サイレーン原作漫画山崎紗也夏ネタバレあらすじ結末②橘カラの狂気

      2017/01/16

フジテレビ系(関西テレビ)火曜22時「サイレーン」。

ドラマの原作となった漫画の全7巻あらすじをまとめました。


サイレーン コミック 全7巻完結セット (モーニング KC)

前半あらすじはこちら

※9月10日追記アリ。

原作 あらすじ 後半

橘カラはずっと渡公平という男の部屋に居候していた。

渡は、40代ながらも今まで女性に縁のない男で、カラのような美女が一緒の部屋に住んでいるというだけで舞い上がっており、カラと付き合うこと、カラと結婚することを夢見ていた。

そんな渡は、伊豆浜にある自分の叔父から譲り受けた家にカラと一緒に行こうと誘う。

カラは承諾し、一緒に行くのだが…カラの目的は猪熊を連れ込むために使えるかの偵察なのだった。

その日、渡はカラに指輪を渡し、プロポーズする。

カラは、「考えてみる」と答え、ただ他の人にはまだ言わないようにと渡に言う。

カラは渡はまだ使える、と考えて…。

そんな中、猪熊は実績が買われて、一課への異動が決まる。

里見はそれを喜ぶが、一課へ異動が決まったことをカラにも伝えると話す猪熊のカラへの信頼を警戒する。

里見はカラには何かがあると考えていた。でも確証がないため、何としてでも証拠をつかもうと考える。

そんなとき、少女がこん睡状態であることが新聞に書かれる。

里見はこのことをカラが知れば、きっと病院へ来るはずだと考える。

そしてやはり、橘カラは、変装し病院へ現れた。

思わず里見はカラに声をかける。

里見は、カラがやはり事件に関与していると確信。カラは里見に気付かれたことでむやみに少女に手を出せないと悟る。

里見はカラの尾行をし、家を突き止めようとするのだが、カラはその尾行に気付いているうえに、うまく里見をまくのだった。

その上、カラは猪熊に、里見にストーカーされていると話し、尾行する里見の写メを見せる。

猪熊はそれを見て、捜査一課に異動になる自分の身辺調査を里見が独自にしているのだろうと話した。

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同僚がそんなことをするのかと聞くカラに、猪熊は里見と自分が付き合っていることまで話してしまう。

猪熊のそういう反応に、カラは、里見が自分を好きだからつけているのだと思った、と言うのだった。

そして後日、カラは里見に送るメールを間違って猪熊に送ったふりをし、尾行する里見とカラ、猪熊を鉢合わせる。

猪熊は、里見が静かなところでカラと二人きりで話したいとカラをホテルに呼び出したと思い込む結果となってしまう…。

その次の日。

少女の見舞いに病院へ行くと、そこにはアイとレナがいた。

偶然会ったアイとレナだが、里見は二人に捜査に協力してくれるよう頼む。

そして、アイはカラの働くキャバクラで働くことになった。

一方、レナは月本のクラブでドライバーをしていた三河を呼び出し、三河から情報を聞き出す。

三河はクラブに新しい女性マネージャーが最近入ったこと、その女性の名前が橘カラという名前だということを話した。

その上、三河は会社の資料をカラに郵送しており、そのための住所のメモ書きをまだ持っていた。

レナが入手したカラの住所を頼りに、レナと里見はカラの家に向かう。

アイの情報によるとその日はカラも一緒にアフターなのだという。

そこは古いアパートだった。

ピッキングで部屋に侵入する二人。

そこは、ベッドしか置かれていないような部屋だった。

そして、シンクの下の収納を開けると、そこには、警察に関する資料と手錠、警棒があり、そして、大量の薬があった。

アイからアフターが終わったとの連絡を受け、急いで部屋をあとにする二人。

だが、後日アパートに帰って来たカラは、そこに里見が来たことに気付く…。

一方、猪熊は捜査一課特命捜査対策室に配属となり、未解決事件の捜査をすることとなる。

保管庫で未解決事件の資料を見る猪熊は、東町薬局における殺人事件の資料に目が留まる。

その事件は、里見が警官になりたてのときに起こったあの殺人事件だった。

猪熊はこの事件について調べ直すことにする。

すると、この被害者の男性は当時彼女ができたと言っていたという証言を掴む。

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彼女の存在は、当時の報告書には記載がなかった。

アイはキャバクラでカラが休みの日にカラの客の席につき、その客から4,5年前カラの当時の彼氏が殺されたということを聞く。その事件があの薬局の未解決事件だと…。

そのことをアイは里見に報告する。

それに加えて、カラの家にあった大量の薬は、強い鎮痛剤であることが判明した。

里見と猪熊は久しぶりに二人で会い、薬局の事件について話す。

本当に被害者の彼女がカラだったのか…カラはこの事件が未解決のままなことで警察に恨みを持っているのか…。

とにかくウラをとらなければならない。

そこで猪熊は、被害者の実家を訪れる。

父親から被害者の写真のデータをみせてもらった猪熊は、その写真の中から、カラであろう女性が被害者と一緒にうつる写真を見つけた。

そのことを里見に話す猪熊。

その二人の会話を…カラは聞いていた。里見の部屋には盗聴器が仕掛けられていたのだ。

カラはどうして今二人が薬局の事件を調べているのか、またなぜ里見がカラの住所を突き止めたのか、情報を誰が流したのか、を考えていた。

そんなとき、店に出勤し、前の店からの客の席でアイにその客がいろいろ話をしたということを知る。

そこで、その日の仕事の後、カラはアイを誘う。

そして、アイに自分の元カレが殺され、その事件は未解決で警察は信用できない、などということをわざとアイに話す。

一方でカラは渡に、警察官である里見にストーカーされていると話し、里見の写メを見せる。

渡は警察にそのことで相談に行くがまともに取り合わない警察の態度に、自分がカラを守らなければと思うようになる。

渡はカラの働く店の近くに行く。

するとその近くのコンビニで偶然、カラのストーカーであると写真を見せられた里見の姿を発見。

渡は里見のあとをつける。

すると、カラオケに入って行く里見。

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