せいせいするほど愛してる遙香・橋本マナミの狙いや社長との関係は?

      2017/01/07

TBS系火曜22時「せいせいするほど、愛してる」。

8月9日放送の第5話までの内容をふまえて、橋本マナミさんが演じる遙香(はるか)の狙いやティファニーの社長との関係などを予想しました。

※8月23日放送の第6話の放送後追記あり。

遙香(はるか)の狙いは?社長との関係も予想

橋本マナミさんが演じる遙香がかなり悪い女なのが今までの話でわかってきました。

簡単にまとめておきます。

遙香ってどういう人?

  • 優香の姉で、副社長・海里とは高校の同級生
  • 美亜の元カレ陽太を利用し、ストーカー化させた
  • 美亜を階段から突き落としたのは、遙香
  • ブティックを経営
  • ティファニー社長から、新店舗の費用を振り込んでもらおうとしている
  • 美亜と海里との仲を引き裂こうとしている

第5話までの情報では遙香はこういう人物です。

遙香は、妹の優香の看病に頻繁に病院に通っていましたし、妹思いのいい姉で、妹と海里がうまくいくことを願っているだけかと思っていましたが、それは少し違う様子です。

妹のために、美亜と海里の仲を引き裂こうとしたり、美亜を突き落としたり(警告的な意味で)したのかと思いきや。実は全て自分のためなのかもしれません。

遙香が社長からお金を取ろうとしている?

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第5話では、遙香の経営するブティックの2号店ができるという話がちらっとありました。

しかし、1号店でさえも、実際はそこまで儲かっているように見えない状況で、遙香は、その開店資金をティファニーの社長に「振り込みよろしくお願いします」と電話で頼んでいました。

一応親戚ではあるので、おかしくないとも言えますが、その電話のときの社長の表情はなかなか険しいものでした。

本当は乗り気ではないということでしょう。

これらのことから考えられるのは、遙香は、社長を脅すような形で、お金を要求しているのではないかということ。

「あなたはおとなしく副社長の椅子にすわっていればいいの!!」とヒステリックに叫ぶシーンが以前にもありましたが、遙香は、海里と優香を人質にして、社長からお金を引き出しているのでしょうね。

ティファニーのような会社の場合、イメージはとても大事で、海里にまつわるスキャンダルなんてあってはならないことです。

きっと優香が目覚めるまでは、優香が事故にあって昏睡状態になっていることを材料に…、目覚めた後は、海里と美亜の不倫関係ことを材料に…で遙香は社長をゆすっている…

さらには、本当は妹・優香の記憶がないままで、海里との離婚が成立しないほうが、遙香にとっては都合がいいんです。

5話のラストで、美亜と海里の2ショット写真が社長の手元にわたってしまいましたが、あのときも遙香はティファニーに来ていました。

陽太を利用して手に入れた写真を、遙香が社長に見せたのでしょう。

遙香は、美亜と海里の仲が崩れて、海里が副社長でいるように仕向けるだけでなく、自分のブティックの2号店の費用を出してくれないならばこれを世間に公表するとでも脅しているのではないでしょうか。

またそれだけでなく、美亜の上司の向井部長と社長は男女の仲のはずで、こちらも愛人関係なんですよね、たしか。

社長には正式な奥さんがいるけれど、その奥さんとの間には子供ができなかった、そして、そんな社長に長年つれそい支えてきたのは部長の向井なんです。

向井が何かあるごとに、美亜と海里の関係を気にしているのは、ただ上司としてだけでなく、自分が愛人として一生をかけてしまったので、美亜に同じようになってほしくないと願う気持ちがあるからです。

社長と向井の長年にわたる愛人関係も、ティファニーにとっては大きなスキャンダルになりますから、遙香が社長からお金を出してもらうには、十分すぎる材料となっているはずです。

追記:第6話放送後

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第6話で遙香が経営しているブティックは妹である優香名義になっていること、また優香の名義で、返済しきれないほどの金額をあちこちから借りているということも判明しています。

そもそも、優香は入院している状態ですから、働いているわけではない状態で、借金したりは通常はできません。

優香名義ですが、その裏にはきっと、ティファニーの副社長の嫁だから借金できる、ということが含まれているはずなんですよね。

遙香は優香と海里が離婚しないようにしむけているふしもあります。

これは、優香と海里が夫婦であることで、自分がお金を優香名義で借りることができること、また、もしもの場合は、海里もしくは社長がどうにかしてくれるだろうことまでを計算しているからだと考えられます。

優香は元デザイナーということですから、ブティックも一緒にやろうという風にもしかしたら、遙香は仕向けていくことも考えているのかもしれないですね。

これらのことからわかることは、遙香の目的は結局のところお金ということ。

優香の看病をあれだけ熱心にしていたのも、いざというときに優香を自分の味方につけて借金を肩代わりしてもらえるようになど、下心があるからとまでも考えてしまいますね。

まとめ

遙香は、妹のため…と見せかけて、本当は自分のことを再優先しているような悪女。

そして、社長を脅し、自分のブティックの2号店を出す資金を出してもらおうと企んでいます。

海里は、きっと遙香のそういう裏の顔は知らないはず。

優香もそのことは知らないでしょう。

遙香のばけの皮はきっとどこかではがれることとなるでしょうが…

遙香の存在は、ドラマオリジナルの要素なのですが、正直面倒くさい役を増やしたな…という印象。

でも、橋本マナミさんのイメージには、献身的な姉、よりも悪女のほうがぴったりだったりもします。

遙香が今後、もっと裏の顔を見せていくことになりそうですので、その悪女っぷりにも注目ですね。

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