せいせいするほど愛してる第4話感想ネタバレあらすじ美亜が突き落とされる

      2017/01/07

TBS系火曜22時「せいせいするほど、愛してる」。

8月2日放送の第4話のあらすじと感想をまとめました。

第4話 あらすじ

元カレの陽太に連れて行かれた病室で、美亜(武井咲)は、副社長・海里(滝沢秀明)の妻・三好優香(木南晴夏)が意識不明で眠り続けている姿を見てしまう。

美亜は、海里と一緒にいるのを見かけたあの女性が奥さんなのでは‥と混乱する。

するとそのとき、美亜が奥さんと思っていた女性・遙香(橋本マナミ)が病室へやってきた。

そう、遙香は、優香の姉であり、海里の高校の同級生だったのだ。

遙香は、優香が事故で意識不明になったままもう1年半も目を冷ましていないと説明した。

「海里いつも言うのよ。朝起きていつも最初に思うのは優香のことだって。妹のことが大切で仕方がないみたい」と遙香。

美亜はその日、あかり(水沢エレナ)と千秋(トリンドル玲奈)と3人でいつもの焼き鳥屋に行き、優香の話をした。

意識不明で入院中の奥さんがいるのに、美亜と浮気をしている海里を「ひどい男」と話す千秋とあかり。

美亜は罪悪感でいっぱいだった。

そのころ、海里はまだ会社で残業をしていた。

美亜のPCに付箋で「笑顔を忘れない☺」と書いて貼ってあるのに気づき、思わず微笑む海里。

その夜深夜、美亜たち3人が帰宅すると、上の階からの水漏れで、電気がつかなくなっていた。

業者を呼ぶものの、直るのに2日はかかるという。

仕方なく、千秋は男のところへ、あかりは会社へ、美亜はまんが喫茶へ行き夜を過ごすことになる。

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次の日。

ミーティングの内容は、クリスマス限定ジュエリーのPRについて。

美亜は、ベストセラー作家のhiro(LiLiCo)にネット上で短編を書いてもらう企画を出した。

しかし、hiroは変わり者で有名なうえに、なかなか会うこともできない人物。

美亜は部長に「あなたの企画でしょう。どんなのことをしてでもOKもらってきなさい」と言われてしまう。

実際は、何度も連絡をして、その日やっとマネージャーとアポが取れたという状況だった。

美亜はその日、hiroのオフィスがは行ったビルの喫茶でマネージャーと会うものの、「直接お断りするためにお会いしたんです。もう連絡しないでください」とマネージャーは言うだけだ。

がっかりする美亜だったがちょうどそのとき、宮沢(中村蒼)に声をかけられる。

宮沢はたまたまこのビルで打ち合わせをしていた帰りだという。

話をしていると、宮沢はhiroと面識があるとこが判明。

美亜はどうにか紹介してくれるよう宮沢に頼む。

すると、宮沢は、交換条件として、その日夏祭りに一緒に行くよう言った。

宮沢はその日、美亜をデザイナーの丸山敬太さん主催の夏祭りへ連れていく。

宮沢は美亜に「笑顔が素敵」と言ったり「栗原さんめっちゃ素敵なんやから、不倫なんかあかん」と言う。

一方、千秋とあかりは、海里がどういうつもりなのかを見極めるために、美亜には内緒で、久野と海里を誘い、夏祭りへ。

海里には、美亜は急用で来られなくなったと話した。

千秋は、海里の奥さんの情報を聞き出そうとあれこれ質問する。

海里は、優香が昔はデザイナーの仕事をしていたと話した。

千秋たちとの会話で、海里は美亜たちの住む家が今帰ることができない状態だと知る。

そんな中、祭りの会場で、美亜たちとばったり会ってしまう。

美亜は宮沢といることを、「引き抜きの件で…」と仕事を理由にするが、宮沢は「デートやろ」と言う。

「大切な社員をお渡しすることはできませんので」と海里は宮沢に言い、美亜を「ちょっと来い」と呼ぶ。

「本当に引きぬきの件で2人で会ってたのか?家浸水してるって‥昨夜は大丈夫だったのか?」と海里。

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「満喫に泊まれたので」と美亜。

「なんで俺に言わないんだよ。ホテルくらい俺がとってやるのに…恋人の心配くらいさせろよ」と海里。

「どうしてそういうこと言えるんですか?わたし、副社長のことがわかりません」と美亜は泣きながらその場を去る。

宮沢はそんな2人の様子を見ていた。

美亜は、ベンチに座り、一人で泣きながら荷物を抱えていた。

宮沢はハンカチを差し出し、美亜の荷物を持って、「今日はうちに泊まりに来てください。hiroさん紹介する条件、1つとは言ってませんよ?」と強引に家へ連れて行く。

宮沢の部屋にいても、全て海里のことにかぶせて考えてしまう美亜。

と、そのとき、海里から電話がかかってくる。

宮沢が勝手に電話に出る操作をして、しまい、美亜は海里と話すはめに。

「ちゃんと話がしたい」という海里。

「今友達のところにいるので」と美亜はごまかす。

しかし、宮沢が「そこの服とって」と声をかけてくる。美亜はあわてて電話を切った。

「何するんですか!」と美亜。

「あんな人やめとき。俺なら栗原さんを悲しませたりせーへん」と宮沢。

宮沢は浴衣から部屋着に着替えると、自分は近くに住む友人の家に泊めてもらうからと部屋を出て行った。

そのころ、海里は久野と一緒に公園にいた。

海里は美亜に避けられているが理由がわからないと話す。

「大事なものができても手にはいらない先輩と、大事なものができなお僕とどっちがより不幸なんですかね」と久野。

その日の夜中にも海里から電話がかかってくるが、美亜は電話に出なかった。

翌朝。

美亜が目を覚ますと、宮沢が朝食を作ってくれていた。

宮沢が作ってくれた朝食はとてもおいしかった。

宮沢の関西のノリに笑顔になる美亜に「やっぱりええな、栗原さんの笑顔」と宮沢。

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その夜。

美亜と千秋は

またいつもの焼き鳥屋へ。

美亜は宮沢の家に泊まったことを話した。

千秋は、海里のことを宮沢で忘れればいいと話した。

その日は、2日ぶりに自宅へ。

電気は直っていた。

しかし、千秋とあかりは喧嘩をしていた。

千秋が久野と2人で会ったり、仲良くしていたりすることがあかりは気に食わない様子だ。

また、その夜、宮沢は、美亜のオープンハートのピアスが洗面所に置き忘れられていることに気づく。

さらに、海里は、憂さ晴らしのためにエアギターをしていたのだった。

そして、そのころ…

陽太は美亜の家の外にいて、遙香と電話をしていた。

陽太は毎日美亜が海里と会っていないかつけていて、それを遙香に報告しているのだった…。

次の日。

美亜は宮沢にhiroを紹介してもらうことになった。

しかし、hiroのオフィスビルで美亜と宮沢がいるところを海里に目撃されてしまう。

hiroに会うことができたものの、美亜のアプローチにhiroはあまり興味を示さない。

しかし、その様子を見ていた宮沢が助け舟を出した。

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