リスクの神様第7話ネタバレあらすじ感想フォー(木下ほうか)と坂手の関係は?

      2016/12/13

フジテレビ系水曜22時「リスクの神様」。

8月26日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

…回想シーン…

西行寺が高校生のころ、父親のように世界を相手に大きな仕事をしてみたい、商社で働きたいから外語大進学を希望すると父(田中泯)に話すと、父親は、そんなたいそうなもではない、お前はもっと自由に生きたほうがいい、大きな組織にいればいろいろある、と話した。

その後、父親は逮捕された。

天童(平幹二郎)は「父さんは会社の仲間を守るために一生けん命やってくれた。」と西行寺に言う。

「だったらあんたたちはどうして父さんを助けてくれないんだ。」と西行寺は言った…。

…………

サンエナジーに出向になった橘由香(山口紗也加)は、白川専務(小日向文世)に、メタンハイドレイトは夢の新エネルギーではあるが参入して5年結果が出ず、実用化が疑問視されている、と話す。

サンライズ物産としては2000億の投資をした以上、このまま失敗に終わらせるわけにはいかないのだが…。

エネルギー部門の担当は白川から坂手に代わっている。場合によっては社の根底を揺るがしかねない事態だと、白川は言う…。

西行寺(堤真一)は、呉服店からスタートし、百貨店、スーパー、ホテルと事業を拡大してきた烏丸屋ホールディングスが乗っ取りの危機にあることを知る。

事の起こりは、1年前、社長の岡崎竜太郎(小野武彦)を、息子である大樹(中村俊介)が解任し、自ら新社長に就任したお家騒動だった。

その後、買収した日陽ホテルがわずか3ヵ月で経営破たんしたこともあって烏丸屋の株価は下がり続けていた。サンライズ物産は竜太郎と並ぶ筆頭株主でもあった。

大樹を訪ねた西行寺とかおり(戸田恵梨香)は、監査役の花村(大谷亮介)という男が日陽ホテルの負債を意図的に見逃した上、突然姿を消したことを知る。

日陽ホテルの買収自体が烏丸屋乗っ取りを狙った罠だと判断した西行寺は、竜太郎に会いに行く。そもそも日陽ホテルの買収は、竜太郎が持ち込んだ話だった。

引用:フジテレビ

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大樹は竜太郎への配慮で日陽ホテルを買収することにしたのだと話すが、西行寺はそれが最大の失敗だ、一年前に竜太郎を社長解任した際に株式もすべてはく奪すべきだった、と指摘する。

今回の件は竜太郎の逆襲なのでは、と疑うかおり。

大樹は烏丸屋を愛している竜太郎が仕掛けたということは否定するものの、何者かが竜太郎を使って仕掛けたことなのは間違いない。

しかし津竜太郎は、その経緯を明かそうとはしなかった。

引用:フジテレビ

烏丸屋の将来を案じてくれるある男が行き詰った経営打開のために紹介してくれた、と竜太郎は話すのだが、それが誰かは話さない。

西行寺は、竜太郎に、大樹が、もう一度経営者に復帰してくれと望んだらどうするか、と聞く。

竜太郎は、もちろん株主と社員のためなら引き受ける、と断言した。

そんな折、投資会社代表の片山(手塚とおる)が、烏丸屋株の10%を購入したと報道される。

市場では、2週間後の株主総会へ向けた、経営権を巡る動きとの見方が広がっていた。

大樹の前に現れた片山は、竜太郎を経営トップに復帰させることを提案、それが拒まれた場合は敵対的買収も辞さないと宣言する。

引用:フジテレビ

片山の提案内容は、竜太郎の社長復帰だけではなく、大樹は副社長に、役員10名は片山が選出というものだ。

これはすなわち、片山の意のままに役員会での決定ができるということだ。

西行寺の指示で花村と片山の関係を追っていた結城(森田剛)は、両者が繋がっており、片山の背後にはある外資系ファンドがついていることをつかむが…。

日陽ホテルの倒産も計画倒産であったことが判明、粉飾して隠した負債を烏丸屋に押し付けたということ…このことを竜太郎は知っていたのか…

片山のバックにあるリバーファンドという外資系ファンドは、一昔前に経営が傾いた日本企業を安値で買いあさっては暴利を貪った悪徳ファンド…

西行寺は、悪徳ファンドであるリバーファンドが、烏丸屋を乗っ取るために竜太郎を利用したと判断。

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今回の株主総会で負ければ、烏丸屋は跡形もなく食い尽くされる…絶対に負けられない戦いだ。

一方、サンライズ物産からサンエナジーへ追加で2000億円の投資が決定。

役員会に通す前にすでにこの投資は坂手により指示されていたのだと白川。

合計4000億円の投資となるが、資金回収不能の事態に陥れば、サンライズ物産は経営危機が訪れ、日本経済にまで大きな影響が及ぶのは間違いない。

これ以上坂手の独断先行をこれ以上野放しにはできない、と白川は言う。

烏丸屋のお家騒動は、ついにリバーファンドが動き出し、株式の16パーセントを目標に買収を始めた。

この16パーセントが達成されると、過半数を獲得してしまう。

これに対して、西行寺は打つ手はあると言う。

「この危機を乗り切る最良の方法は、あなたたち親子が手を組んで一緒に烏丸屋再建に取り組むことだ。」と大樹に言うのだった。

「できない」と大樹は言うが、「ハゲタカに乗っ取られるよりマシだとは思います」と西行寺。

大樹が必死で委任状を集める中、リバーファンドは16パーセントを取得してしまった。

大樹は竜太郎に何度も電話をかけるが連絡がつかない。

1年前の株主総会以来、竜太郎は大樹との縁を切ると言い、連絡は一切とっていないのだった。

大樹はあきらめはじめる。

しかし、かおりは第三者割当増資を提案する。

資金力のある協力者・ホワイトナイトが必要…大樹が心当たりがあると連れてきた人物はグローバル証券代表のフォー(木下ほうか)という人だった。

フォーは友情を経営に持ち込むことはできないと言い、大樹たちに烏丸屋の資料を作らせ、どうにか社員を納得させてホワイトナイトを引き受ける決定をしてくれた。

そのことを喜ぶかおりたちだが、西行寺はフォーさえもを罠かもと疑う。用心の上に用心を…

すると、種子島がフォーと片山につながりがあることを突き止める。

この結果、リバーファンドが竜太郎の持ち株を抜きにしても過半数を獲得する事態、このままでは竜太郎さえも追い出されることになる。

この調子では何をしてもリバーファンドにはかなわない。

そこで西行寺は大樹にフォーにはこの件にこちらが気づいていないふりをして、助けてほしいのに役員会をまとめきれない愚鈍な経営者として振る舞い続けるよう指示した。

敵側の油断を増徴させその裏で逆転の一打を画策する、と西行寺。

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