佐子。

「かえって来ないかもしれないな」と峰靖。

峰靖はアメリカに住み着いて帰ってこないのではと言った。多摩留もアメリカ人の恋人を作ってそのまま子供を作って…と言いだす。

「お姉ちゃんはわたしたちを見捨てやしないよ。必ず帰ってきて力になってくれる。そういう子なんだよ」と伊佐子。

そんなことを話しているうちに伊佐子がしていた縫物が終わった。

それは多摩留の着物だった。

多摩留は「今朝墓地へ行ったら薔薇の花がしおれてたんだ。俺どうしても行かなきゃならないところがある。これを着て行く。」と言った。

ある日。

美輪子は薔薇園のローズカフェで写真撮影をしていた。

それを見守るぼたんするとそこにやってきたのは着物姿の多摩留だった。

撮影する美輪子の姿に思わず顔がほころぶ多摩留。

撮影を終えた美輪子にぼたんが「ねえあの人、もしかしたら」と言う。

美輪子が多摩留のほうを見ると多摩留は近づいてきた。

「あの、自分のこと覚えてますか。こないだの12月28日、外人墓地に墓参りに来られたとき…」と多摩留。

「あ!あのときの管理人さん。全然わからなかったわ」と美輪子。

「墓参のときは大変お世話になりました。」とぼたん。

多摩留はぼたんたちのテーブルに一緒に座った。

「初めていったけど面白かったわね、あの墓地。」と美輪子。

「実は今日はコレを渡そうと思って持ってきたんです」と多摩留はドライフラワーを渡す。

そのドライフラワーはジェームススコットオーランドの墓に備えたバラで作ったドライフラワーだった。

「毎日水を取り替えるよう言われていたのにあれから年末の休みに入ったもので…枯らしちゃまずいと思って時々は見に行ってたんですけどね」と多摩留。

「おやすみ中も?」と美輪子。

「ところが3日目の日に行ったら花の首ががっくり垂れてしおれちゃってて、もったいないから詰所の天井にぶら下げて」と多摩留。

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「きれいなドライフラワー。花びらの色がまだそのまま残ってるわ。」とぼたん。

「わたしドライフラワーはだめ。なんだか哀れで見てられない。がりがりに痩せて骨と皮になったおばあさんがそれでも口紅をつけてるみたいで残酷な気がして。」と美輪子。

そこへ綱暉(片岡信和)がやってきた。

美輪子は綱暉に対してあからさまに嫌そうな態度をとった。

「美輪ちゃん、お姉さんを借りるよ」と綱暉。

「どうぞ」と美輪子。

ぼたんと綱暉はディナーへと行ってしまった。

「あたしあの男大嫌い。尊大ぶって自身過剰で」と美輪子。

「悪かったです、美輪ちゃん、こんなもん持ってきちゃって」と多摩留はドライフラワーをしまおうとする。

「いいのよ気にしないで。そういえば、あなたのお名前まだ聞いてなかったわね」と美輪子。

多摩留は改まって自己紹介をした。

多摩留という名前は自分が生まれた時に両親が多摩川の近くに住んでいてそこがすごく気に入っていたからずっとそこに留まりたいと思って付けたらしいと説明した。

「じゃあ今も玉川の近くに?」と美輪子。

「10年前に引っ越しちゃって今は糀谷ってとこで天ぷら屋をやってるの。吉田屋って」っと多摩留。

「てんぷら屋さん?わたしアナゴの天ぷらが大嫌いなの」と美輪子。

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