サイレーン第8話ネタバレ最終回予想猪熊が打った橘カラは死んだ?カラの計画とは?

      2017/01/22

フジテレビ系火曜22時「サイレーン」。

12月8日放送の第8話での橘カラの行動を推理して解説します。

※12月9日予想内容追記あり

橘カラは猪熊夕貴に打たれたのか?死んだのか?

まず、結論は、橘カラは生きているでしょう。

というのも、第8話で橘カラに千歳(山口紗也加)が事情を聞きに言ったとき、その後、カラは誰がが待つ車にのりこみましたよね。

「うまくいきました」と言って。

あのときの橘カラは橘カラ本人ではなく、ボクシングジムで出会ったカラに似ている女の子、まひるだと思います。

まひるを月本が手術してカラそっくりの顔にした。

そして、そのまひるを使って、カラは計画をたてている。

あのとき車で待っていたのは、カラでしょう。

そして、あの猪熊に打たれたのはカラではなくまひる。

いや、実際打たれたのはカラなのかもしれませんが、カラはいずれにせよ防弾チョッキをきていたとかそういうことで生きていた。

でも、死んだふりをして、里見たちが現場を去ったあとに、自分の代わりにまひるの死体を別荘内に置き、火をつけた。

打たれたのがまひるではなくカラだった場合は、カラがまひるを打って工作して火をつけたのだでしょうね。

そして、きっと、あの焼け跡から出てきた遺体はカラとして処理される。

DNAとか指紋とか本人かどうかわかるものはありますが、カラのことですからそのあたりは慎重にしていたのでしょうね。

あの千歳とまひるが会っていたときに手袋をしていたのも指紋対策でしょう。

つまり、結局橘カラは生きている。

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そして、再び、猪熊と里見を殺そうとやってくるのでしょう。なぜなら、計画に変更はない、から。

里見と猪熊を消すことができたらカラはまた別人として、生きていけると考えているはずです。

いくら火事の遺体がカラだと処理されても、猪熊や里見は真実にたどり着くおそれがあるから、消しておきたいと必ず考えると思われます。

最終回の結末は、猪熊と里見でカラを捕まえて…ということであってほしいけれど…

原作にあるように、もしかしたら、一旦捕まって、渡を使って脱走。

そして、もしかしたら、ドラマの結末はその後また捕まる原作とは違って、脱走したまま逃走に成功する、なんて展開かもしれないですね。

原作と同じくらいドラマの橘カラは悪女です。

ですが、同じくらいではなく、ドラマのほうが原作よりもずーっと凶悪で頭のキレる悪女なのかもしれないです。

次週最終回、予想はどこまで的中するでしょうか。

※追記(12月9日)

公式HPの最終回あらすじのよると、”猪熊の証言ではカラは里見と猪熊の関係に嫉妬して里見を殺すつもりだった”という内容がありました。

これにより、猪熊は嘘の証言をしているということになりますが…これは嘘ではなく、むしろ、この証言をしている猪熊は猪熊じゃないと考えるんが妥当。

つまり、この猪熊は、整形した橘カラ本人。

猪熊が監禁されてから原作は発見されるまで1カ月も経っていませんでした。

ドラマで1か月経ったということがわざわざ明確にされていた、あの理由は、整形を行ってから人前に出ることができるまでにかかる日数を考えてのことだったんんですね。

つまり、まとめると、千歳とカラが会っていた時点で、カラはまひるで、猪熊はカラになっていた。

だから最初から里見があの別荘についた時点でカラはまひる。

監禁された風を装ってあのフラフラだった猪熊は橘カラ。

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だから、猪熊(橘カラ)はカラ(まひる)を容赦なく打った。

これはもう完璧に筋が通った推理ですね。

そして、証拠隠滅と完全に入れかわるために火をつけ、猪熊になりすまし、橘カラの悪事をまひるにおしつけて事件は解決したかのように見せる。

あの別荘にいたときのことは証言が全てですから猪熊が言うことが前面的に信用されるのは間違いないですからね。

そして…里見はその猪熊(橘カラ)に疑問を持ち、その真相を暴くことになるんですね。
sairen09出典:関西テレビ

この画像は公式HPの第9話のあらすじページにあったものですが、この赤い服のカラっぽい女性、この後ろ姿、カラではなく猪熊というか木村文乃でんの後ろ姿で間違いありません。

猪熊になりすますなんて恐ろしすぎる橘カラの計画。

恋人である里見までもを一瞬でもだませるっていうのはすごいことですよね。

と、いうことは。

猪熊と月本が今生きているのかどうかが気になるところ。

入れ替わったということは猪熊は処分されていてもおかしくないのですが…遺体はきっと出ていない。

つまりどこかでまだ猪熊は生きている。…ってことであってほしいです。

きっと月本も生きていて、月本は一生カラの手術をしながら生かされていくことになるのです。

それにしても、フィクションであるとはいえ、月本の整形テクニックすごいですよね。

カラが猪熊になっているとしたら、背も整形したってことですかね?

まひるをカラにするために体型をそっくりにしないといけなかったのは殺した後遺体から体の整形跡が出ないようにするため?

まひるがカラとそっくりだってことが重要なポイントだったのであれば、カラと猪熊の体型差はいったいどう説明するというのか…背を縮める手術があったとしても1か月でどうにかなるとも思えませんけれどそこがフィクションということで見て見ぬふり?スルーすべきところ?

ともかく橘カラの本当の計画はきっとこういう感じでしょう。

最終回お見逃しなく。

2代目カラ・まひる役中別府葵さんについてはこちら

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