新・牡丹と薔薇第4話ネタバレあらすじ感想結婚式とカオルコの存在

      2016/12/22

フジテレビ系昼ドラ「新・牡丹と薔薇」。

12月3日放送の第4話あらすじ感想をまとめました。

第4話 あらすじ

眞澄(美山加恋)は小日向家で会った女の子・ぼたんは崑一(岡田浩暉)の子供だと紹介される。

ぼたんはおニャン子クラブの真似をして踊ったり歌ったりしたり、全国の主要都市の名前を全部暗記したりしていると崑一は言った。

「誰に似たのか知らないけど」という崑一の言葉に眞澄は「よそからお貰いになったんですか」と言う。

崑一は笑って「れっきとした小日向家の血筋、僕の娘だよ」と言った。

「だってぼたんだなんて。」と眞澄。

「それでびっくりしたの?ローズガーデンを経営している家の娘がぼたんという名前だもの、変と言えば変だよね。でもうちのおじいさんがバラを植え始めた明治のころは日本人はほとんど見たことがないからいばら牡丹とか洋牡丹とか呼んでたそうだ。」と崑一。

「そうなんですか」と眞澄。

眞澄はぼたんの母親について聞く。

「離婚したんだよ。2年ほど前に。そのことも今日あなたにちゃんと言っておかなければと思ってた。幻滅したかな」と崑一。

「いいえ」と眞澄。

眞澄は外で遊ぶぼたんを窓から見る。

「牡丹ちゃん、ずっとお母さんがいなくて寂しいでしょうね。わたしぼたんちゃんと仲良くなりたいわ。いけません?」と眞澄。

「願ってもないことだよ。ぜひそうしてほしい。うれしいよ」と崑一。

2人は固く抱き合いキスをした。

後日。

眞澄は一人で小日向家に行く。

眞澄はぼたんに着せ替えの人形と洋服を持っていくがぼたんはやだやだとほおりなげて、お絵かきを始めた。

眞澄にも絵を描いてほしいとねだるぼたん。

眞澄が絵をかきぼたんは何が描かれているのかを当てて遊んだ。

ぼたんが正解すると眞澄は「えらい!えらいわ!おりこうさん」とぼたんを撫でて抱きしめた。

眞澄は急に涙ぐむ。

「どうしたの?」と言うぼたん。

眞澄はごまかした。

するとぼたんはさっき放り投げたお人形を手にとり「えらい、えらいわ、おりこうさん」と人形を撫でて人形を抱きしめた。

眞澄は「この子のママになりたい、償いをしたい、わたしが産み捨てにしてしまったあの子に対する贖罪。それこそが天が与えたたもうたわたしの運命というものではないかしら。」と思った。

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そして、眞澄はぼたんに見送られて小日向家から帰ろうとする。

「また遊びましょうね」と玄関のところで話をしていると、「Who is it?誰??」と階段から声がする。

「新しく入ったベビーシッターかい?」と女性は言った。

「いえ」と家政婦。

「じゃあ誰だい。こんな女がどうしてこの家に出入りしてるんだい」と女性。

眞澄はとまどいながら「失礼します」と帰っていく。

その後、眞澄はローズガーデンで崑一と会う。

崑一は「今日はいろいろありがとう」とぼたんの遊び相手になったことにお礼を言った。

「最初はわたしが持って行ったお人形なんて見向きもされなくって」と眞澄。

「あの子は女の子らしい遊びなんかしたことないからね。おもちゃの刀なんか振り回して、エイヤーなんて立ち回りやってるんだから」崑一。

「パパが相手だとそうなるんです」と眞澄。

「どうしても女親がいないとね」と崑一。

「お手伝いさん任せなんでしょう。でもあの人なんとなく杓子定規で冷たい感じがして…ぼたんちゃんがかわいそう。あんな人に子供の情操教育ができるのかしら。わたしが育ててあげたい。愛情込めて手をかけてずっと一緒にいてあげたい。いけません?ね?あたしじゃだめですか?彼女のためならどんなことでもしてあげたいの、よりよいもっともっと幸せな、かわいい名前の通りぼたんのような女の子に。いいでしょう?わたしがママ代わりになっても」と眞澄。

「そこまで言ってくれるなら」と崑一。

「わたしあの子と一緒にいられるならベビーシッターでもいいわ。」と眞澄。

「よしなさい、あなたをベビーシッターにするつもりはない…じゃあ行こう」と崑一は眞澄の手をとった。

そして…眞澄と崑一はホテルに行く。

「おいで、こっちに」とベッドのうえに腰かけて眞澄を呼ぶ崑一。

眞澄は土下座をして「すみません。わたし、こう見えてもバージンじゃないんです」と言う。

「何をそんなこと…。言わなくてもいいんだよ。そんなこと。イマドキそんなことを告白する女はいないよ。あなたは正直すぎるんだ。」と崑一。

「でも…あたし、嘘つきなんです。あなたに隠していることが他にもいろいろ…」と眞澄。

「黙ってなさい。そいつはそっと胸の中にしまっておけばいい。あなたは若くて健康で美しいってこと、その上ぼたんをかわいがってくれてるし、僕はそれだけで十分だ。」と崑一は言った。

