リスクの神様第9話ネタバレあらすじ感想西行寺の企みで白川が社長に

      2016/12/13

フジテレビ系水曜22時「リスクの神様」。

9月9日放送の第9話あらすじ感想をまとめました。

第9話 あらすじ

西行寺(堤真一)は、サンライズ物産が進めてきたメタンハイドレート開発事業の会計資料を調べていた。

そこに、シャツや手を血に染めた坂手社長(吉田鋼太郎)が現れ、一緒にいた相手が吐血して倒れたと言ってホテルのルームキーを取り出す。

西行寺は、別件の調査報告で連絡をしてきた結城(森田剛)に、坂手の件も対処するよう指示する。

同じころ、かおり(戸田恵梨香)は、サンエナジーに出向中の由香(山口紗弥加)と会っていた。

由香が、危機対策室からの聞き取り調査で帰国したことを知らなかったかおりは、戸惑いを隠せない。

引用:フジテレビ

「関連会社の不祥事も続いてるしヤバいんじゃない?うち…」と由香は言う。

その場に原田(満島真之介)も来る予定だったのだが、なかなか原田は現れない。

原田は最近白川専務の勉強会にも顔を見せていない。そして、かおりとも連絡が取れない…。

原田は辞表を出すつもりだったのだが…。

深夜、対策室に呼び戻されたかおりは、サンライズ物産が100%出資した事業会社サンエアーズが、工業用硫化水素除去装置の認可を通すために検査数値を改ざんしていたことを告げられる。

引用:フジテレビ

この件は、サンライズ物産の国内外の信用を失いかねない大事であり、場合によっては致命傷になりかねない、と西行寺は言う。

かおりはどうしてこのサンエアーズの不正に気付いたのか、と聞くが、西行寺は、たまたま、と言う。

エネルギー事業部の調査の件もこの件も、自分には詳細を話してもらえないその理由を西行寺に聞くが、西行寺は答えない。

調査を開始した西行寺らは、環境事業部長の峰岸(伊藤正之)が、サンエアーズ開発部主任ののぞみ(黒坂真美)に「どんな工夫をしても成功させろ」と強く要求していたことを知る。

そんな中、坂手の還暦を祝うパーティーが開かれ、民自党総務会長の薮谷(名高達男)らそうそうたるメンバーが顔をそろえる。

会場を訪れた西行寺は、坂手にサンエアーズの件を報告した後、密かに薮田にも接触する。

引用:フジテレビ

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坂手は「こういうときのために西行寺くんを呼んだんだよ。君が対応を誤れば、わが社は沈む。」と坂手は言う。

「もちろん手は尽くします。あらゆる事態に対して。」と言う。

その後、薮田に接触した西行寺は、30年前のソ連の油田開発について話を聞く。

あくる日、西行寺は、坂手や環境事業担当常務の永嶋(羽場裕一)らと話し合い、株価下落を最小限に抑えられる週末の東京市場終了後に、サンエアーズの件を公表することにするが…。

引用:フジテレビ

それまでに何かあったら…と心配するかおり。

しかし、坂手は「何があっても外部に情報を漏らさないようにするのが君たちの仕事だ。」と坂手は言うのだった。

かおりは西行寺のやり方に不満を覚え、白川専務に相談に行くのだが、白川はかおりに西行寺に協力するように言うのだった。

過去3年の健康被害調査では、大きな被害は出ていないと判明。しかし、データの改ざんだけでは厚労省の立ち合い検査は乗り切れないはず…どんなからくりがあるのか…。

その日の夜も、かおりは原田に連絡をするが、原田と連絡はつかない。

そんなとき、会社を永嶋と一緒に出て行く西行寺を見かけ、かおりは後を追う。

すると、2人は白川と待ち合わせをしていた…。

次の日。

かおりは西行寺に社長の片腕である永嶋を白川に会わせた理由を聞くが、西行寺は、「あらゆる情報を入手するのが危機対策だ。」と答えるのみだ。

また、サンエアーズの厚労省の立ち合い検査は東京ではなく静岡で行われていたことが判明する。からくりはここにあるのか…。

そんな中、サンエアーズの除去装置を使用する工場で作業員3名が体調不良を訴えて病院に運ばれたと連絡が入る。

西行寺は、どんな方法を使っても表に出すな、と指示する。

「不祥事はできるかぎり速やかに公表するのが危機対策の基本のはずですよね?」とかおりは不信感を隠せない。

だが、「不祥事の全容を把握する。それが危機対策の基本だ。」と西行寺は言う。

「隠ぺい工作が失敗して外部に漏れればわが社はつぶれますよ。それとも、それがあなたの狙いですか?」とかおり。

「社長の指示に従って行動してるだけだ。」と西行寺は言う。

そのころ、社長室では永嶋が追加融資とアライアンスに関する報告を坂手にしていたが、坂手は、足りないな…というのだった。

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そして、昨日の白川と永嶋の密会は、すでに坂手の耳に入っていたのだった。

エネルギー事業の未来についての意見交換をしただけだと、永嶋は説明する。

坂手は「白川くんの意見は関係ない、わたしの方針に沿って進める。」と言う…。

その一方で、社長秘書が竜崎調査事務所に出入りしていることが判明。

竜崎調査事務所は非合法の調査も平気でする調査会社だ。

その上、竜崎調査事務所の調査員の男の写真を見た結城が「この男、俺を襲った男だ…。」と言いだす。

坂手社長の秘書が出入りしている竜崎調査事務所の男が、危機対策室の調査の妨害をしようとしている…。

そして、トウセンの使途不明金は合計5億円が海外に流れていることがわかり、今回のサンエアーズも3億円近い不透明な金の流れがあると種子島は突き止めていた…。

そのころ、かおりは一人で関口に会いに行っていた。

30年前の事件のことを知りたいと、30年前の首謀者は誰なのか…かおりは話を聞こうとするのだが、関口はサンライズ物産に西行寺がいると聞くと動揺し、こけてしまい看護師を呼び、かおりは何も聞けないままだった。

そんな中、先の見えないメタンハイドレイトへの過剰投資、坂手と藪谷との癒着、グループ企業の不正会計のウワサ…サンライズ物産に関する記事が週刊誌に出てしまう。

記事の内容から社内リークが疑われ、かおりは西行寺の仕業ではないかと考える。

そのとき、結城が厚労省の立ち合い検査のからくりがわかったと戻ってくる。

立ち合い検査が東京ではなく静岡の工場に設定したのは、検査中に厚労省の職員をゴルフに誘いだすためだったというのだ。

厚労省の職員が不在の間に、除去装置の数値は改ざんされたという。これは峰岸部長の指示で行われており、証拠の指示したメールも見つかった。

そのとき、海外出張から峰岸が戻ったとの知らせが入る。

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