せいせいするほど愛してるネタバレ千明あかり久野の三角関係の結末予想

      2017/01/07

TBS系火曜22時「せいせいするほど、愛してる」。

栗原美亜(武井咲)と副社長・三好海里(滝沢秀明)の不倫がメインのラブストーリーではあるのですが、その脇で、久野淳志(中村隼人)と、美山千明(トリンドル玲奈)、真咲あかり(水沢エレナ)の三角関係も…。

ここでは、原作の内容のネタバレもふまえつつの、3角関係がどうなるのかを予想していきたいと思います。

久野をめぐる千明とあかりの三角関係はどうなる?原作ネタバレもふまえて予想してみた

まず、かんたんに整理しておきます。

スポンサードリンク

・久野淳志(くのあつし)…中村隼人

海里の後輩。

サラリーマンでありながら、作家。

担当編集者はあかり。

・美山千明(みやまちあき)…トリンドル玲奈

売れっ子モデル。

明るく、積極的で、男関係は派手?

美亜やあかりとは小学校からの付き合いで、親友、ルームメイト。

・真咲あかり(まさきあかり)…水沢エレナ

編集者。

真面目な性格。

あかりは久野が好き

まず、1つ確かなのは、あかりは淳志が好きということです。

あかりはどっちかというと恋愛に積極的なタイプではないので、実際は強くアプローチをしたりはしていませんし、千明に「久野さんの事好き?」と聞かれても「担当作家なだけ。才能に惚れ込んでる」と言うだけで恋愛感情は認めていません。

そして、美亜には、久野は千明のことが好きだから自分はダメ…というような愚痴を言いました(5話)。

「わたしの好きな人は、今までもみんな千明のことを好きになる」と…。

千明は久野が好き?

千明はあかりが久野に対して恋愛感情があると、かなり早い段階から気づいていました。

それをわかったうえで、久野に近づき、久野と関係を持ちます。

でも、久野と千明の関係は、恋愛関係というよりも、なんだかかけひきをしてるというか、それさえも楽しんでいるような感じもしますよね…。

久野は千明が好き?

久野は、「自分には大切な人ができない」と海里に4話で話していました。

あかりにも気があるようなそぶりもしつつ、でも実際は千明に迫られると受け入れている、という感じ。

千明と関係をもちつつも、本当はあかりのことが好きなのでは?という風にも見えるのですが…。

ネタバレ 三角関係の結末は?

スポンサードリンク

原作では、はっきりとは書かれていませんが、ニュアンスでは、千明が好きなのは、あかりです。

千明は、幼なじみであり親友の、あかりのこと恋愛対象として好き、なんです。

いわゆる同性愛者なんですね。

でも、その本当の気持ちは、誰にも言えなくて、ましてや、あかりに言えるわけもないし、気づかれるわけにもいかない。

だから、千明は、あかりが好きになる人にモーションをかけて、自分のことを好きになるように仕向け、あかりの恋を邪魔していたのです。

そして、久野はそのことに気づいています。

久野は、女性に本気になったことがない人なんです。

誰のことも本気で好きになって愛した経験がないし、その気持ちがあまり理解できない。

だけど、モテるので、それなりに女性経験はあり、それなりにあまり深くない恋愛をしてきたような人間なんです。

だから、わりと、相手の女の子のことも冷静に見て、分析していたりする。

久野はあかりのことも実験めいた感じで近づいたふしがあり、千明ともそういう気持ちで男女の仲になりましたが、千明が本当は自分を好きで近づいてきたのではないと気付き、だからこそ、関係を重ねているんですね。

本気じゃないからこそ、相手にできる、というような気持ちが久野の中にはあるのです。

漫画では、こういう本当の気持ちは描かれているものの、3角関係はどうにもならないまま、終わっています。

久野とあかりが結ばれるわけでもないし、千明とあかりがどうこうなるわけでもない。

海里と美亜の恋愛がかなりLOVEな要素でぐいぐいくるので、その脇で、こういう恋愛の形もあるんだ、って感じで描かれています。

ドラマでも、千明があかりのことを好きなのはきっとそのまま設定としてありますし、久野が誰も愛せないというのもそのまま設定としてあります。

もしかすると…久野があかりとうまくいく…という展開がドラマオリジナルであるかもしれませんが…おそらくそういうオリジナル要素は薄く、3角関係はどうにも収集つかないまま、誰とも久野はくっつかないのではないでしょうか。

せいせいするほど、愛してる関連記事はこちら

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 2016夏ドラマ, せいせいするほど、愛してる