そして二人は体を重ねた。

後日。

眞澄と崑一は婚約をした。

MADAM YONAでマダムヨナは「婚約おめでとうございます」と言ってくれた。

そして、崑一は、マダムヨナをぼたんの母親で自分の元妻だと説明した。

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その後、眞澄はマダムヨナと3人で乾杯をする。

マダムヨナは「崑一をよろしくね」と言った。

そして、崑一との離婚の理由を崑一のことが嫌いになったというわけではなくどうしても耐えられないことがあったからだ、と言った。

「そのうちあなたにもわかるでしょうけどね」とマダムヨナ。

そして、「わたしに関しては何も心配することないのよ。でもね、子どもを残して出てるもんだからそのことだけ」と続けた。

「彼女はぼたんのことを任せても絶対大丈夫。僕に惚れてるのかと思ったら、ぼたんに目がないんだよ。ぼたんがかわいくてぼたんの面倒をみてやりたくて、それで僕と結婚する気になったと言ってもいいくらい。」と崑一。

「まるであたしの子供みたいなんですもの」と眞澄。

「あらやだ。あなたの子じゃないのよ。間違えないでちょうだい、ぼたんはわたしの子なのよ。」とマダムヨナ。

「ごめんなさい。もちろん、そうなんですけど」と眞澄。

「一つだけ条件があるわ。いつでもわたしの好きなときに、ぼたんに会わせてくださいね。わたしとしてはあなたにはいっぱい言いたいことがあるけれど、余計なこと言ってぼたんに辛くあたられても困るし」とマダムヨナ。

「そんなことしません。わたし絶対継子いじめなんかしません」と眞澄。

「ちょっと大人気ないよ。自分の子供のように可愛がってくれるって言ってるのにそれ以上何が不足なんだ。」と崑一。

眞澄は泣き出した。

「泣かなくていいよ…眞澄が悪いんじゃない。この家出妻が年甲斐もなくひがんでるだけなんだ。頭を下げたらどう?どうせ自分じゃ育てられないんだし、ぼたんをよろしく頼むって言ったら?」と崑一。

「そうね…わたしとしたことが…こんな若い人が4歳の子の母親になってくれるっていうのに…悪かったわ。本当に悪うございました。頼みますね。ぼたんのこと、よろしくねかわいがってやってくださいね」とマダムヨナも涙を流した。

「わたし、立派に育てたいんです。わたしに育てさせてほしいんです」と眞澄。

「お願いするわ眞澄さん」とマダムヨナ。

そして「わたしね、バラって花が大嫌いなの。美しいくせにとげがあって自分の美貌を意識してツンとお高くとまってる女みたいでしょう。バラが嫌いだなんてローズガーデンを営んでいる人に嫁いできて、罰が当たるけど。嫌いなものは嫌いだから仕方ないじゃない?だからバラに対抗して子供にぼたんって名前を付けたの。ぼたんのように気高く気品のある女性に育ってほしいって。」とマダムヨナ。

「わかります。ぼたんちゃんきっと名前通りの子に。」と眞澄。

「頼みますね」とマダムヨナ。

「わたしの力の限り」と眞澄。

その様子を見て「これでまあなんとか結婚にこぎつけられそうだな」と崑一はつぶやいた。

そうして、眞澄と崑一の結婚式の日がやってきた。

新郎新婦がお色直しをしている間に、萌子(山口いづみ)はマダムヨナに挨拶をする。

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2人が挨拶を交わしているとあの女性・カオルコ(鰐淵春子)が「うるさい!Go home!帰れ」と言いだす。

「ここをどこだと思ってるんだ。お前なんかがでしゃばる幕じゃないよ。さっさと帰れ。」とカオルコはマダムヨナに言った。

「わたしはね、崑一さんが出てくれと言うから出席してるだけなんです。」とマダムヨナ。

「崑一が何を言ったか知らないけど I don’t care。てめえどの面下げてのこのこ出てこられると思ってんだ。このカオルコが許さないよ。図々しいにもほどがある。さっさと出ていけ!!」とカオルコ。

「Don’t touch me!さわらないでよ。」とマダムヨナ。

「あんたもね、どうしてこんなあばずれに挨拶なんかするの?花嫁の母親ならまずわたしのところに来て頭を下げるのが筋だろうが。」とカオルコは萌子に言う。

「おいこら、出て行け!恥を知れ。何をもたもたしてる。こら出ていかんかい」とカオルコはマダムヨナに言う。

そして、カオルコはマダムヨナにワインをかけた。

「出て行け」とカオルコ。

マダムヨナは怒って出ていった。

マダムヨナがいなくなりぼたんは泣いてしまう。

お色直しが整って、崑一から眞澄への特別なプレゼントがあると司会者が話し出す。

その特別なプレゼントとは、崑一が開発していた新種のバラだった。

崑一はそのバラに眞澄と名前をつけたのだ。

その眞澄と名付けられたバラの花を崑一は眞澄に贈った。

感想

実に面倒な家ですね、小日向家。

ぼたんはかわいらしくていいとしても、元嫁のマダムヨナも悪い人ではないものの、ぼたんに関してはこれからも産みの母の権力で何かしらかかわってきそうです。

眞澄は一見控えめなんですが、ぼたんに対しての執着もありますし、うまくやっていけるのか…問題ありそうですよね。

そして、マダムヨナと崑一の離婚の原因がカオルコ。

カオルコ役の鰐淵春子さん、役柄通りハーフの方です。

あの年齢でハーフっぽいイメージに会った女優さん、他にいなかったのですかね?

ちょっと演技がしっくりこないというか…暴言がはまってないですよね、なんか浮いた感じに聞こえてしまって…。

しかも、もう日本にずっと住んでいるくせに、なんであんなにルー大柴状態なんでしょう(笑)

いや、これが昼ドラっぽさと言われるとそれまでですが、その英語必要ある??っていう…。

カオルコってすごく重要な役なのに、ちょっと残念な演技ですね…迫力がなくって見た目はイメージ通りなんですけれど、微妙です。

これから眞澄もカオルコにいびられるんでしょうか。

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