せいせいするほど愛してる第7話感想ネタバレあらすじと予想元カレ陽太が鍵?

      2017/01/07

TBS系火曜22時「せいせいするほど、愛してる」。

8月30日放送の第7話のあらすじと感想、また今後の予想をまとめました。

第7話 あらすじ

美亜(武井咲)と海里(滝沢秀明)は美亜の母親と食事をした後、空港へ見送りに。

そして帰ろうとしたところ、そこにあらわれたのは、海里の妻・優香(木南晴夏)と遙香(橋本マナミ)だった。

優香は公衆の門前で美亜をぶって、「泥棒猫」と叫ぶ。

耐え切れず美亜は外に走っていく。

空港の外で泣く美亜を追ってきたのは、遙香に呼ばれてやってきたという宮沢(中村蒼)。

宮沢は美亜を抱きしめた。

「俺がそばにおる。ずっと美亜のそばにおるから。好きや。ほんまにめっちゃ好きやねん。仕事しよってがむしゃらなときも、失敗してめちゃんこのときも、腹へってぶーたれてるときも、ちょっと太ったって凹んでるときも…年とってしわくちゃのおばあちゃんになってもずっとずっと美亜のそばにいたいんや」と宮沢。

美亜は号泣。

一方、救急車で病院へ運ばれた優香は病状は落ち着いた。

海里は優香が眠ったことを確認するとその場を去った。

しかし、優香は本当は起きていた。

その日、美亜はあかり(水沢エレナ)と千明(トリンドル玲奈)とともにいつもの焼き鳥屋さんへ。

「不倫に未来なんかない。誰も幸せになれないよ。奥さんがどんな気持ち考えたことある?だって奥さんの気持ちわかるもん。好きな人とられたら罵倒したくもなるよ」とあかり。

「わたしに対する当て付け?言っとくけど久野(中村隼人)さんのこと横から入ったの、あかりのほうだからね。わたしたち付き合ってるの」と千明。

「どうせあそびでしょ」とあかり。

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「本気だよ。ちょっと自分がうまくいかないからって美亜にあたるのやめなよ」と千明。

千明とあかりは言い合いになってしまう。

「やめなよ。あかりも千明も正しい。わかってるよ、あたしが全部悪い。」と美亜。

そのころ、海里は美亜の家のインターフォンを鳴らしていた。

しかし、3人は不在だった…

海里は手帳メッセージを書き、やぶって郵便受けへ入れた。

次の日。

部長から海里が今日付けで大阪本部へと異動になったことを知った美亜。

大阪本部の立ち上げのトップとして海里は抜擢された、と部長は言った。

その夜、美亜は千明に海里の転勤は自分の身代わりなのではないかと話す。

あかりは、「たまたま」と言ってくれるのだが…

昨日海里が残していった手紙と他の郵便物を一緒に持って入ってきたあかりだったが、海里からの手紙はソファの下に落ちてしまう…。

海里から美亜へ連絡は全くないため、美亜は大阪に海里の気持ちを確かめに行くほうがいいのではないかと考え初めていた。

「ちゃんと会ってききたい。たとえ別れ話でも」と美亜。

そんな中…

海里の転勤について大阪へ行った優香は、大阪の病院へ。

そこで担当の看護師となったのは、藤枝志保という女性だった。

美亜は、海里に「大阪転勤の事ききました。広報部のみんなも驚いています。送別会を改めてさせてください」とメールをする。

そのメールを受け取ったとき、海里は優香と一緒にいた。

優香は海里にメールの内容を聞き、携帯を見せるよう言う。

海里は「仕事のことだよ」といいながら携帯を差し出す。

内容は広報部の送別会のことなので、ギリギリ怪しい内容ではないのだが、送り主は美亜。

優香はそれを見ると、しばらく海里の携帯を自分が預かると言い出した。

優香がチェックしてから海里に渡す、ということに決まってしまったのだ。

「早く記憶が戻ればいいのにな」と海里は言う。

その言葉に「何それ、どういう意味?!全部あなたが悪いんでしょう。あなたが裏切ったの。あなたがわたしをこうさせてるの!!」と優香はヒステリックに怒った。

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また、その日、美亜は社長(松平健)に呼ばれる。

社長は遙香から一連の海里と美亜たちのことをすでに聞いていた。

そのため「海里と別れてくれ」ときっぱり。

美亜は返す言葉が見つからない。

その日、あかりは久野と打ち合わせをした。

そのときあかりは久野に「おめでとうございます。千明と付き合っているんですよね?大切にしてあげてください」と言う。

しかし、久野は「千明ちゃんにまんまとだまされちゃだめですよ」と話しだす…。

その3日後…

美亜は何の連絡もしてこない海里のことをずっと気にしていた。

既読にはなるものの、返事はずーっとない。

その日は広報部の打ち上げでみんなで食事に。

すると、そこへ「どうしても急ぎで頼みたいことがあって」と宮沢がやってきた。

宮沢のことを婚約者だと思っている広報部のみんなは宮沢も一緒に食事をしようと誘う。

遠慮なく宮沢は美亜のとなりの席に座った。

そのとき、部長に電話が入る。

大阪のなにわ出版でトラブルがあり、週末だれかに来て欲しいと言われたという。

美亜はなにわ出版の担当なので、行くと申し出るのだが、部長は佐伯に「あなたが行きなさい」と言う。

しかし、それを聞いていた宮沢が、「大阪出張ですか?奇遇やな。俺らもちょうど行くんですわ、友達の結婚式なんですよ。婚約者お披露目ですわ」と言い出した。

その話の流れで、「ついでに」「交通費も浮くし」「僕という監視役もしますし」と話は進み、部長もしぶしぶ美亜の出張にOKをだした。

その食事会の帰り…美亜は宮沢に「さっきはありがとうございました」とお礼を言うが、なんと、結婚式というのは本当の話だった。

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