せいせいするほど愛してる第5話感想ネタバレあらすじ優香の記憶がないのは本当?

      2017/01/07

TBS系火曜22時「せいせいするほど、愛してる」。

8月9日放送の第5話のあらすじと感想をまとめています。

第5話 あらすじ

副社長・三好海里(滝沢秀明)の妻・優香(木南晴夏)の意識が戻ったと病院から海里に電話が入る。

一方で、そのころ美亜(武井咲)は誰かに階段で突き落とされてしまい…病院に運ばれる。

美亜は、海里の夢を見ていた…

海里が美亜の手を握ってくれているそんな夢を…

そして目覚めると、そこにいたのは宮沢(中村蒼)だった。

宮沢がたまたま電話をかけたときに看護婦が電話をとり、美亜の怪我を知り、駆けつけてくれたのだという。

美亜が元気そうなことを確認すると、宮沢は帰っていく。

宮沢と入れ替わりに、あかり(水沢エレナ)と千明(トリンドル玲奈)も駆けつけてくれ、美亜は病院から帰ることに。

そして、美亜は優香が目を覚ましたことを聞かされた。

海里は自分が美亜に付きそうことができないから、と久野(中村隼人)経由であかりたちに連絡をくれていたのだ。

「これがわたしの現実なんだよね‥」と美亜はため息をつく。

次の日まで、海里とは連絡がとれなかった。

優香の話は社内に知れ渡っていて、その日、美亜は上司と一緒に会社の代表として、優香のお見舞いに行くことになる。

優香の容態は安定しているものの体力が落ちているため、今後の検査などにも時間がかかるという。

優香は海里を「海里」と呼び捨てにしていた…

そして、優香は記憶が混乱していて、離婚するはずだったということを忘れていた。

「そろそろ子供をって言ってたのにこんなことになっちゃってごめんね…でもどうせ目覚めるなら明後日の8月6日だったらよかったのに。海里の誕生日。ロマンチックじゃない?」と話す。

美亜は、海里の誕生日が明後日だということをこのとき初めて知った。

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実際美亜は海里のことを何も知らず…でもそれを知りたいと思い始めていること…独占欲が出てきていることに気づくのだった。

