サイレーン第7話原作との違いは月本と2代目カラ結末最終回予想感想

      2016/12/22

フジテレビ系(関西テレビ)火曜22時「サイレーン」。

第1話~第6話までは小さな設定の違いなどはあれ、大幅にストーリー展開や結末に関わるような原作との違いはなくわりと原作に沿った内容でした。

しかし、12月1日放送の第7話では衝撃の展開が!!大きな原作との違いがありました。

これによって今後の展開がドラマとは違ったものになってくると思われるため、ここで少しまとめておきます。

橘カラは連続殺人鬼 「殺したのは5人」

第7話で橘カラは猪熊の関わった事件では5人殺していると告白。

・まず、元カレ。

里見が初めて担当したという昔の事件です。猪熊も捜査をし直していました。

とても優しかったという男性の優しさを手に入れたと話しました。

・キャバクラの女マネージャー

自分にとても自信があったという女マネージャーの自信を手に入れたと話しました。

・乃花が好きだった男性の妻と乃花

猪熊に近づくために殺したと話しました。

・月本

猪熊を真似てみたと話しました。

これで5人ですが…実際第7話最後に月本が登場。生きていたのか?ということに。

5人目は、月本ではなく、タクシー運転手ってことだと思われます。

橘カラの過去の犯罪

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14歳のとき、父親を橋から落として殺したが自殺として片づけられた。

これは原作では教師でしたが、殺人鬼カラの誕生話です。

原作との大きな違い

月本が生きていたことと、カラが通うボクシングジムで出会った2代目カラちゃんと言われる女の子・まひるの存在のこの2つが原作との大きな違いになります。

まひるは、カラみたいになりたい、と言いました。カラは、なれるわよ、と言いましたよね。

カラは、まひるを利用しようとして近づいています。

最終回結末予想

月本と2代目カラ・まひるの存在の2点から考えて、今後第8話以降の展開は原作通りとはいかなくなってきたと思われます。

月本に、まひるの整形手術をさせ、きっと今のカラ自身にそっくりに作り上げるのではないかと予想。

まひるは背格好、顔以外がカラにそっくりでしたから。

これは、カラ自身が生き延びるため、捕まらないため。

カラはまひるを自分の身代わりにするつもりなのではないか、と。

橘カラとして、まひるを殺し、自分は別人として生きるとかそういうことではないかと。

月本は殺すつもりだったけれど、偶然生き延びた。

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あの女の子(意識不明の)が月本殺しを目撃してしまったことでカラはあの女の子を手にかけたわけですから、月本は自分が表に生きている姿を見せても特がない。

カラは月本の弱みを握っているので月本はいいなりになるしかないのでしょう。

今は生きていますが、2代目カラを作り上げたら月本も結局殺されてしまうという展開かな、と。

橘カラの計画では、あの別荘で、猪熊、月本、レナを殺して、さらには里見も証拠隠滅のために殺し、それらの罪を2代目カラに押し付けて、2代目カラを殺す展開、もしくはまひるを橘カラとして生きさせ、この2代目が捕まる展開。

まひるを橘カラとして生きさせる場合は、カラ自身はまた別人としてのうのうと生きる。

実際今の橘カラは、里見がカラの地元で卒業アルバムを見て確認してきた高校時代の橘カラとは別人。(同級生がなりかわったから)

ですので、そんなに別人になりかわるなんて早々できることではないと思いますけれど、橘カラにだったらできること。

原作では、橘カラは捕まります。

でも、この原作との相違点から考えると、まひるに全てを押し付けて世間的には事件は解決したかに見えるものの、実は橘カラは生き延びてニヤリ、みたいなそういう結末もあるのではないか、と予想します。

もしかしたら、月本は、カラがこの先生き延びていくための手術を一生させるという意味で一生いいなりで生かされるというパターンもあるかもしれないですね…。

さて、第8話以降原作通りではない展開がどうなっていくか…お見逃しなく。

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