「よりもどらなければいいけどね」と千明。

「わたしは副社長のことを信じてる」と美亜。

後で連絡する…そう海里から連絡がきたっきり…美亜はお風呂にも携帯を持込み、歯を磨きながらもずっと携帯が気になって仕方がなく落ち着かない。

しかしそのころ、海里は医師から優香の状態についての説明を受けていて、記憶が戻るかどうかも何とも言えない、と説明をされた。

「これからしばらくは交代で泊まり込みましょう。昼も必ず誰かがそばにいるようにして」と遙香(橋本マナミ)が提案。

海里は承諾した。

連絡がないまま深夜になる。

やっと電話がかかってきた。

「声が聞きたくて」と海里に言われてそれだけで笑顔になる美亜。

海里は優香の記憶について「きっとだいじょうぶだ」と言った。

そして、美亜の体調を気遣った。

「全然大丈夫です。足すべらせちゃって」と美亜。

「一人にさせてすまない」と海里。

「何があっても副社長を信じるって決めましたから」と美亜。

「ありがとう、美亜」と海里は初めて、美亜を名前で呼んでくれた。

それだけで絶叫するくらい嬉しい美亜。

次の日、美亜と海里はhiroとの打ち合わせへ一緒に行く。

打ち合わせを終えると、宮沢と鉢合わせる。

宮沢は「美亜ちゃん!」と美亜を読んだ。

そして、海里には挑戦的な態度をとる。

宮沢はわざと海里の前で、一緒に朝食を食べた話や、病院に付き添った話しをして、看病のお礼に焼き肉デートをしようと強引に話をした。

美亜と宮沢とのやり取りを見ていた海里は、嫉妬を態度に表す。

「どうせ焼き肉行くなら宮沢さんとじゃなくて副社長と行きたいです」と美亜。

「行くか」と海里。

二人はその夜、焼き肉へ…。

しかし、お店に入るとすぐに、海里は病院から呼び出されてしまい、結局美亜は一人で焼き肉を食べることとなってしまう。

「また今度時間作るようにするから」と海里。

「じゃあ明日は?…無理ですよね、誕生日ですもんね」と美亜。

海里は、自分の鍵束から、自宅の合鍵を美亜に渡した。

「明日はかなり遅くなるかもしれないから」と海里。

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「待ってます」と美亜。

また、あかりは久野の担当をおりることにした。

その連絡を受けたとき、久野は千明とホテルにいた…。

焼き肉の帰り道、美亜は素敵なネクタイを見つけて…「似合いそう」と買った。

そして、その日日にちが変わる瞬間、美亜は海里に「お誕生日おめでとうございます」とメールを送ろうとしたが、明日会えるからと我慢した。

次の日。

海里は、優香の様態が思わしくないということで、仕事を抜けて病院へ向かうことになる。

「ごめん、今日はちょっと無理かもしれない」と海里は言った…。

美亜はその日のランチ、宮沢と一緒にそば屋へ向かった。

看病のお礼が、そばということで宮沢は不満気。

そばを食べていると、宮沢のネクタイに美亜は出汁をかけてしまう…「今度必ず弁償しますから」と美亜。

その夜、久野はあかりを待ち伏せた。

「担当替えのこと編集長から聞きました。真咲さんから言い出したって。…良い小説作ろうって約束したじゃないですか。ちあきちゃんとのことが理由ですか?失望させないでくださいよ。仕事とプライベートは別でしょう。それともあなたに手を出さなかったことが『不満ですか?」と久野。。

そのころ、美亜はケーキ屋さんにいた。

海里の誕生日を祝うためにケーキとろうそくを用意したのに、海里からは「ごめん、今日行けなくなった」と連絡が入る。

美亜はケーキを持って帰宅。

すると、あかりが泣いていた。

美亜は、あかりと一緒にワインを飲みながらケーキを食べることにした。

美亜は今日のことをあかりに話し、「仕方ないんだけど。こういうの全部覚悟して始めたことだし」と言う。

「本当に後悔してない?」とあかり。

「信じてるから。でも副社長が奥さんのところに走っていくのを見たら、ちょっとさみしかった。奥さんが目覚めたときもああして走ったんだろうなって。」と美亜。

「今日は飲もう!」とあかりはワインをぐいっといった。

「なんでだろう昔からこうなんだよおね、わたしが好きになった人、みんな千明のこと好きになる」とあかりは言った。

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その夜、美亜は「会いたいです」とメールを打とうとするが、消去し…「お誕生日おめでとうございます」というメールを送る。

「これくらいいいよね‥」と…。

しかし、海里はそのころ、病院で眠ってしまっていて、優香がそのメールに気づいてしまう。

海里の手から携帯をとり、こっそり中を見て、海里と美亜との仲に感づいてしまうのだった。

次の日は日曜日だった。

美亜に海里から電話がかかってくる。

「昨日はごめん。ラインみたよ。ありがとう」と海里。

「すぐ消去ですよ…わたしはいいんです。奥さんのそばにいてあげてください。」と美亜。

海里は「ごめん。」と何度も謝った。

そして、海里は優香に呼ばれて…その瞬間美亜との電話は切られてしまう。

その日、美亜は千明と話しをする。

千明は、「この際宮沢さんに乗り換えれば?」と言う。

美亜は、自分は女としては見られていないと話すが、千明は、美亜が階段から落ちたとき、宮沢が重要な用事をすっぽかして美亜のところに来ていて、その謝罪を電話しているところを見ていたのだ。

「どんなに好きでも自分のことなんて眼中にないんだなって思ったら、本気じゃないフリするしかないじゃん。」と千明。

千明がウコンを飲もうと冷蔵庫を開けると、ウコンはなく…テーブルにあかりが勝手に飲んだらしい空き瓶が置いてあった。

あかりはその日、朝早くに出掛けていた。

「わたしの顔見たくないか…」と千明はつぶやく。

美亜はその日、久野と会った。

「いつから千明とそういうことになってたんですか!てっきりあかりのことが好きなのかと」と美亜は責めた。

「恋愛ってそんなにいいもの?栗原さんは先輩の奥さんが疎ましくないの?恋愛ってきっとそういうことなんだ。人を好きになるってことは世界一醜い自分になるってこと。」と久野。

二人でそんな話をしていると、美亜に遙香から電話が入る。

「優香があなたに聞きたいことがあるっていうの。病院へ来てくれない?」と遙香。

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